【お花の通販サイト】おすすめ5社を徹底比較!

お祝い事や記念日など様々な場面でお花を用意したい場合、近くに花屋さんがないと

スムーズに準備することができません。また、花屋さんがあっても、希望する花を置いていない、届けてもらいたいエリアへの配達に対応していないということもあります。

そこで利用したいのがお花の通販サイトです。

しかし、通販でお花を購入したいと思った場合、沢山の通販サイトがあるので悩んでしまう方もいるでしょう。

そこで今回は、通販サイトの選び方のポイントや、おすすめのお花の通販サイトを5社ご紹介します。それぞれを比較しながら特徴について解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

フラワーギフトは通販が最適!ぴったりのお店を見つけよう  

ギフト用のお花を購入する場合、実際に店頭でお花を見ないと不安……という方もいるかもしれません。

新鮮なお花なのか、見栄えはどんな感じか、実際に見て確認できないと、どのようなお花を贈ってもらうことができるのか気になってしまいますね。

写真だけでは、実物と違うかもしれないため、お店で買うのが一番という考えもあるでしょう。しかし、店舗では品揃えが限られている場合も多く、購入したいと思って店舗に足を運んだのに、思うようなお花が無かった……ということもあるのです。

お花の通販サイトの場合は、そのようなことはありません。事前に欲しいお花の相談もできるので、素敵なお花を届けてもらうことができますよ。

どの通販サイトが良い?選び方のポイント  

お花の通販サイトは沢山あるため、どの通販サイトを利用したら良いのだろう……と悩んでしまう方も多いと思います。それぞれの通販サイトで特徴が異なるため、選ぶ際はどのような点を比較すれば良いか難しく感じてしまうかもしれません。

選び方のポイントはどのような点になるのでしょうか。選ぶ際におさえておきたいポイントを3つお伝えします。

贈る用途から選ぶ

お花を贈るシーンは色々ありますね。お誕生日や母の日、結婚記念日、開業記念、それぞれ用途が異なりますので、どういった用途で贈るのかという点も考慮してお花屋さんを選びましょう。

例えば祝い花の取り扱いが多いお店であれば、開店記念や新築祝いなどで利用しやすいです。

花束やフラワーアレンジメントの種類が多いお店であれば、記念日やプレゼントのお花を用意しやすいでしょう。

デザイン性 

お花屋さんによって、どのようなアレンジをしてくれるのか異なります。

贈り物として利用する場合、特にアレンジがどのようにされるのかという点は気になりますね。まず、どれくらいの品揃えがあるか確認し、そしてどのようなアレンジを得意とされているのか、実際のアレンジメントの写真をチェックしてみてください。

自分が素敵だなと感じるお花が多いお花屋さんを利用するのがおすすめですよ。また、事前に相談にのってくれるお花屋さんだと安心してお願いできるでしょう。

配達までのスピード 

お花屋さんを選ぶ際は、届けてもらいたいエリアが配送可能エリアに入っているか確認してください。お花屋さんによって、配達できるエリアが限定されている場合もあります。

また、全国配送していても、配達までに時間がかかる地域があったり、注文のタイミングによりすぐに配達してもらえないという可能性もあるでしょう。

配達までどれくらいの時間がかかるのか、注文の締め切りはいつなのかという点を確認しておく必要があります。

早く配達してくれるお店だと、急ぎで用意したい場合も利用しやすいですよ。

【お花の通販サイト】おすすめ5社を徹底比較         

 ここからは、お花の通販サイトでおすすめの5社を紹介します。

どの通販サイトも品質に定評のある人気のお花屋さんです。それぞれ見ていきましょう。

プレミアガーデン

プレミアガーデンは、ゴージャスなお花をリーズナブルな価格で届けてくれるお花の通販サイトです。ラッピングや木札、紙札などは無料でつけてくれます。

配送可能エリアが限られているため、エリア外の場合は利用することができませんが、豪華なお、花がリーズナブルに用意できるという点はとても魅力的です。

スタンド花は、より目立つワンランク上のゴージャスなものを用意してもらえますし、胡蝶蘭は政財界関係者様・芸能関係者様・上場企業様・歌舞伎関係者様も御用達とされています。

豪華なフラワーギフトはもちろん、自宅に飾る花束やアレンジメントもさまざまな種類が用意されていますよ。

デザインの相談もできるので、作ってもらいたいアレンジメントがある場合は相談してみると良いでしょう。

100%品質満足保証を設けていて、万が一届いたお花に不良があった場合も安心です。

 

配達可能エリア 東京23区、横浜市・川崎市(一部地域を除く)、埼玉・千葉の一部イベント会場、大阪市内(一部地域を除く)、福岡市内(一部地域を除く)、名古屋市内(一部地域を除く)
支払い方法 クレジットカード・銀行振込
取扱い商品 胡蝶蘭・スタンド花・アレンジメント・花束・観葉植物・ご供花
不良品対応 配送中の事故による破損や配送過程の原因により、著しい劣化が判明した場合は、 商品到着後2日以内に連絡

 

おすすめポイント

  • リーズナブルな価格でゴージャスな花を用意できる
  • 100%品質満足保証で安心

 

プレミアガーデンはこちら

 

 

【プレミアガーデンの口コミ】良い点

 プレミアガーデンの良い口コミをまとめてみました。

 

  • 高級感のあるお花が多く、とても見栄えが良いお花を届けてもらえたのが良かったです。価格もとてもリーズナブルなのでまた利用したいです。
  • 初めてでも利用しやすいお店でした。花に関しての知識がないので、予算やイメージを伝えて相談させていただきました。迅速で丁寧な対応をしてもらえて良かったです。      

【プレミアガーデンの口コミ】悪い点       

プレミアガーデンの悪い口コミをまとめてみました。

 

  • お花の種類が他のお店より少ないかなと感じました。 
  • 配送できるエリアが限られているのが残念です。

 

プレミアガーデンのメリットは、高級感のあるお花をリーズナブルに購入できるという点です。

デメリットは、お花の種類がやや少ない点と、配送可能エリアが限定されてしまうという点でした。

青山フラワーマーケット 

青山フラワーマーケットでは、季節を楽しむお花や、産地直送のお花など様々なお花を届けてくれる定期便も人気です。

観葉植物やフラワーギフトの種類も多く、特にイベント時のお花の品揃えが豊富ですよ。

株式会社MPSジャパンが運営する「花き日持ち品質管理認証制度」も取得しているので、安心して利用することができるでしょう。

市場から仕入れたお花は、すぐに確認し、水揚げや種類に適した処理を行い、品質を保っています。

沖縄県や一部離島を除いて配達可能なため、全国から注文可能です。お花をケアするオリジナルグッズも販売しているので、お花を長持ちさせたい人は、こちらも利用してみると良いでしょう。

 

配達可能エリア 離島の他一部の地域、沖縄県を除いて可能
支払い方法 クレジットカード決済、Amazon Pay、後払い
取扱い商品 お花の定期便・観葉植物・フラワーギフト・産地直送など
不良品対応 万が一の際は商品到着後2日以内にメール・お電話・お問い合わせフォームで連絡

 

おすすめポイント

  • 産地直送のお花やお花の定期便など色々なサービスがある
  • お花を長持ちさせるアイテムも購入できる

 

青山フラワーマーケットはこちら 

【青山フラワーマーケットの口コミ】良い点 

青山フラワーマーケットの良い口コミをまとめてみました。

 

  • おしゃれで洗練されたお花が多いのがとても素敵です。希望の金額や贈る人のイメージを伝えると、オリジナルで作ってもらえます。 
  • イメージ通りの花束を用意してもらえて満足です。実店舗もあるお店なので、安心して利用することができました。

 

【青山フラワーマーケットの口コミ】悪い点          

青山フラワーマーケットの悪い口コミをまとめておきます。

 

  • 添えるカードにお店の名前が書かれているのが残念だなと思いました。お店のカードって感じがしないカードだとありがたいです。
  • 配達までにやや時間がかかってしまった点が残念でした。

 

青山フラワーマーケットのメリットは、おしゃれで今風なお花を用意してくれるという点です。

デメリットは、注文のタイミングによっては、配達に時間がかかってしまう場合もあるという点でした。

日比谷花壇 

 

日比谷花壇は、お花にまつわるさまざまな事業を展開している会社です。

ウェディングやお葬式などで会場に飾られるお花やイベントの空間なども作っています。

通販ではクイック配送サービスが用意されていて、スピーディーに配達してくれますよ。また、海外に花を贈ることも可能です。

お花屋さんで手渡ししてもらうサービスもあり、さまざまな用途で利用しやすくなっています。プレミアムギフトやディズニーとのコラボギフトなども用意されていますので、ギフト向けに素敵なお花を用意したい人におすすめです。 

