室内で育てられる大型のおすすめ観葉植物10選

お部屋の雰囲気をおしゃれに演出してくれる「観葉植物」。

中でも大型の観葉植物は、ひとつ置くだけで室内のイメージをがらっと変えてくれることからとても人気があります。

この記事では、そんな大型の観葉植物をお探しの方に向けて「おしゃれでおすすめの大型観葉植物」についてご紹介します。

「大型の観葉植物のサイズや育て方」についてもまとめていますので、ぜひご覧ください。

 

おしゃれでおすすめの大型観葉植物10選!

はじめにおしゃれでおすすめの大型観葉植物を一覧にしてみました。

大型観葉植物初心者の方にもおすすめの種類ばかりですので、参考にされてみてくださいね。

 

ユッカ

空に向かって力強く伸びる姿が印象的な「ユッカ」。

無骨でクールな雰囲気もあることから男性からの人気も高く、しっかりとした高さになるのが特徴です。

お日様の光が大好きなユッカは、日の光を浴びてぐんぐんと成長していきます。

日陰は苦手な植物なので、必ず明るい場所で育ててあげるようにしましょう。

また、どんどん背が高くなるので2年~3年に1回は植え替えが必要です。

5~9月に植え替えてあげてください。

多肉植物などとの相性も抜群です。

 

パキラ

「カイエンナッツ」という別名も持つ「パキラ」。

スタイリッシュな印象のパキラは、原産国ではなんと20m近くの高さにもなるのが特徴です。

パキラもユッカと同様に日の光が大好きなのが特徴。

日差しが注ぐ場所に置いてあげてくださいね。

また、パキラは冬の寒さに弱いため、冬場は必ずある程度暖かい場所に設置するようにします。

 

ウンベラータ

おしゃれな方に大変人気のある「ウンベラータ」。

種類もさまざまで、インターネットなどでも簡単に購入できる大型観葉植物です。

お値段もさまざまで、お手頃なものからややお値段が高いものまで幅広く流通しています。

ウンベラータも、大きくなると人の背の高さを超してしまうほどの大型観葉植物。

明るい場所が好きなので、リビングなどに置いてあげると良いですね。

 

エバーフレッシュ

「アカサヤネムノキ」とも呼ばれる「エバーフレッシュ」。

繊細な葉の形がとてもおしゃれで、男女問わず人気のある大型観葉植物です。

夜になると葉を閉じるのが最大の特徴。

昼と夜で姿が変化するので、なんだかペットと一緒に生活しているような気持ちになれますよ。

エバーフレッシュも明るい場所を好みます。

肥料などをあげて上手に育てれば、黄色いかわいいお花を咲かせてくれますよ。

 

オーガスタ

野性味あふれる「オーガスタ」。

力強さがあり、男性へのプレゼントにも人気のある大型観葉植物です。

とても丈夫で育てやすいので、大型観葉植物初心者の方にもおすすめ。

ある程度耐陰性があるので、日当たりのあまり良くないお家にお住まいの方でも安心して育てることができます。

 

ドラセナ

「幸福の木」という別名でも有名な「ドラセナ」。

ミニサイズのものもありますが、実は大型になる観葉植物です。

ドラセナもオーガスタと同様に、日陰でも育ってくれる観葉植物。

ただし、真っ暗な場所に置くと弱ってしまいますのでレースのカーテン越しに光が当たるような場所に置くのがおすすめです。

 

シュロチク

爽やかな印象の「シュロチク」。

「和」の雰囲気を感じられる大型観葉植物なので、和室や古民家などにもおすすめしたい存在です。

シュロチクは風水においても良いといわれている観葉植物。

悪い気を逃がし、良い気の流れを形づくってくれるといわれています。

半日陰などで育てるのがおすすめです。

 

アレカヤシ

トロピカルな雰囲気を持つ「アレカヤシ」。

耐陰性がしっかりある大型観葉植物なので、玄関などにも置くことができます。

一時期に比べて販売されている店舗が少なくなっているので、インターネットなどの園芸関連店を探してみると良いでしょう。

 

ゴムの木

たまご型の葉っぱがかわいらしい「ゴムの木」。

とっても丈夫で育てやすい大型観葉植物です。

日当たりの良い場所が大好きなので、しっかりと明るい場所においてあげましょう。

また、葉っぱにホコリがたまりやすいので気が付いたらティッシュペーパーなどで拭いてあげてくださいね。

 

トックリラン

ユニークな姿が魅力の「トックリラン」。

日当たりが大好きなので、明るい場所で育てましょう。

ある程度乾燥した土が好きなので、水のやりすぎには注意してください。

 

どこから大型?観葉植物のサイズについて

ここまではおすすめの大型観葉植物を10種類ご紹介しました。

ところで、「大型の観葉植物」といってもいったいどこからが「大型」と定義されているのでしょうか?