配達可能エリア 沖縄県と離島を除いて可能
支払い方法 クレジットカード・後払い・AmazonPay
取扱い商品 アレンジメント・花束・観葉植物・ブリザーブドフラワー・ドライフラワー・ラン鉢・アーティシャルフラワーなど
不良品対応 お届けの際に商品の劣化・破損が起こった場合には、同等の商品を再配送

 

おすすめポイント

  • さまざまなお花のサービスをしている会社で安心
  • 配送がスピーディー

 

日比谷花壇はこちら

【日比谷花壇の口コミ】良い点       

日比谷花壇の良い口コミをまとめてみました。

 

  • クイック配送サービスがあるのが助かりました。急ぎでお花を用意したい時も利用しやすいと思います。
  •  包装がとても丁寧だったので、利用して良かったです。観葉植物を自宅用に購入したのですが、ネットで買うのが初めてだったので、品質が心配でした。予想以上に良いものが届き満足しています。

【日比谷花壇の口コミ】悪い点    

 日比谷花壇の悪い口コミをまとめてみました。

 

  • お値段がやや高いなという印象です。ある程度ボリュームのあるお花を用意するとなるとそれなりの費用がかかってしまいます。
  • 自宅用のお花の種類が少なく、どちらかと言えばギフト向けという印象があります。自宅用に買いたい方は、他のサービスや定期便が良いかもしれません。

 

日比谷花壇のメリットは、スピーディーに手配してもらうことができる点です。

デメリットは、お値段がやや高めという点でしょうか。

HitoHana(ヒトハナ)

 

HitoHana(ヒトハナ)では、お花の定期便も用意されています。

お花の定期便以外にも、観葉植物や胡蝶蘭、スタンド花、アレンジメントなど様々な種類のお花がありますよ。

日本最大級の植物通販サイトとして運営されており、10,000を超える商品から選ぶことが可能です。

配送前に実物の写真を確認できるようになっているので、届いたものがイメージと違うというような心配もないでしょう。

 

配達可能エリア 日本国内
支払い方法 クレジットカード・銀行振込
取扱い商品 定期便・アレンジメント・花束・観葉植物・胡蝶蘭・スタンド花・フラワーリース・花瓶など
不良品対応 傷みや破損があった場合、返品・交換が可能

 

おすすめポイント

  • 配送前に実物を写真で確認できる
  • 商品の品揃えが豊富

 

HitoHana(ヒトハナ)はこちら

【HitoHanaの口コミ】良い点       

 HitoHanaの良い口コミをまとめておきます。

 

  • 配送されてくる前に写真を送ってくれるので安心できます。
  • 商品の品揃えが多いので、ここなら良いものが見つかると安心して利用できます。

 

【HitoHanaの口コミ】悪い点      

HitoHanaの悪い口コミをまとめておきます。

 

  • 配送されてきた花が少し傷んでいたのが気になりました。
  • 梱包のダンボールが少し汚れていました。

 

HitoHanaのメリットは、やはり商品の種類が豊富という点です。

また、配送されてくる前に商品の写真を送ってくれるので、事前確認ができる点も安心でしょう。

デメリットは、配送業者により商品が傷んでしまう可能性があるという点。ただし、不良品は交換してもらうことができるので、万が一不良だった場合は、早急に連絡しましょう。

F. [éf]   

F.[éf]は、緑のお花だけが届く定期便が有名です。

ギフト用は、オリジナルBOXや花束などがあります。ラッピングにもこだわりがあるお店で、お花に合うように素敵にラッピングしてくれますよ。

他の通販サイトと比べると花の種類は少ないですが、センスを重視したい方は気に入る花束が見つかるはずです。

 

配達可能エリア 北海道・九州・沖縄・離島エリアへの配送を除いて可能
支払い方法 クレジットカード決済
取扱い商品 定期便・アレンジメント・花束など
不良品対応 同等の商品を再配送

 

おすすめポイント

  • 他のお店にはないお花の定期便が魅力
  • オリジナルBOXがある

 

【F. [éf]の口コミ】良い点

F.[éf]の良い口コミをまとめてみました。

  • 花屋さんで見かけないようなお花も届けてくれるのが良いです。
  • 緑の定期便がとても珍しくて利用しています。

【F. [éf]の口コミ】悪い点

F.[éf]の悪い口コミをまとめてみました。

 

  • 商品の種類が少ないのが残念です。
  • 緑の定期便は、カラフルなお花が無いので地味な感じがします。

 

F.[éf]のメリットは、他では見かけない個性的なお花を届けてくれるという点。

デメリットは、商品の数がやや少ないという点でした。

【メリット】お花の通販サイトの特徴

近くにお花屋さんがある場合、わざわざお花の通販サイトを利用しなくても良いかなと思われるかもしれません。

しかし、お花の通販サイトを利用すると下記のようなメリットがあり、近くにお花屋さんがある方も、より便利にお花を購入することができるのです。

ここでは、お花の通販サイトを利用するメリットをまとめておきます。

どこからでも購入・支払い・配達手配できる 

お花の通販サイトなら、購入から支払い、配達の手配まですべてネットで完結します。

店舗に行く場合、営業時間内に行かなければならないため、仕事をしているとなかなか買いに行けないこともあるでしょう。

また、お花を選ぶのには時間がかかることもあり、営業時間ギリギリで駆け込んでしまうと、選ぶ際も急いでしまいがちです。

そういった点では、通販を利用したほうが時間をかけて選べますし、いつでも購入手続きができるので便利ですよ。

気軽に他店と比較できる  

近所にお花屋さんが何軒もあるという方は少ないのではないでしょうか。

もし他のお店と比較したいと思っても、簡単にはできません。しかし、お花の通販サイトの場合は、価格やデザインなどを事前に調べることができます。

色々な通販サイトを比較して、一番素敵なお花を見つけることができるでしょう。気軽に他店と比較できるという点は、通販サイトならではのメリットです。

持ち歩かずに済む 

お花の通販サイトを利用すれば、遠方への贈り物や舞台の楽屋花なども手軽に手配できます。

お花は生ものなので、持ち歩いてしまうと花がしおれてしまったり、傷んでしまうということも多いです。このようなことを避けるためには、近場でも配送してもらうほうが安心でしょう。

持ち歩くと荷物も増えてしまいますし、立派な花束だと持ち歩くのも大変ですよね。

お花の通販サイトで配達してもらうことで、良い状態のお花を届けることができるでしょう。

まとめ  

今回は、お花の通販サイトを利用するメリットや選び方、おすすめのお花の通販サイトについて紹介しました。

ご紹介したお花の通販サイトでは、さまざまなお花を取り扱っています。

花束やアレンジメントのデザインも、お店によってセンスはさまざまです。それぞれのホームページでもお花が写真つきで紹介されているので、ウェブサイトを眺めるだけでも楽しいですよ。

この記事を参考に、好みのお花がある通販サイトを利用してみてくださいね。

花のサブスク・定期便5社を徹底比較!プランや料金、口コミをご紹介

花には癒し効果があると言われています。

なんだか疲れたな〜という時に綺麗なお花を見ると、気持ちがリフレッシュできたり、落ちついたりしませんか?花がある生活は、毎日に彩りも与えてくれますね。

自宅に花を飾りたいけれど、なかなか花屋さんに行けない、花のお手入れが上手にできるか不安、どんな花を買ったらいいか分からない……こういった悩みを解消してくれるのが、花のサブスクサービスです。

この記事では、花の定期便の選び方や各サービスの特徴について解説します。

人気のお花の定期便5社を実際の口コミも紹介しながら解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

お花の定期便とは          

サブスクリプションサービスは、動画や音楽など、さまざまな分野で浸透してきています。

花の定期便も、サブスクリプションサービスのひとつとして提供されています。

花のサブスクは毎月決まった料金を支払うことで、決められたタイミングで自宅に花を届けてくれるというサービスです。

定期購入との違いは、顧客にニーズに合わせてサービスがアップデートされたり、いつでも自由に解約できるという点です。

お花の定期便は短期利用もしやすいので、お試しでも利用しやすいでしょう。

 

【お花の定期便】選び方のポイントとは

お花の定期便には、いくつか種類があります。

サービスが始まった当初と比べると、どんどん新たなものが増えてきているので、どれを選んだら良いのか悩んでしまうという人もいるでしょう。

お花のサブスクの選び方のポイントは、

  • 配送回数
  • 料金
  • 花の種類

の3つがあげられます。

まず配送回数ですが、サービスにより毎週配送、月に2回配送、月1回配送などがあり、料金も異なってきます。どれくらいの頻度でお花を楽しみたいのかによって選ぶと良いでしょう。

 

予算がある場合は、予算に合うサービスの中から選んでください。

 

そして、届くお花のセンスも重要なポイントになってきます。

花屋さんから直送されてくる定期便が多いですが、季節の花なのか、フラワーコーディネーターがアレンジしたブーケスタイルなのかなど種類が色々あります。

配送例のお花の写真を見て比較してみると良いでしょう。

 

【お花の定期便】おすすめ5社を徹底比較!