 

「大型観葉植物」の定義はお店によっても異なります。

しかし一般的に、高さ75cmくらいのものからを「大型」と定義しているところが多いといわれています。

 

大型観葉植物の育て方

大型観葉植物はほかのサイズの観葉植物と違った育て方をする必要はありませんが、大型のものを育てる際にはちょっとしたポイントもあります。

大型観葉植物を育てるポイントをご紹介します。

 

水やりのポイント

観葉植物の種類にもよりますが、特に大型の観葉植物は表面の土がしっかりと乾いてから水やりをするのが大切です。

大型観葉植物は小型の観葉植物と比べると、水やりの頻度がやや少なめで大丈夫なことが一般的です。

まだ土の表面が乾いていないにも関わらず毎日のように水やりをしてしまうと、観葉植物が根腐れを起こしてしまうこともありますので十分注意しましょう。

 

水やりの際は、鉢の底から水があふれるくらいまでたっぷりと与えるようにしてください。

また、観葉植物の種類によっては夏場は水切れをさせない方が良い場合もありますので、育てる植物の種類によって調整してください。

 

設置場所の選び方

大型の観葉植物は、頻繁に動かすのが難しいため設置場所にも注意が必要です。

これも植物の種類によって異なりますが、基本的には太陽の光が差し込むお部屋に置くようにします。

 

ただし、いくら光がよく差し込むからといって直射日光が当たるような窓辺に置いてしまうと、観葉植物が葉焼けを起こしたり弱ってしまったりすることもあります。

レースのカーテン越しに柔らかな光が入る場所がベストな場合が多くなってきます。

また、寒さに弱い観葉植物も多いため、冬場は気温が低くなりすぎない場所に設置するように心がけます。

リビングなど、人が集まり気温も通年あまり変わらないような場所がおすすめです。

 

まとめ

大型の観葉植物の種類や魅力、育てる方法などについてもご紹介しました。

大型のグリーンを空間に取り入れて、より素敵なインテリアづくりをされてみてくださいね。

 

室内で育てられる人気観葉植物10選!飾り方の3つのポイントもまとめて紹介!

目や気持ちを優しく、そして元気にしてくれる観葉植物は、お部屋にあるだけで癒しになります。でも、管理が大変だと興味があっても取り入れるのを躊躇してしまいますよね。日差しや水やり、温度など多くの点が気になります。実際は観葉植物のお手入れはどんなことをすればいいのでしょうか。いろいろな種類がある中でも、特に自宅で負担なく取り入れられる室内向けの観葉植物をご紹介します。

 

室内で育てられるおすすめ観葉植物10選

ドラセナ

スズラン亜種の1つで原産はアフリカ大陸の亜熱帯地域です。葉に白い縁ができていたり、白いストライプがあったり美しくて、過酷な気候の中で育つので生命力も強いです。そのため育てるのも難しくはなく、春から秋には土が乾燥したら水やりをする、冬は水はときどきだけあげるで構いません。幹の柔軟性が比較的に高いという特徴があり、形を整えることもできます。

 

パキラ

中南米原産の植物で、水辺に生育するため強固な生命力があります。パキラは水辺で成長することからもわかるように、根腐れを起こしにくく、日当たりを気にしなくてもいいので育てやすいです。

ただ、亜熱帯気候で育っているために寒さには弱いので、常時10度以上は確保する注意が必要です。

 

サンスベリア

スズラン亜種の1種で原産はアフリカの亜熱帯植物です。葉に白い縁があり肉厚で、茎から下は土に埋まって葉だけが外に出ています。

葉が厚みがあるだけに乾燥に強く、水分をあまり必要としない観葉植物です。逆に寒さと水のやりすぎには弱く、根っこが水分を吸わない性質なので根腐れを起こしやすいです。このポイントを抑えると手間いらずで育てやすいです。

 

ユッカ

ユッカは放射線状に葉が伸びる低木の観葉植物です。葉は尖っていて鋭いので取り扱には注意が必要ですが、その分水分もあまり必要ではありません。

さらに寒さ熱さの両方に強いので多くの手入れが不要で、常緑で彩りを加えてくれます。原産地は北米です。

 

ガジュマル

日本でも南九州では古くからある植物で、常緑樹で20m程度の高さまで成長します。

ガジュマルは小さな実をつけるのですが、その実は鳥が好むため、屋外で育てると鳥を呼ぶことにもなります。耐陰性もありますが、ある程度の日差しがある方が生育環境としてはおすすめです。

 

オーガスタ

自生地はマダガスカルと南アフリカで大型の常緑樹です。大きなものでは10メートルを超える高い、大きなサイズになる木です。

観葉植物としてはそこまで大きくなりませんが、それでも艶のある緑の葉は生命力を感じます。全体的にバナナの葉に似ていて、葉自体も大きくて熱帯の雰囲気を醸し出します。

 

ベンジャミン

クワ科イチジク属の低木で、原産地はインドを中心とした東南アジアに多く見られます。常緑樹ですが葉は小さくて艶のあるグリーンです。

水は多くは必要とせずに育ってくれますが、寒さには弱いので環境が変わると葉が枯れてしまいます。ある程度の気温のキープは必要ですが、その他の面では手入れの面倒はかかりません。

 

モンステラ

サトイモ科のつる性の植物の1種で、熱帯アメリカが原産地です。アマゾンなどのジャングルで育つために、直射日光に葉弱く日陰を好みます。

また乾燥にも強くきれいな葉の緑が楽しめます。他にも葉が特徴的で、穴が空いたような形状だったり、切込みが深く入っている模様になるので観賞用としても人気です。

 

幸福の木

よく耳にする幸福の木ですが、これは通称で植物の名前としては「ドラセナ」のことです。ドラセナにも多くの品種がありますが、特にマッサンゲアナのことを指すことが多いです。ですから特徴はドラセナと一緒です。

昔、玄関先にこの木を置いておいたら、幸せを呼び込むという言い伝えから来ていると言う記事もあります。風水的にも緑を玄関先に置くのはおすすめです。

 

シュロチク

中国原産でチクとついていますが竹の仲間ではなくヤシ科の低木です。葉の部分は艶のある緑で細長い形状です。ただ、本物のヤシほど鋭く硬くはないので、扱いやすくて室内の観賞用植物として長く使われてきています。耐寒性もあり手間もかからないので、日本でも育てやすい観葉植物の1つです。

 

日陰でも大丈夫?室内で観葉植物を育てる時のポイント

室内で育てるためのコツを紹介しましょう。意外と難しくないので、多くの場所で観葉植物を取り入れられます。観葉植物を育てる環境関連の管理だけはしっかりと心得ておきましょう。

 

日陰でも強く育つ植物を選ぶ

光合成するには日光は大切ですが、観葉植物の中には日差しを多くは必要としない種類もあります。逆に強い日差しを好まない種類もあります。例えばガジュマルやモンステラ、アイビーなどがあげられます。

これらを選ぶことで日差しが少なくても問題なく育ちますし、窓際に置くだけでも日差しを得ることができます。初心者向けの観葉植物としても人気です。

 

室内温度の調節をこまめにする

観葉植物は温度も大切です。病気にならずにいきいきと勢いをキープするには室内温度に気を付けると、日差しが届かない状態よりもプラスになります。

例えば比較的暖かい地方が原産の観葉植物なら室温も高めに設定が必要です。夏だと管理しなくても室温は保てることが多いですが、冬などは日本は朝晩は気温が下がるので調節することが大切です。

 

通気を良くして空気の流れを作る

日差しが少なくても育つ観葉植物は多いですが、他の点で欠かせないものがあります。それが通気性です。通気性がない場所だと水分がたまってしまって腐ってしまう原因になります。また、葉に病気が発生する可能性も高くなるので、実は一番に気にしなくてはならないポイントです。高温多湿を避けるのは観葉植物でも必須ですから、換気をして自然な空気の流れが確保できるお部屋の場所を選ぶ方が効果的です。リビングなどでも通気がよければ問題ありません。ただ、エアコンなどの強くてずっと同じ流れの風の流れでは負荷が強く逆効果です。