ここからは、おすすめのお花の定期便の5社を見ていきましょう。

気になるプランや料金、実際の口コミ評判も合わせてご紹介するので、参考にしてみてください。

各社それぞれ特徴があるので、より自分に合うお花のサブスクを利用してくださいね。

 

緑の花の定期便

緑の花の定期便はこちら

 

「緑の花の定期便」は、F. [éf] (エフ)という花束のブランドが提供しているサブスクリプションサービスです。

緑色の花に特化して届けてくれるという特徴があり、緑を見て季節を感じることができますよ。

毎月届くお花には、お花の花言葉から作られた物語が届き、毎月異なるストーリーで、お花をより楽しめるようになっています。

お花初心者でも長く楽しめるように、ケアカードも添えられていてお手入れの仕方が分かるので安心です。

届く内容は、旬のお花3〜5本、季節の葉物3〜5本、季節の枝物2〜3本で構成されていてボリュームがありますよ。

万が一、不良なものが届いた場合は、写真にて痛んだお花を撮影し、受取日中にメールまたはお問い合わせフォームで連絡すれば対応してもらえます。

 

プラン 料金 送料 対応エリア 不良品対応
緑の花の定期便 3,850円(税込)/月 

 

550円 北海道・九州・沖縄・離島エリアは除く あり

 

おすすめポイント

  • 季節を感じられる緑のお花が届く
  • お花にまつわるストーリーも楽しめる
  • ケアカード付きでお手入れ方法も分かりやすい

 

緑の花の定期便利用者の口コミ・体験談 

緑の花の定期便を利用している方の口コミや体験談をまとめてみました。

 

緑の花の定期便では、悪い口コミは見当たりませんでした。

緑だけのお花と聞くと、どのようなものが届くのか、暗い感じなのかなと気になってしまう人もいるかもしれません。しかし、写真を見る感じでは華やかさもありますし、緑ならではの美しさも感じることができますね。 

緑の花の定期便のメリットは、ボリュームのある季節の花が届く点、デメリットは、カラフルな花を飾りたい人には向いていないという点です。

Bloomee(ブルーミー)

ブルーミーはこちら

 

 Bloomee(ブルーミー)は、累計10万世帯に選ばれているお花の定期便です。

市場で仕入れた季節のお花を届けてくれます。市場から仕入れたばかりのものなので、とても新鮮です。

ポストに投函(リッチプランを除く)されるので、不在にされることが多い人も受け取りやすくなっています。

お花のガイドブックを見れば、お手入れの方法も分かりますよ。

一緒に栄養剤を入れてくれているので、長く綺麗なお花を楽しむことができます。

プランは3つ用意されていて、予算やお花を楽しみたい期間に合わせて選びやすくなっている点もありがたいですね。

初回は体験プランを利用することで、どのようなお花が届くのか確認できますよ。

 

プラン 料金 送料 対応エリア 不良品対応
体験プラン 550円/回 275円 離島エリアは除く

 

あり

 

レギュラープラン 880円/回 385円
リッチプラン 1,980円/回 550円

 おすすめポイント

  • プランを選ぶことができる
  • お試しプランがあり気軽に頼める
  • 週替わりでお花を楽しめる
  • スキップや中止もしやすい

 

Bloomee利用者の口コミ・体験談

Bloomee利用者の口コミや体験談をまとめてみました。

Bloomeeの口コミでは、ポストに投函されていて受け取りやすいという声、綺麗なお花が届いて満足という声がある一方で、思っていたようなお花が届かなかったというような残念な声もあがっていました。

Bloomeeのメリットは、ちょっとお花を飾りたい人から、ボリュームあるお花を楽しみたい人まで幅広く対応できるプランが用意されているという点です。

品質保証制度もあるため、万が一お花が傷んでいた場合は、新しいお花に交換してもらうことができます。

ポスト投函で受け取れる点も利用しやすいでしょう。デメリットは、どのような花が届くのかは事前に分からないという点です。 

 

&Flower(アンドフラワー)

 &Flowerはこちら

 

&Flower(アンドフラワー)は、登録されている自宅近くのお花屋さんからお花を届けてくれる定期便です。

お花を届けてもらう頻度は、自分で選ぶことが可能です。毎週・隔週・毎月というようにタイミングを選ぶことができるだけでなく、都合の良い曜日も選択できます。

平日や週末など受け取りたいタイミングを選べる点は利用しやすいでしょう。スキップやお休みも自由にできるため、お花を楽しみたい時だけ利用することもできますよ。

品質保証もあり、万が一枯れているお花がある場合は交換してもらえます。

&Flower(アンドフラワー)では専用の花瓶も販売されていて、お花をより楽しめるようになっています。専用の花瓶は、オンラインストアから購入可能です。 

プラン 料金 送料 対応エリア 不良品対応
&Flower(アンドフラワー)プラン 880円/回

 

385円 沖縄・離島エリアは除く

 

あり

 

おすすめポイント

  • ポスト投函で受け取りしやすい
  • 近くのお花屋さんから配送されてくるので新鮮
  • 受取間隔を選べる

 

&Flower利用者の口コミ・体験談 

&Flower利用者の口コミや体験談をご紹介します。

 

 

&Flowerは、今回は悪い口コミはみられませんでした。

可愛いお花が届いた、センスの良いお花が届いたという口コミがあがっていて、利用された方が満足していることが分かります。 

&Flowerのメリットは、リーズナブルな価格で可愛いお花を楽しめるという点と、自分のペースに合わせてお花の配送時期を選べるという点です。

不在でもポストに届けてくれるので受け取りも安心ですね。

デメリットは、プランが1種類しかないことから、もっとボリュームのあるお花を飾りたいと思った場合には、やや物足りなさがあるかもしれないということです。

 

HANAPRIME(ハナプライム)

HANAPRIMEはこちら

 

HANAPRIME(ハナプライム)は、お花の定期便だけでなくスタンド花の配送や胡蝶蘭、観葉植物、ギフト花のアレンジメントなども行っています。

定期便では季節のお花プランと仏花プランが用意されていて、お供えする花を毎月用意したいという人にもおすすめです。

お花のボリュームによって価格が分けられていて、予算に合わせて選びやすくなっています。

配送頻度は、1週間に1回、2週間に1回、3週間に1回、月1回から選べます。

フローリストが選ぶ厳選した季節のお花とグリーンが束ねられて、宅配便で配送されてきますよ。ポスト投函ではないため、配送によりお花が傷んでしまった……といったリスクも少ないサービスです。

 

プラン 料金 送料 対応エリア 不良品対応
季節のお花プラン 1,500円/回

3,000円/回

5,000円/回

10,000円/回

無料 沖縄・離島エリアは除く

 

あり

 

お供え花プラン 1,500円/回

3,000円/回

5,000円/回

10,000円/回

 

おすすめポイント

  • ボリュームのあるお花も楽しめる
  • 仏花コースが用意されている
  • 宅配便の配送で安心

 

HANAPRIME利用者の口コミ・体験談      

HANAPRIME利用者の口コミや体験談をまとめました。

HanaPrimeの口コミでは、綺麗なお花が届いた、長持ちするという声があがっている一方で、花瓶に入れる際に花が取れてしまったというような声もあがっていました。

万が一お花が傷んでいた場合は、早めに連絡することで対応してもらうことは可能です。

HANAPRIMEのメリットはボリュームのある花を届けてもらえることと、花を届けてもらう頻度を選択できるということです。

デメリットは、届く花の種類を選ぶことができない点です。フローリストさんが選んでくれますので、センスの良い花が届くはずと楽しみに待ちたいですね。

 

HitoHana(ヒトハナ)

HitoHanaはこちら

 

HitoHana(ヒトハナ)は、お花の定期便だけでなく、観葉植物やギフト用のアレンジメント、胡蝶蘭など様々な花を取り扱っているECサイトです。

お花の定期便はギフト向けも用意されているので、素敵なお花のギフトを探している方にもおすすめです。

他のお花の定期便との違いとして、好みのお花の色を選ぶことができるという点があげられます。おまかせでも可能ですが、好きな色の花があるという人や、飾りたい花の色があるという人は、選ぶことができるのでより自分好みの花を届けてもらうことができるでしょう。