 

室内で観葉植物をおしゃれに飾るコツ

エアプランツなどを飾ってみる

室内の雰囲気をワンランクアップさせるには観葉植物だけでは物足りない時もあります。そんなときにはエアプランツを加えて飾る方法を使えば雰囲気がおしゃれになります。

飾り方に決まりはありませんが、空間のバランスを全体的に見て飾るとナチュラルでおしゃれな雰囲気になります。生活の中で邪魔にならない、外からの空気や光を遮りすぎないことも考慮するのがコツです。

 

空間の余白を埋めるイメージで飾る

置く場所で同じ観葉植物を使うとしても、空間の使い方で印象が全く異なります。飾ることで圧迫感や窮屈感が出てしまっては意味がありません。そこで重要なのが空間の利用の仕方です。

 

飾るときには部屋で空いている空間に観葉植物を置くのがおすすめです。観葉植物は自然に部屋と一体化していることが大切です。観葉植物を中心に考え配置すると逆に違和感がでますし、存在感が大きくなりすぎてしまいます。

物が置かれた連続性を出すことで一体感が生まれるので、空いている場所に観葉植物をセットするようにしましょう。その空間の大きさに観葉植物を合わせることも大切です。

 

左右対象に飾ってみる

同じように空間をゆったりと感じさせるにはバランスは欠かせません。その1つの要因として左右対称に飾ることです。

人間は時にはアンバランスも刺激を受けていいのですが、毎日のほっとする時間を過ごす家がアンバランスだと、こころが落ち着きません。

 

そこで観葉植物を左右対称の位置に置くことで落ち着いた良い雰囲気になり、リラックス効果も生まれます。この場合は左右対称に複数の観葉植物を使うので、小ぶりの植物でも十分に存在感を発揮してくれます。インテリアとの対称になるかも工夫して置く場所を決めましょう。

 

まとめ

観葉植物は身近な存在になって飾る方も多いです。多くの種類もあるので置く場所やスペースによっても、ぴったりの植物を選ぶこともできて、実は育てるのも難しくなく丈夫なので生活に取り入れやすい植物です。

ただ、育て方も1つ1つで気を付ける点も違いますので、事前に情報を収集しておくことが、長く美しい観葉植物をそばに置いておけるコツです。日本の住宅事情にも無理なく取り入れられる種類も多く、癒し効果や浄化作用など多くのメリットを積極的に取り入れましょう。

飾り方1つでも雰囲気は変わりますから、同じ観葉植物でも飽きずに飾り続けられます。長く人間に元気を与えてくれる植物ですから、家でも公共の場でも活躍してくれるのも魅力です。

 

風水に観葉植物を使って運勢アップ!おすすめの種類・場所まとめ

インテリアの一部としても人気な観葉植物ですが、風水的てみてもいい面が多いです。

置く場所や植物によって、恋愛運や金運、仕事運など、様々な運勢アップも期待できるんだとか……。

また、水やりの頻度が少ないものや日陰で育つものなど手入れの手軽さから、取り入れやすいところも人気な理由の一つです。

この記事では観葉植物と風水の関係について、おすすめの設置場所から期待できる効果まで

、まるごとご紹介したいと思います。

 

トイレ?寝室?風水的おすすめ観葉植物

ここからは、風水的に見ていい効果が期待できるおすすめの観葉植物を場所別にご紹介しまていきます。

 

リビング

 家族が集まる空間であり多くの人が行きかうリビングは、悪い運気が混ざりやすい場所でもあります。そんな場所にいいとされている植物は“アジアンタム”です。

混ざって乱れてしまった空気を、落ち着かせてくれる効果が期待できます。

トイレ

気の流れが停滞しやすいトイレには、浄化作用があるとされている“サンスベリア”がいいでしょう。

葉の先端がとがっており、刃物のようにみえることから、邪気を断ち切るとされています。また、お世話もほとんどしなくていいので、初心者の方でも育てやすいアイテムです。

寝室

寝室には、“アンスリウム”がいいでしょう。ただし、この観葉植物は日光に弱いので、寝室の中でも日陰で育てましょう。部屋に置くことで、リラックス効果が得られるだけでなく、インテリアとしても使えます。また、“モンステラ”もおすすめです。空気を浄化してくれるだけでなく、すっきりとした目覚めをもたらしてくれます。

玄関

日当たりが悪く、植物の置きづらい場所である玄関に飾る観葉植物としてのおすすめは“モンステラ”です。

生命力が強く、いい運気がどんどん流れてくる植物です。さらに、グリーンインテリアとしても人気で、管理も簡単で手を出しやすいのも特徴的な観葉植物となっています。

 

恋愛?金運?上げたい運別の風水観葉植物の設置場所

恋愛運

葉の形状がハート型で、特に頂点の葉が赤いハート型をしていることが特徴の“アンスリウム”は、恋愛運と結婚運の向上に効果があります。

アンスリウムは、リビングや玄関の明るい日陰に置くと元気に成長します。

 

また“オリヅルラン”も恋愛運が上がる植物の一つです。あらゆる場所で育てることができ、観葉植物初心者の方にも人気で、花言葉に子孫繁栄という意味があるように、家族運上昇にも期待できます。

多肉植物のように葉の形が丸みを帯びているものを選ぶとよいでしょう。

金運

トイレや浴室、キッチンに“ポトス”を置くことで、金運アップが期待できます。

ですが、寝室などのリラックスする部屋に飾ってしまうと逆にエネルギーを奪われてしまうので、ご注意ください。

また、先ほど紹介した“モンステラ”をトイレやリビングに置くと、丸い葉がリラックス効果を生み、金運もアップもできます。

 

仕事運

仕事運の上昇にうってつけの観葉植物は、“初財樹”ともいわれる“パキラ”です。

オフィスや書斎に置くことで、集中力アップの効果ももたらします。この“パキラ”も水やりの回数も少なく、場所を選ばない植物です。

また、“幸福の木”と呼ばれる“ドラセナ”をパキラと同じようにオフィスに置くと、仕事運に加えて事業運のアップも見込めます。種類が多く丈夫な植物です。

 

健康運

風水的に健康運を上げるには、“緑”と“土”が重要なのですが、その2つを兼ね備えた観葉植物はとても優れたアイテムです。

仕事運と同じ“パキラ”や“モンステラ”をリビングや寝室のようなリラックスできる空間に置くと運気アップが望めます。

また、基本的に植物ならどれでもいいですが、特に葉の形状が丸みを帯び、大きなものを選ぶとよりいいでしょう。

観葉植物で風水をするときの注意点

管理方法

今回紹介した観葉植物はどれも手入れが比較的簡単なものが多いです。

しかし、実際に育てていくときには、さまざまな問題が起こる場合もあるでしょう。

例えば、葉が黄ばんでしまったり枯れていた場合は取り除きます。先端が尖った葉は傷んだ部分のみをカットする、背が高く大きい葉は根元から取り除くなど、品種によって対処方法は異なります。

ですが、日当たりや水やり、湿度、風通し、温度など基本をおさえるだけで、観葉植物はすくすくと育っていきます。水やりがほとんど必要ない種類や日陰でも生きていけるような生命力の強い品種もあるので、育てやすいものから始めてみるのもいいかもしれません。

大きさ

観葉植物と一言にいっても大きさはまちまちです。観葉植物を置こうと考えている部屋やスペースを考えて決めるのも大切です。

トイレやオフィスに置くときは小さめのサイズの方がいいですよね。また、リビングのような比較的広めのスペースがある場所には、その部屋のアクセントになるような存在感があるものを持ってきてみると、おしゃれな部屋に近づけますよ。

 

リビングに置くのに最適で最近人気になってきている観葉植物といえば、“ウンベラータ”です。

ハート型の大きな葉が特徴でインテリアとしても大活躍です。育てるときは、水を定期的にあげて、日光のよく当たる場所に置いてあげてください。

植木鉢

部屋のインテリアとして人気となってきている観葉植物ですが、実は植木鉢の選択もテイストを合わせるにはとても大切なポイントです。

色はもちろん、模様や素材など種類は様々です。家具に合わせるのもよし、アクセントとして目立たせるのもよし。自分の部屋や空間がよりいいものになるよう、情報集めをしてお気に入りの植木鉢を見つけてみましょう。

まとめ

今回は、観葉植物の風水効果について紹介しました。観葉植物に興味を持っている人やどの品種を育てたらいいのかお悩みの方も多いと思います。

見た目の可愛さも重要ですが、決められない方は風水に注目して選択してみるのもおすすめです。

特に、今回の記事の中でも紹介した“モンステラ”はお世話も簡単ですし、どこに置いても運気アップの見込みがあります。人気が高い植物でもあるので、挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

観葉植物の基本の育て方!室内でも枯らさないためのポイントは?