花のボリュームも選ぶことができます。また、お届け頻度も毎週、2週間に1回、1ヶ月に1回というように選択可能です。

 

プラン 料金 送料 対応エリア 不良品対応
ライト 1,320円/回

 

無料(クール便を利用する場合は220円) 沖縄・離島エリアは除く

 

あり

 

S 1,980円/回
M 2,640円/回
L 3,850円/回
LL 4,950円/回

おすすめポイント

  • より新鮮な状態を維持するために、クール便で配送してもらうこともできる
  • お花の色を選ぶことができる
  • ギフト向けにも定期便を利用できる
  • ボリュームが選べる

 

HitoHana利用者の口コミ・体験談 

HitoHana利用者の口コミ・体験談 をまとめました。

 

 

HitoHanaの口コミでは、綺麗な花が届く、可愛い花が届くというような声があがっている一方で、花のボリュームが残念、花の色が好みではなかったというような声もあがっていました。

花の色はお任せにせずに自分で選ぶことで、より好みの花をセレクトしてもらいやすくなるのではないでしょうか。

HitoHanaのメリットは、花の色を選ぶことができる点、予算に合わせて選べるプランが豊富にあるという点でしょう。

デメリットは、やはり他の定期便と同じく配送されてくるまでは、どのようなものが届くか分からないという点です。

 

お花の定期便のメリット  

お花の定期便は、自宅にお花を届けてくれるので、花屋さんに行かなくても気軽に花を楽しむことができます。

それ以外にも、花の定期便を利用するとさまざまなメリットがありますよ。お花の定期便を利用するメリットについてまとめておきます。

 

プロが見立てた花が届く

お花の定期便を利用すると、自分ではなかなか買わないようなお花が届いたり、花屋さんでは取扱いされていないような珍しいお花が届くというメリットがあります。

プロが見立ててくれたお花が届くので、見栄えもよくバランスも考えられていますよ。

そのまま飾ることができるお花の定期便もあり、そのようなサービスを利用すれば花瓶がないという方も安心でしょう。

お花のサブスクは、ほとんどがどのような花が届くかは、届いてのお楽しみとなっています。「今回は何が届くのだろう……」というワクワク感も楽しめるでしょう。

 

ポスト投函で受け取りが楽         

お花の定期便を利用すると、ポスト投函で受け取ることが可能です。

一部サービスは、宅配便となっていますが、不在にすることが多い方はポスト投函がおすすめです。ポスト投函でもお花がつぶれてしまうことがないように工夫されているので、安心して受け取ることができますよ。

 

枯れる頃に新しいお花が届く

お花の定期便は、枯れる前に次のお花を届けてもらうことも可能です。枯れる前に届くことで、毎週綺麗なお花を楽しむことができるでしょう。

サービスにより届く頻度は違いますが、週1回、2週に1回、月1回など自分がお花を楽しみたいペースで届けてもらえるのは助かりますね。

 

お花の定期便のデメリット

お花の定期便を利用すると、素敵なお花を自宅で楽しめることが分かりました。しかし、お花の定期便にはメリットだけでなくデメリットもあります。

サービスを利用するにあたって、どのようなデメリットがあるのかも知っておきましょう。

          

配送で花が傷付く場合も

お花の定期便は、品質保証がされていることがほとんどですが、対応してもらうための条件があるため注意しなければいけません。

配送された日に限るという場合は、夜にお花を確認すると、当日の連絡に間に合わない場合もあるでしょう。

配送でお花が傷つく可能性も考えると、返金対応や代替品対応がきちんとされているサービスの方が安心です。

 

欲しい花があっても指定できない  

お花の定期便は、届く花を指定することができません。

一部サービスでは、特定の花に特化した定期便もありますが、それでもどのようなものが届くのかは配達されるまで分からないのです。

実際の口コミでも「好きな色の花ではない……」という声などが見られましたが、好みがはっきりしている方は向いていないかもしれません。欲しい花が届くわけではないという点はデメリットとなるでしょう。

 

花の茎が短め

花の定期便では、花の茎が短くカットされて届くことが多いです。そのため、飾り方に制限が出てしまう点はデメリットと言えます。

短い茎だと、高さのある花瓶には飾ることができません。飾る花瓶を限定している場合は注意が必要でしょう。

 

まとめ  

今回は、自宅に花を届けてくれるお花の定期便について紹介しました。

お花の定期便サービスは、紹介した4つ以外にもさまざまなサービスが展開されています。より自分に合うお花の定期便を利用することで、お花のある生活がもっと楽しくなるでしょう。まずは、どのようなサービスがあるか比較して、お試しがある場合は試してみて決めるのがおすすめです。

この記事を参考に、自分にぴったりのお花の定期便を選んでくださいね。

 

観葉植物はどこに飾る?正しい置き場所と風水について

比較的暖かい場所を好む観葉植物ですが、ただ暖かい場所だけでは観葉植物は上手に育ちません。また、季節によっても育てる環境を変える必要があるので、正しい置き場所を覚えて置く必要があるでしょう。

インテリア的にこの場所に飾りたい!などの希望がある方も多いと思いますが、何も考えずに置くと、実はその場所が観葉植物を置くのに適していないこともあるかもしれません。

この記事では、観葉植物を置くのに適している場所について詳しく解説します。

観葉植物に適している置き場所とは

観葉植物を育てるのに適している場所の条件は、以下の通りです。

  • 日当たりが良い
  • 風通しが良い
  • 置く場所の温度も大切!

それぞれの条件について、詳しく解説をしていきます。

日当たりが良い

観葉植物は日当たりの良い場所を好むので、室内で育てる場合は一番日当たりの良い場所で育てるようにしましょう。

大きな窓が多いリビングや、ベランダのある部屋は日当たりが良いので、観葉植物を育てるのに適しています。

ただし、品種に寄ってはそこまで日当たりを重視しない観葉植物もあるので、日陰でも育つ品種は、日当たりを重視しなくても問題ありません。

風通しが良い

観葉植物を長く楽しむには、風通しの良い置き場所を選ぶことも大切です。

特に、水やりの後や部屋が加湿された状態で観葉植物を育てると、根が蒸れて「根腐れ」を起こす可能性があります。

また、害虫が付きやすかったり、カビが生えやすくなるので、どの品種も必ず日当たりの良い場所で管理するようにしましょう。

置く場所の温度も大切!

観葉植物は、元々暖かい地域を原産としている品種が多いので、暖かい場所を好みます。

耐寒性を持たない観葉植物も多いので、なるべく暖かい場所で管理するようにしましょう。10℃以下を下回る場合は、室内で管理することをおすすめします。

また、最初から室内で管理する場合は、室内温度が一定になるようにすると、観葉植物も育ちやすいです。適温は品種によって異なるので、なるべく育てる前に調べておくと良いでしょう。

風水的におすすめな観葉植物の置き場所

観葉植物は風水的な効果も非常に期待できると人気があります。置く場所によって風水効果が異なりますが、特に効果を発揮してくれるとされる置き場所は以下の3つです。

  • 玄関
  • リビング
  • トイレ

それぞれを詳しく解説していきます。

玄関

玄関は風水的に見ると、悪い運気と良い運気の両方が入り乱れる場所です。

そのため、観葉植物を置いて気を整えると運気が上昇します。とくに、先の尖った葉っぱの観葉植物は、邪気を刺して家に入れないという効果があるようなので、玄関先に置くのがおすすめです。

リビング

家族が多く集まるリビングは、観葉植物を飾ることで家族運をアップさせる効果があります。

また、リビングは家の中でも過ごす時間が多い場所でもあります。

風水的な効果だけではなく、常に見える場所に観葉植物を飾ることで、癒し効果や空気洗浄が期待できるでしょう。

トイレ

風水においてトイレは、不浄の場所だと言われています。そのため、運気を上げるには常に掃除をして清潔にしておくことが大切です。しかし、どうしても毎日キレイに掃除するというのは難しく、悪い運気も溜まりがちになります。

そんなトイレに観葉植物を置くことで、悪い運気を常に吸収してくれるので、良い運気のままトイレを清潔に保つことができるでしょう。

テレビなどの電気機器の近く

電気機器の近くはどうしても気の流れが弱く、悪い運気が溜まりやすいです。そのため、観葉植物を電気機器の近くに飾って、悪い運気を吸収してもらいましょう。

リビングにある電子機器の近くに観葉植物を置く場合は、なるべく大きめのものを選ぶと効果があるようです。

観葉植物を飾るのにふさわしくない置き場所

観葉植物を飾る場所はどこでも良いというわけではありません。

場所によっては枯れる原因になるため、置いてはいけない環境を知っておく必要があるでしょう。

この記事では、観葉植物を飾るのにふさわしくない場所を、いくつかご紹介します。

エアコンの風が当たる場所

エアコンの風が当たる場所は、観葉植物の葉っぱを傷つける原因になるので、置くのを避けましょう。さらに、エアコンの風は観葉植物の葉っぱを乾燥させる可能性も高いです。

どうしても風が当たってしまう場所に置く場合は、毎日葉水をして乾燥を防ぎましょう。

直射日光が当たる場所

日当たりの良い場所を好む品種が多い観葉植物ですが、直射日光が当たると葉焼けを起こし、最悪枯れてしまうこともあるでしょう。

特に、夏の強い日差しは観葉植物にとって強く葉焼けの症状が出てしまうことが考えられます。屋外なら日よけの下で管理をするか、室内は薄いカーテン越しに管理すると良いでしょう。

冬は窓際やベランダに置くのは避けよう

冬の時期は観葉植物を室内で育てるのが好ましいです。

しかし、室内でもベランダや玄関、窓際はどうしても外と同じ気温になることが考えられるので、観葉植物が寒さに耐えきれずに枯れてしまうことがあります。

室内で管理する場合は、なるべくリビングなどの暖かい場所で、窓際を避けてください。

観葉植物の置き場所がない場合はどうする?