私たちの生活に彩りを与えてくれる観葉植物。

いざ観葉植物を部屋の中に置いてみようと思っても、「そもそもどうやって育てたら良いのかがわからない…」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな観葉植物初心者の方のために、この記事では「観葉植物の基本の育て方」をご紹介します。

観葉植物が枯れそうになった時の対処法や育てやすい観葉植物なども紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

 

観葉植物の基本の育て方

はじめに観葉植物の基本の育て方や管理方法をご紹介します。

どれも観葉植物初心者の方が初めに理解しておくとい大切なポイントばかりですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

部屋の明るさ

観葉植物の品種にもよりますが、明るい場所で育てるのが基本です。

日当たりのい窓辺などで管理するのがおすすめです。

ただし、夏場に日差しが入り過ぎるような場合は観葉植物にとって良くありません。

直射日光が降りそそぐような窓際では「葉焼け」を起こしてしまうことがありますので、注意が必要です。

そういった場合は、置き場を変更し半日蔭などに置くようにしましょう。

また、観葉植物の種類によっては日光が当たる場所より日陰を好むという場合もありますのでこちらも注意しましょう。

 

水やり

水やりは観葉植物の表面の土が乾いてから行うのが基本です。

少しだけ与えるのではなく鉢の底から水が出てくる程度まで、たっぷりと与えるようにしましょう。

これは意外とご存じない方が多いのですが、葉っぱにも水をあげることが重要です(このことを「葉水(はみず)」と言います)。

霧吹きで葉っぱに水を吹きかけるようにして与えます。

葉っぱにも水分を与え乾燥を防ぐことで、観葉植物の生育を促したり害虫を抑えたりする効果が期待できます。

また、受け皿に残った水は必ず捨てるようにしましょう。

こうすることで、観葉植物の「根腐れ」やコバエの発生などを防止することができます。

 

温度管理

観葉植物を飾る場所の温度管理にもある程度気を配ります。

お住まいの地域の環境によっては、室内でも冬になると室温がマイナスになったり、反対に室内が蒸し風呂のように暑くなったりする場合もあるでしょう。

 

寒さや暑さに弱い観葉植物も多いので、基本的には人間が過ごしやすい気温を保つように意識してください。

特に南国原産の観葉植物を冬越しさせるような場合には、温度管理に気を配ることが大切です。

 

風通し

基本的に観葉植物は風通しのい場所で管理しますが、室内で育てる場合は定期的に風に当ててあげるようにするといでしょう。

風通しを良くすることで、害虫の発生を予防するという効果もあります。

ただし、毎日のように風に当てる必要はありません。

観葉植物の品種にもよりますが、基本的には3日に1回程度で大丈夫でしょう。

 

観葉植物が枯れそうな時の対処法

観葉植物が枯れそうな状態になっている場合、どのような対処法をとればいのでしょうか?

観葉植物の状態が悪い場合の対処方法をご紹介します。

 

肥料をあげる

肥料は観葉植物の生育には欠かせないものです。

特に観葉植物が枯れそうになっている場合は、定期的に肥料を与えるようにしましょう。

ただし、肥料の与え過ぎが枯れてしまう原因になる場合もありますので、観葉植物の種類に応じた量を与えるようにしてください。

 

植え替えをする

観葉植物が成長し根がはってくると、「根詰まり」を起こすことが多くあります。

大きくなった観葉植物が根詰まりを起こしてしまうと、徐々に元気がなくなり葉っぱが枯れてくるようになります。

植え替えが必要です。

植え替えの方法は植物の種類によっても違いますので、注意しましょう。

 

直射日光

はじめの項目でもご紹介しましたが、大抵の観葉植物は直射日光に弱いという特徴があります。

特に夏の時期には窓辺に思わぬほどの直射日光が降りそそいでいることもありますので、気をつけましょう。

 

育て方が簡単な観葉植物5選

最後に、育て方が簡単な観葉植物を5つご紹介します。

それぞれ初心者の方でも育てやすい観葉植物ばかりを集めましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