観葉植物は大きいものが多いイメージがありますが、イメージ通りの大きなものを購入してしまうと、どうしても部屋に置けないという事態が発生します。

そのため、置き場所に困らないようになるべく部屋のサイズに合った観葉植物を選ぶようにしましょう。

うしても置く場所がない場合は、上から吊るすタイプの観葉植物もあるので、自分の生活スタイルに合わせて支障のない観葉植物を準備しましょう。

まとめ

観葉植物は、置き場所さえきちんと理解して育てれば簡単に育てることができます。寒さや乾燥、直射日光に気をつけて置き場所を決めましょう。

育てる環境を整えれば観葉植物は誰でも簡単に育てることができます。

ほかにも、水やりや肥料の方法など、品種によって内容は異なるので、事前に調べて置くことが上手に育てるポイントです。ぜひ観葉植物を上手に育ててみてください。

かわいい観葉植物を飾ろう!おすすめの飾る場所や植物をご紹介

観葉植物というと、どうしても大きなものを想像しがちで、自分の自宅に飾るのにはスペースが足りない……などと考える人も多いかとおもいます。

しかし、小さいものを選んだり葉っぱの可愛らしい観葉植物を選べば、どんなスペースにも飾ることができますよ。

この記事では、かわいい!と人気のある観葉植物についてご紹介します。

かわいい観葉植物を選ぶメリットや、おすすめの品種について見ていきましょう。

かわいい観葉植物を飾ろう!部屋に飾るメリットとは

観葉植物は、視界に入るだけでテンションがあがりますよね。

かわいい!と思うポイントは人それぞれですが、ここでは

  • 小さくて飾りやすい
  • きれいな花が咲く

などの特徴を持っている観葉植物について紹介していこうと思います。

観葉植物には癒し効果もあるので、心が満たされます。しかし、観葉植物には他にもさまざまなメリットがあるのをご存知でしょうか。

ここでは、かわいい観葉植物を飾ることでどんなメリットが期待できるのかを見ていきましょう。

インテリアとしておしゃれに飾れる

小さくて可愛らしい観葉植物は飾る場所を選ばないので、どんな場所でも飾ることができます。

本当に小さいものだと、窓の縁にかざったり、上から吊るすこともできるので、インテリアの幅もひろがるでしょう。移動がしやすいので、模様替えもしやすいです。

小さくて育てやすい

小さい観葉植物は、大きいものに比べて管理もしやすいです。水やりもペットボトルやコップなど、生活の中で使用するアイテムで簡単にできますし、剪定や植え替えをする場合でも、広い場所を必要としません。

さらに、日当たりがよければどこでも飾ることができるので、ワンルームの小さな部屋でも育てることができます。

風水的効果が期待できる

小さい観葉植物でも、風水効果は期待できます。風水とは、4000年前に中国で発祥された環境学で、自然のものから発生する「気」を使い運気の開運を期待する開運法です。

風水は、自然の木や水・土などから強い気を発生させるため、観葉植物は小さくても風水的には効果が抜群だと人気があります。飾る場所によっては、さまざまな運気をアップさせることができるので、小さい観葉植物を使用して運気を上げていきましょう。

かわいい観葉植物5選

かわいい観葉植物の「かわいい」という部分には定義がありません。大きくても葉っぱの見た目やデザインがかわいかったり、小さな観葉植物がかわいかったりと、人それぞれです。

ここでは、小さなものや見た目がかわいいものなど、おすすめのかわいい観葉植物を5つご紹介します。

ガジュマル

日本やオーストラリアを原産とするガジュマルは、幹が特徴的なデザインの観葉植物です。

本来は20mほどに成長する植物ですが、家庭用のガジュマルは10〜20cm程度の大きさになるかわいい品種が多いです。沖縄では「キジムナー」という精霊が暮らしていると言い伝えられており、縁起の良い植物として親しまれています。

小さいものが多いので、インテリアとして飾りやすく、さらに自分の好きな見た目のガジュマルを見つければ、愛着が湧くでしょう。

サボテン

さまざまな品種の販売がされているサボテンは、小さくてかわいいものが多く出回っています。

また、かわいらしいお花を咲かせることでも有名なので、長く育てると何回もかわいいお花を楽しむことができますよ。

丸く育つ品種や、縦に長く伸びる品種など、本当に形はさまざまなので、インテリアに合わせて飾ると良いでしょう。水やり頻度は土の表面が乾いてから2~3日空けるくらいが良いので、初心者や忙しくて水やりを忘れがちになってしまう……という方にもおすすめの植物です。

ポトス

ポトスはつる性植物で、かわいらしい葉っぱが特徴的です。ほかの観葉植物と比べると耐陰性があり繁殖力が高いので、初心者でも非常に育てやすいと人気があります。

葉っぱは、モンステラのように切り込みが入っているものや、白い模様が入っているものなどさまざまです。

カゴに吊るして飾ればデザイン性の高いインテリアとして飾ることができるので、部屋のデザインにこだわる人にもおすすめできます。

パキラ

観葉植物の中でも比較的大きいものが多いパキラですが、根の部分がねじれていたり、大きな葉っぱがかわいいと人気があります。

もちろん小さなサイズのパキラも流通をしているので、サイズ感のかわいいパキラを購入したい場合は、なるべく小さなものを選ぶようにしましょう。

100円ショップなどでも小さく可愛らしいサイズのものが売られているので、気軽に購入することができます。

かわいい観葉植物を飾るのにおすすめな場所

かわいい観葉植物は、どんな場所に飾ってもかわいい雰囲気を演出してくれます。

しかし、かわいいだけではなく、風水にこだわって置き場所を決めることで、より観葉植物を効率よく飾ることができるでしょう。

ここでは、可愛い観葉植物が飾れるおすすめの場所をご紹介します。

リビング

家の中でも一番過ごす時間が多い傾向にあるリビングは、かわいい観葉植物を置くことで、見た目の癒し効果や空気洗浄の効果が期待できます。

また、リビングは家族が集まる場所でもあるので、風水的には家族運のアップが期待できるでしょう。

リビングの中でも特に電磁波が多く集まるテレビの周りは、悪い気が溜まりやすいので、観葉植物を置くことでリビング全体の運気を上げることができるでしょう。

トイレ

トイレはどうしてもほかの部屋に比べると狭いので、小さなかわいい観葉植物を置くのに適しています。空気洗浄の効果もあるので、トイレに置くことで、自然な消臭が可能です。

さらに、トイレなどの水回りは悪い運気が溜まりやすいので、観葉植物を置くことで風水的な運気もアップするでしょう。

窓がなかったり、あまり日がささない場合はたまに日光浴させてあげてくださいね。

玄関

玄関に観葉植物を飾りたくてもなかなか飾れないという人は、小さめのかわいい観葉植物から置いてみてはいかがでしょうか。

最近では、壁に付ける棚なども100円ショップで購入できるようになっているので、狭い玄関でも安心して小さな観葉植物を置くことができるでしょう。

また、風水的に玄関は良い運気と悪い運気の両方が出入りする場所です。観葉植物を置くことで、良い運気だけを自宅に入れることができるので、気軽に運気を上げることができるでしょう。

観葉植物をよりかわいく飾るポイント

かわいい観葉植物をよりかわいく飾るために、2つのポイントに注目してみましょう。

  • かわいい鉢を使う
  • 花も楽しむ

観葉植物を植えてある鉢には、鉢カバーというものが存在します。かわいらしい鉢に変えるために植え替えが必要では?と考える人も多いと思いますが、鉢カバーを使えば気軽に観葉植物をかわいくすることができます。

また、緑を楽しむことを重視しがちの観葉植物ですが、季節が合えば素敵な花を咲かせてくれることもあります。かわいいお花を楽しむのも、観葉植物をよりかわいがるポイントのひとつです。

まとめ

観葉植物の「かわいい」は本当にいろいろなパターンがあります。サイズがかわいいや見た目がかわいいなど、自分なりのかわいいを見つけて観葉植物を育ててみてください。

置き場所にもこだわることで、さらに愛着のある観葉植物を育てることができるでしょう。

初心者にもおすすめ!簡単に育てられる観葉植物をご紹介

観葉植物を生活の中に取り入れたいけど、きちんと育てることができるのか不安に思っている人は意外と多いのではないでしょうか。

しかし、観葉植物は上手に育てるポイントさえ覚えれば、簡単に育てることができますよ。

この記事では、初心者でも簡単に育てられる観葉植物や、取り入れるメリットなどを詳しく解説していきます。

観葉植物とは

観葉植物とは、葉の形や色・大きさ・模様などを楽しむ栽培植物のことです。
基本的に熱帯地域に生息する品種が多いので、暑さに強く寒さに弱い特徴があります。しかし、最近ではさまざまな品種改良が進み、日本の気候でも育ちやすい観葉植物が増えてきました。癒し効果があると有名な観葉植物ですが、生活に取り入れることでほかにも様々なメリットが期待できます。どんな効果が期待できるのか、詳しく見ていきましょう。

風水効果が期待できる

観葉植物を室内に置くことで、風水効果が期待できます。風水とは、約4000年前に中国で発祥した「気」を使った環境学で、自分の環境を使って自ら開運をしていく人気の開運法です。
主に自然のエネルギーを強く持ったものが風水では効果があるとされているため、観葉植物は風水的な開運グッズとして非常に人気があります。特に玄関や水回りに観葉植物を飾ることで、風水の力を発揮することができるでしょう。

空気洗浄の効果がある

植物は、光が当たることで二酸化炭素を吸収し、酸素を作り出す「光合成」と呼ばれる働きをしています。そのため、観葉植物を置いておくだけで、室内に新鮮な酸素が多くなり、自然な空気洗浄を期待できるでしょう。観葉植物の中でもサンスベリアは、特に空気洗浄の効果が高いと人気があるので、空気洗浄を目的に観葉植物を購入する場合は、サンスベリアやドラセナなどを選ぶと良いでしょう。

室内で育てればインテリアになる!

観葉植物の多くは、見た目も非常におしゃれで可愛らしいものが多いです。そのため、室内に置いておくだけでインテリアとしての効果が期待できます。

おしゃれな見た目のものや、可愛らしい雰囲気のもの、お花を楽しめるものなどさまざまな種類があるので、自分の理想の雰囲気になるような観葉植物を選んでください。植木鉢にもこだわると、よりおしゃれなインテリアとして観葉植物を飾ることができるでしょう。

おすすめの観葉植物3選

植物の中でも水やりの回数が少なく、比較的育てやすい観葉植物ですが、その中でも人気が高い品種は以下の3つです。
ガジュマル
パキラ
ドラセナ
それぞれを詳しく解説していきます。

ガジュマル

特殊な幹が特徴的なガジュマルは、日本やオーストラリアなどに生息する常緑樹です。家庭用の品種だと小さな物が特徴的ですが、自然に生息しているガジュマルは「気根」と呼ばれる地上に出てきた根を、ほかの植物に巻きつけながら育っていくので、約20mほどの大きな植物になります。
室内で育てるなら、10〜20cm程度の、卓上サイズを選ぶと良いでしょう。

パキラ

観葉植物の代表と言っても過言ではないパキラは、自宅はもちろんオフィスなどにも向いている観葉植物です。
熱帯地域の日当たりが良い場所ならどこでも育つので、室内でも日当たりが良い場所ならどこでも育てることができるでしょう。
ただし、パキラは大きな物で20m以上になる場合があるので、置き場所には十分注意してください。

ドラセナ

幸福の木と呼ばれるドラセナは、葉の色や形が豊富なので、インテリアとしても取り入れやすい品種です。さらに、1週間のうち4〜5時間程度日光に当てれば丈夫に育つので、管理がしやすく、初心者に人気があります。
ただし、耐寒性は低いので冬の管理はなるべく室内で行う必要があるでしょう。15度以上の気温を保つことができれば、基本的にどこでも育ちます。

観葉植物を上手に育てるポイント

観葉植物を上手に育てるには3つのポイントに注目する必要があります。
日当たり
水やり
葉水
それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。

日当たりの良い場所で育てよう!

観葉植物は本来、日の光をしっかり浴びて育つ植物です。そのため、観葉植物を丈夫に育てるには、日当たりの良い場所で管理することが大切になります。ただし、真夏の強い直射日光を当ててしまうと、葉焼けを起こして枯れてしまう原因になるので、直射日光を避けた日当たりの良い室内で管理するとよいでしょう。薄いカーテン越しでも問題ありません。

水やりは控えめに

観葉植物はお花などの植物と比べると、お水はそこまで必要ありません。

毎日水やりをしてしまうと土の中が蒸れてしまい「根腐れ」を起こす原因になってしまいます。根腐れを起こすと、観葉植物は枯れてしまうので、水やりは3日〜7日に1回程度に控えてください。品種によって水やりの頻度は多少異なりますが、目安としては土を触って乾いていることを確認したら、2〜3日開けて水やりをしましょう。

葉水で乾燥を防ごう!

水やりは毎日必要がないですが、葉っぱからは水分が蒸発するので、どうしても葉っぱの水分は落ちてしまいます。葉っぱの水分が減ると、葉っぱに元気がなくなったり色が鮮やかではなくなったりすることがあるので、毎日霧吹きなどで直接葉っぱに水をかけて、潤いのある観葉植物を保ちましょう。葉水は、葉の見た目だけではなく、ホコリや害虫予防にもなるのでおすすめです。

観葉植物を飾るのにおすすめの場所

先程も少し記載しましたが、観葉植物は置き場所によって風水的な効果を強く発揮します。せっかく観葉植物を飾るなら、運気の上がる場所が良いはずです。
ここでは、観葉植物と相性のよい置き場所を3つご紹介します。

玄関

玄関は風水的に考えると、悪い運気と良い運気の両方が行き来する場所です。そのため、観葉植物を置くことで気を整えて、良い気だけを室内に取り入れることができます。とくに、葉っぱの先が尖っているドラセナなどは、悪い気を止める効果があるので、玄関と非常に相性が良いです。ただし、玄関は冬の間外と変わらない気温になるので、耐寒性のない観葉植物を置いておくと、枯れる可能性が高まるので注意しましょう。

ベランダ

自宅に観葉植物をおける場所が取れない場合は、ベランダで育てるのもおすすめです。
ベランダは特に風水的な効果は期待できませんが、大きな観葉植物を飾ることで目隠しになったり、自宅を日陰にする効果が期待できます。
ただし、直射日光が当たりやすい場所なので、紫外線が強い夏の時期は注意が必要です。

リビング

家族が揃う機会の多いリビングに観葉植物を飾ることで、家族運のアップが期待できます。
どんな品種でも問題ないですが、リビングの大きさに合わせた観葉植物を置くとよいでしょう。またリビングとダイニングが一緒になった部屋は、水回りに悪い気が溜まりやすいので、ダイニングに観葉植物を飾るのもおすすめです。

まとめ

一見育てるハードルが高そうな観葉植物ですが、育てるときのポイントと、品種選びを間違えなければ、初心者でも気軽に育てることができます。

自宅に置けば空気洗浄の効果や運気上昇の効果が期待できるので、ぜひ取り入れてみてください。

グリーンのある暮らしは日々の生活に潤いと安らぎを与えてくれるでしょう。インテリアにもなるので、お部屋のワンポイントにもなりますよ。

観葉植物をハイドロカルチャーで育てよう! 植え替えやメリット・デメリットをご紹介

みなさんは、観葉植物の栽培方法に「ハイドロカルチャー」というものがあるのをご存じでしょうか。

ハイドロカルチャーは、土を使用せずに室内を清潔にしたまま植物が育てられるので、植物は好きだけど土汚れが気になるという方におすすめです。

当記事では、ハイドロカルチャーの植え替えやカビ対処の方法、メリット・デメリットなど、詳細をまとめてご紹介していきます。

 

ハイドロカルチャーってなに?