パキラ

おしゃれなインテリアショップやカフェなどでも見かける「パキラ」。

そんなパキラはとても育てやすく、大変人気のある観葉植物のひとつです。

とても元気のいい観葉植物ですので、園芸初心者の方にもおすすめです。

基本的な育て方さえ意識しておけば、どんどん大きく育つ観葉植物です。

ただし、原産国はブラジルですので、寒さにはやや弱い傾向があります。

 

ユッカ

「ユッカ」もパキラと同様に、強い観葉植物です。

あまりお手入れに気を配らずとも、初心者の方でも美しい葉色を楽しめるという特徴があります。

ちょっぴり男性的で野性味あふれるユッカは、おしゃれな男性へのプレゼントにもおすすめです。

 

サンスベリア

「サンスベリア」も育てやすく、初心者の方におすすめです。

日当たりのい場所を好みますので、ぜひ窓際で育ててあげてください。

また、サンスベリアも寒さに弱いので注意が必要です。

 

シュロチク

ちょっぴりアジアンな雰囲気の「シュロチク」。

洋室にはもちろん、和室にもよく合う観葉植物です。

寒さには強いのですが、直射日光には弱いので夏場の直射日光には注意しましょう。

 

ガジュマル

幅広い世代から人気のある「ガジュマル」。

大きなイメージがありますが、最近では卓上サイズのものなども販売されています。

沖縄では精霊が宿るとされていることでも有名な木ですよね。

夏の暑さには強いのですが、寒さは大敵です。

冬場は温度管理を行いましょう。

 

まとめ

観葉植物の基本的な育て方や管理方法に加え、万一観葉植物が枯れてしまいそうになった時の対処方法や育て方が簡単なおすすめの観葉植物についてもご紹介しました。

 

観葉植物にはお部屋の中にひとつあるだけでインテリアがおしゃれな雰囲気になる効果があるだけでなく、育てる方の心までもを豊かにしてくれる力が備わっています。

 

この記事でご紹介したポイントを参考に、ぜひ観葉植物を生活の中に取り入れてみてくださいね。

 

観葉植物の水やり管理法!アプリやチェッカー、自動水やり機を紹介!

お手入れが簡単でインテリアとしても人気の観葉植。

しかし、正しい水やりの方法は意外と知られておらず、普通に水やりをしていたつもりが知らぬ間に根腐れを起こしていたなんてことも珍しくありません。

そんな中、最近ではアプリやチェッカーや自動水やり機など、とっても便利なアイテムも続々登場しています。水やりの正しい知識を身につけて、素敵な観葉植物をいつまでも長持ちさせましょう。

最後にお世話が簡単な水やりの頻度が少ないおすすめの観葉植物もご紹介いたしますので、ぜひご参考にしてくださいね。

 

観葉植物の水やりの方法

土がしっかり乾くまであげない

観葉植物の水やりの基本は「土がしっかり乾いてから水を与える」ことです。毎日のこまめな水やりは必要ありません。

土の中に水分が残り湿った状態でさらに水を与えてしまうと、観葉植物は容易に水分過多になって空気を取り込めなくなり、根腐れを起こしてしまいます。

根腐れを起こすと枯れる原因にもなりますので、土がしっかり乾いたのを確認してから水やりをすることがポイントです。

受け皿にある水は捨てる

観葉植物に水やりをするときは、鉢の底から流れ出るくらいたっぷりと水を与えますが、受け皿に残った水は捨てるのがポイントです。

観葉植物の根は水を吸い上げるスピードがとてもゆっくりなため、受け皿に溜まった水が土を湿らせ続けると根腐れを起こしやすくなります。また、受け皿に水が溜まっていると害虫が発生する原因にもなりますので、水を溜めずに清潔な状態を保つことも重要です。

 

観葉植物の水やりに便利なアイテム

週に2.3回程度の水やりでスクスク育つ観葉植物ですが、水やりの頻度が少なく、逆に忘れがちになるなんてことも。

そんな時におすすめなのが水やりアイテムです。

ここからは忘れがちな観葉植物への水やりをもっと簡単にするおすすめアイテムをご紹介しましょう。

アプリ

観葉植物の水やりはポイントを押さえれば難しいことはありません。とはいっても、植物の種類や季節によって水やりのタイミングは都度変わってきます。

また、うっかり水をあげすぎてしまったり、逆に何日も水やりを忘れてしまったりなんてこともあるものです。

最近では、そんな観葉植物の水やりのスケジュールをしっかり管理してくれる便利なアプリも登場していますので、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