ハイドロカルチャーとは、ハイドロボール(ハイドロコーン)と呼ばれる人工の土を利用して植物を育てる「水(耕)栽培」の事です。

水を意味する「ハイドロ」と栽培を表す「カルチャー」を組み合わせた言葉になっていますが、保水内容物に着目することから、ヒヤシンスのような直接水に根付かせる球根類の水栽培とは別の区分とされます。

グリーンインテリアの中では画期的な栽培方法と言われており、最近では「カラーサンド」といった土ではない別の土壌を使う栽培方法を広くまとめて「ハイドロカルチャー」と呼ぶようになってきました。

 

ハイドロカルチャーを使った植え替え方法とは

ハイドロカルチャーに必要なものは100均や園芸店、ホームセンターなどで手に入ります。

観葉植物やハイドロボール、容器などを購入し、準備をしっかりしてから植え替えをしてみましょう。

ここでは、ハイドロカルチャーを使った植え替え方法をご紹介していきます。

 

用意するもの

  • 観葉植物
  • 底穴がない容器
  • ハイドロボール(ハイドロコーン)
  • 水耕栽培用の液体肥料またはイオン交換樹脂栄養剤
  • 根腐れ防止剤(ミリオンAやゼオライトなど)

観葉植物を選ぶときは、その植物がハイドロカルチャーに適しているか、前もってきちんとチェックしておきましょう。

また、容器は透明なガラスのものを使用すれば水やりの管理がしやすいのでおすすめです。

 

手順は6つ!

  1. 容器の底に根腐れ防止剤を入れる
  2. 水洗いしたハイドロボールを容器の1/3ほどまで入れる
  3. イオン交換樹脂栄養剤を適量ふりかける(液体肥料を使用する場合は必要なし)
  4. 容器の中心に植物を入れ、ハイドロボールで高さの調整をする
  5. 植物の周りにハイドロボールを敷き詰めて安定させる
  6. 容器の1/5~1/4くらいまで水を注ぐ(液体肥料を使用する場合は水に溶かして与える)

こうして植え替えが完了したら、明るい日陰で管理しましょう。

 

ハイドロカルチャーにカビが生える原因

白くフサフサしたものが植物の葉やハイドロボール(ハイドロコーン)の表面に付着している場合は、カビの可能性が高いです。

これを放置しておくと、ハイドロボールにカビが繁殖し、根腐れの原因になってしまいます。

ハイドロカルチャーにカビが生えてしまう原因の多くは、水の与えすぎで鉢内の通気性が悪くなることにあるので注意しましょう。

 

カビが生えたときの対処法

ハイドロボールにカビを見つけたら、早急な対処が必要です。

容器から観葉植物を取り出し、ハイドロボールを水で綺麗に洗って乾燥させましょう。そうすれば何度でも繰り返し使うことができます。

風通しのよい場所で管理するのもカビ対策にいいでしょう。

 

ハイドロボールでの植え替えは土のように周りを汚すことなく、簡単に植え替えできます。

もしハイドロボール全体にカビが広がってしまっている時は、新しくハイドロボールを購入して交換するのがおすすめです。

 

観葉植物をハイドロカルチャーで育てるメリット

土を使わずに、オシャレでスマートに植物を栽培することができるハイドロカルチャーは、特に小型の観葉植物を育てたい方にもおすすめです。

しかし、普通の土を使った栽培方法とは具体的に何が違うのでしょうか。

ここからは、ハイドロカルチャーのメリットを紹介していきます。

 

植物が非常に清潔に保てる

まず、室内で植物を栽培する場合に気になるのが「清潔かどうか」です。

土を使用する方法では、管理状態が良くないと虫が湧いたり、土や水などが腐って悪臭を発する場合もありますが、無菌のハイドロボール(ハイドロコーン)を使ったハイドロカルチャーは、害虫や菌などが付きにくく匂いも出ないため、室内で植物を栽培するのに適しています。

 

水やりが楽

土栽培に比べて、ハイドロカルチャーでは水やりが少なく済みます。

その分植物の成長が遅いため、気長に育てていかなければなりませんが、容器に水分が残っている限り、旅行や出張などでしばらく家を空けることになっても水不足で枯れるという心配はありません。

さらに、透明な容器に入れて育てれば水の残量がよく見えるため、水量過多による根腐れも防ぐことができます。

 

繰り返し使えて劣化しにくい

土で植物を育てる場合は、古い土を新鮮な土に入れ替えたり、牛糞や腐葉土などを混ぜて改良する手間が必要です。

しかしハイドロボールは、約1,000度の高温で焼き固められているため劣化しにくく、水で洗浄すれば何度でも使用できるので便利ですよ。

ハイドロボールで育てると、土植え栽培に比べて成長スピードは遅くなりますが、その分長く観葉植物の成長を楽しめるでしょう。

 

容器を選ばない

ハイドロカルチャーでは、底穴のないものであればどんな容器でも構いません。

普通の土で育てる方法だと底穴のあるものを使わなければならないですが、ハイドロカルチャーならお気に入りのマグカップなど、鉢として売られているもの以外の容器でも育てることができます。

室内の雰囲気に合わせたものを置けば、それだけでもオシャレな空間を演出できるため、インテリア性が非常に高いといえるでしょう。

ハイドロボールで栽培可能な植物も多いので、100円ショップなどで売られている種類でも上手に育てればじゅうぶんに楽しむことができますよ。

 

観葉植物をハイドロカルチャーで育てるデメリット

ここまで紹介してきたように、便利で使いやすそうなハイドロカルチャーですが、デメリットもあります。

たとえば、底穴のない容器に水をためて植物を育てる方法であるため、水量過多で呼吸できなくなったり、水中の菌や微生物が繁殖すると、根腐れが起こってしまうことがあるのです。

ここでは、その他のデメリットについても順に解説していきます。

 

観葉植物が大きく育ちにくい

ハイドロカルチャーでの栽培は、土での栽培と比較すると植物の成長が遅くなります。

土を使わず直射日光を避けて栽培するという性質上、植物が育ちにくいのは仕方がない事です。

かと言って日当たりの良い場所に置いていると、ハイドロボール(ハイドロコーン)に苔が生えてしまい、見栄えが悪くなってしまうので、気長に育てていきましょう。

 

仕組みを知っていないと枯らせてしまう

土栽培とハイドロカルチャーの決定的な違いは、微生物や細菌の有無です。

土栽培の場合は、土壌内の微生物や細菌が植物の根から出る老廃物を分解してくれますが、ハイドロカルチャーは無菌なので、そのまま放っておくとだんだん老廃物が容器の中に蓄積していって、根を枯らしてしまうことがあります。

この老廃物を人工的に分解するために「イオン交換樹脂材」を使うのですが、それによってまた栄養バランスも崩れてしまうので、さらに栄養剤で補う必要があるでしょう。

 

土や水の栽培と異なり情報が少ない

観葉植物の育て方は、土や水による栽培に関する情報は豊富なので、ネットで検索すればほしい情報がたくさんヒットしますが、ハイドロカルチャーでとなると、そう多くはありません。

ここまでの内容で、「ハイドロカルチャーは簡単」と思われるかもしれませんが、水や肥料、日当たりの加減が微妙で、ある程度生育すると枯れやすくなることもあります。

ハイドロカルチャーに挑戦するのはある程度ガーデニングの経験を経て、水耕栽培にも強い興味がある場合に挑戦してみる方が失敗が少なく済むかもしれません。

 

まとめ

ハイドロカルチャーとは、土を使わない植物栽培方法です。虫や病気が発生したりするリスクが少なく、誰でも手軽に始められます。

土で育てるときよりも植物の生長が緩やかになるので、ゆっくり時間をかけて楽しむことができますよ。

さらに、カラーサンドを使用したり、底穴のないものでも鉢に使うことができるので好きな容器を自由に使うことができ、インテリア性も楽しめるでしょう。

この記事を参考にしっかりと育て方の知識を身につけたら、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

観葉植物を冬越しさせよう!寒さ対策のポイントをご紹介

コロナ禍でお家にいる時間が増えた今、観葉植物を自宅に迎え入れている人が増えました。

観葉植物は室内に置くだけでもインテリアとして映えますし、観葉植物を置くことで空気清浄効果や調湿効果もあります。また、観葉植物には自律神経を整える効果もあるとされており人気です。

そんな観葉植物ですが、気温の低い時期にはきちんと寒さ対策をしないと葉が枯れてしまったり、根が腐ったりしてしまうのを知っていますか?観葉植物を年中楽しむには、冬の寒さ対策が必要です。この記事では、観葉植物の寒さ対策について解説していきます。

 

観葉植物に冬越しが必要な理由

観葉植物の多くは一般的に寒さに弱いため、冬越しが必要になります。

なぜ観葉植物は寒さに弱いのか知っていますか?