 

水やりチェッカー

水やりチェッカーは温度計のような形状のチェッカーを鉢に挿すだけで、適切な水やりのタイミングを教えてくれる便利なアイテムです。

水やりが必要な状態と水が足りている状態は、チェッカーに表示される色を確認するだけでひと目でわかります。

目視では難しい土の中の水分状態がしっかり確認でき、根腐れをより確実に防ぐことができます。土が乾いているかいつも迷ってしまうことが多い方におすすめのアイテムです。

自動水やり機

自動水やり機は、旅行や出張などで長期間水やりができないときでも自分に代わって自動で水やりをしてくれる頼れるアイテムです。

事前にタイマーをセットしておけば、決まったタイミングで水やりをしてくれます。日頃から水やりを忘れてしまうことが多く、よく観葉植物を枯らせてしまうとお悩みの方にもおすすめです。

 

観葉植物の水やりでの注意点

季節ごとに水やりの時間を変える

観葉植物の水やりの基本は「土がしっかり乾いてから水を与える」とご紹介しましたが、季節によって水やりに適した時間帯がありますので少し注意が必要です。

暑い夏場は、気温の上昇がピークになる日中の水やりは避け、比較的気温が低めの早朝か夕方以降に行うようにします。

猛暑日など土が特に乾きやすい日には、土の乾き具合に応じて朝夕の2回水やりをします。夏場の水やりは涼しい時間帯が基本ですが、暑い時間帯に水やりをすると蒸発した水分で葉が熱せられて傷みやすくなるので気をつけましょう。

 

一方、冬場の水やりは、一日の中で気温が高めの日中に行うのが基本です。気温が低い夜間や早朝に水やりをすると水が凍ったりして根を傷める原因となりますので、なるべく暖かい時間帯を選んで水やりを行うようにします。

なお、春と秋の比較的気候が穏やかな季節については、日が昇る早朝に水やりをするのが基本です。

長期不在時は対策をする

長期間家を留守にして水やりができないときは、観葉植物を枯らせない工夫が必要となります。

自動水やり機を使用するという方法もありますが、より簡単な方法としては、鉢の底の部分に濡らしたタオルを敷いておくことで対策ができます。

このとき、タオルがしっかりと根に接していることを確認し、タオルは乾かないように一部分を水を張った容器に浸します。

このほか、蓋に穴を開けたペットボトルに水を入れ、逆さまにして土に挿すなどの方法があります。

水やりをしているのに枯れる場合は植え替えが必要

きちんと水やりをしているのに観葉植物が枯れてしまう場合、窮屈なサイズの合わない鉢でいわゆる「根づまり」を起こしている可能性があります。

また、土の保水力が低下して固くなっている可能性もありますので、少し大きめの鉢に植え替えてあげましょう。

 

水やりが簡単な観葉植物5選

ユッカ(青年の木)

インテリアやギフトとしても喜ばれるユッカは、もともと北アメリカ~中央アメリカの乾燥地帯が自生地のためとても乾燥に強く、水やりが簡単で育てやすい観葉植物として知られています。

サンスベリア

空気清浄効果があるとも噂されるサンスベリアは、暖かい日当たりの良い場所を好む植物で乾燥にとても強く、1ヶ月に数回程度水やりをするだけでも十分だといわれるほどです。

パキラ

灼熱の太陽が降り注ぐ熱帯が原産地のパキラは乾燥に強く、特に冬場の水やりは2週間~1ヶ月に1回程度のお世話が簡単な観葉植物です。

チランジア

空中から水を吸水することもできるのが特徴で、湿度の高い中南米育ちのチランジアは、水やりを頻繁に行う必要がないので管理の手間がかかりません。

サボテン

観葉植物の定番サボテンはいわずと知れた乾燥に極めて強い植物ですので、もちろん水やりの手間がかからずお手入れ簡単です。

 

まとめ

観葉植物の水やりはとっても簡単で育てる方法はシンプルですが、意外と知られていない落とし穴があり、知らぬ間に根腐れや根詰まりを起こして枯らせてしまうことがあります。こちらの記事でもご紹介したアプリや水やりチェッカーなどの便利な水やりアイテムも上手に使いながら、ぜひ大好きな観葉植物と末永くお付き合いしていきましょう。