ここでは、観葉植物が寒さに弱い理由と、観葉植物に冬越しが必要な理由を詳しく解説していきます。

原産地が熱帯地域であることが多い

観葉植物にはたくさんの種類がありますが、その多くが熱帯地方の原産です。

人気のあるウンベラータやサンスベリアやパキラといった観葉植物も、やはり熱帯・亜熱帯地方が原産の植物です。そのため、観葉植物の多くは熱帯地方特有の暖かい気候に慣れています。

しかし、日本は熱帯地域ではないため、特に冬場になると観葉植物の原産の熱帯地方に比べると気温はぐっと下がります。観葉植物はこの日本の冬の気候に慣れていないため、適切に寒さ対策をしないと葉や根にトラブルが起きてしまうのです。

冬は冬眠期になる

観葉植物は春から秋のような比較的暖かい時期に、よく生育するものです。

しかし、冬のような寒い時期には観葉植物は休眠期(冬眠期)に入ります。

動物の世界では冬の時期にほとんど活動を止めることを冬眠と呼びますが、植物における冬眠状態は一般的に休眠と呼ばれます。この時期の観葉植物はほとんど成長を止めて水を必要としないため、暖かい時期と同じような管理方法や水やりをすれば、枯れる原因となるのです。

冬の時期は、観葉植物の状態に合った管理方法が大切になるでしょう。

 

観葉植物に行う寒さ対策のポイント

観葉植物に寒さ対策を行う際にはいくつか気をつけるべき点があります。

自己流で寒さ対策を行うと、寒さ対策をしたにも関わらず、観葉植物を枯らせてしまったり、根を腐らせてしまうかもしれません。

観葉植物に行う寒さ対策は、以下の3つです。

  • 水やりの頻度
  • 置き場所に気をつける
  • 観葉植物の耐寒性の確認

それでは、以上の3点を詳しく解説していきます。

水やり

観葉植物の休眠期における注意点としては、暖かい時期と同じ頻度で水やりをしないことです。休眠期においては植物の成長はほぼ止まりますが、この時期にいつも通りの頻度で水やりをしてしまうと水のやりすぎになり、根腐れを起こす原因になります。

観葉植物の休眠期の水やりは、水やり後に土が乾いてから2〜3日後を目安に行いましょう。

しかし、水やりの頻度を減らすからといって、一度にあげる水の量を減らす必要はありません。休眠期の時期も、鉢底が溢れるくらいのたっぷりの水をあげてください。

 

置き場所

冬季には観葉植物の置き場所に気をつけましょう。気温が低くなってきたら、室外に置いていた観葉植物は室内に移動させます。しかし、観葉植物を室内に移動させただけではまだ安心できません。

室内に置いたとしても、冬の寒い時期の特に夜の時間帯は、窓の近くは気温が下がりやすくなります。そのため、観葉植物を窓の近くに置いていると、外の環境とあまり変わらない可能性があるのです。玄関も寒くなるので、そういった場所を避けた室内に観葉植物を置きましょう。

ほかにも、エアコンの風が直接当たる場所は葉が乾燥する原因になるので避けた方が無難です。

 

耐寒性を確認しよう

観葉植物の冬越しをするときには、その植物の耐寒性を確認しておきましょう。

耐寒温度は観葉植物の種類によって違いますが、普通は10℃前後です。

耐寒温度が10℃ということは、これ以下の環境になると観葉植物にトラブルがおきやすくなります。

そのため、観葉植物の耐寒温度よりも気温が下になったら、気温の低い屋外ではなく、暖かい室内に移動させないといけません。

気温が植物の耐寒温度よりも下になった段階で移動させるのも良いですが、気温が10°を下回りそうであったら早めに移動させたほうが良いでしょう。

 

観葉植物におすすめ!便利な寒さ対策のグッズとは

冬の時期はいくら室内であっても、温度が下がりすぎることがあります。

特に冬季の深夜や早朝は気温が低くなりやすいので、観葉植物を室内に置いていても油断できません。

そんな時に、観葉植物の寒さ対策に便利なグッズがいくつかあります。

どのグッズも身近にあり、簡単に入手できるものですので、ぜひ活用してください。

ビニール

観葉植物の寒さ対策グッズとして代表的なものはビニール袋です。

使い方としては、観葉植物を覆うようにビニール袋を被せて軽く縛るだけです。

ビニール袋を縛る際は、観葉植物が蒸れてしまわないように緩めに縛りましょう。

また、ビニール袋に何箇所か穴を開けて空気穴を作ってから被せるのも同じ効果があるのでこのやり方もおすすめです。

 

発泡スチロール

冬季の冷えから観葉植物を守るために、発泡スチロールを使用するのもおすすめです。

発泡スチロールは断熱性が優れているので、冷えから観葉植物を守ってくれます。

発泡スチロールを使って観葉植物の寒さ対策をする場合、発泡スチロールを鉢の下に敷くか、あるいは発泡スチロールの中に観葉植物を鉢ごと入れるとよいでしょう。

 

段ボール

誰でも手に入れることができる段ボールも、観葉植物の寒さ対策にピッタリです。

段ボールの使い方としては、鉢の下に敷いたり、鉢ごと入れたり、観葉植物を覆うように上からかぶせたりなど、発泡スチロールよりも幅広い使い方ができます。

また、段ボールや発泡スチロールは冷えから観葉植物を守ってくれるだけでなく、反対に、床暖房による熱からも植物を守ってくれるので非常に使い勝手が良いグッズです。

 

観葉植物の寒さ対策における注意点

観葉植物の寒さ対策においてはいくつか注意すべき点があります。

観葉植物の寒さ対策にとって良かれと思って行ったことでも、逆効果になる場合があるかもしれません。しっかりと知識を頭に入れておき、冬でも元気に育てられるようにしてくださいね。

それでは、観葉植物の寒さ対策における注意点を見ていきましょう。

室内でも日光は忘れずに

観葉植物は寒い時期に休眠してほとんどの活動を停止するといっても、日光をきちんと当てることが必要です。

そのため、観葉植物を室内に置いている場合、日中は窓の近くなど日光が当たる場所に置きましょう。ただし、観葉植物に直射日光を当てると葉焼けしてしまいますので、レースカーテン越しに日光を当てるのがベストです。

窓際に植物を置く場合は、日が入る前に窓際から離れた場所に観葉植物を置くようにしてください。

乾燥対策をしよう

観葉植物も人間と同じように、エアコンの熱や風に晒されると乾燥してしまいます。

なので、直接エアコンの風が当たる場所に、観葉植物を置かないようにしましょう。

また、エアコンだけでなく、ファンヒーターなどの暖房器具の熱も乾燥の原因になるので暖房器具の近くは避けて下さい。また、乾燥が気になる場合は、加湿器を使うのが効果的です。

 

春先も要注意

観葉植物の寒さ対策をする際、たとえ春になっても気を抜かないことが大切です。

春とはいっても春先の時期にはまだ冬の寒さが去り切っていないので、比較的気温が低い時期が続きます。そのため、春になったからといって寒さ対策をやめてしまうと観葉植物を痛めてしまう可能性があることも。

 

まとめ

観葉植物は比較的育てやすい植物ですが、寒い時期には適切な対策をしないと葉が枯れたり、根腐れを起こしてしまいます。

葉が枯れてしまったり、根腐れを起こしてしまっても、早めに対処すれば復活することがありますが、復活しない場合は処分するしかありません。

大切な観葉植物を駄目にしてしまわないためにも、特に冬場の寒さ対策には気をつけて育ててあげましょう。

トックリヤシってどんな植物?育て方や注意点をご紹介

南国育ちのトックリヤシは、独特な見た目からインテリアとして多くの人に親しまれている観葉植物です。

風水効果も抜群で、特に金運アップに非常に効果があるとされています。縁起の良い観葉植物なので、せっかく育てるなら上手に育てたいものです。

この記事では、トックリヤシの基本情報や上手な育て方などを、徹底解説していきます。

 

トックリヤシの基本情報

まずは、トックリヤシの基本情報から見ていきましょう。

植物名 トックリヤシ(とっくり椰子)
科・属 ヤシ科・トックリヤシ属
学名 Mascarena lagenicaulis
原産地 マスカリン諸島
園芸分類 観葉植物
樹高 10mほどにもなる
耐寒性 弱い
耐暑性 強い

 

南国のマスカリン諸島が原産地のトックリヤシは、ヤシ科トックリヤシ属の観葉植物です。暖かい地域で育ったので、暑さには強いですが寒さには弱い特徴を持っています。

トックリヤシという独特な名前は、根本がとっくりのような見た目をしているのが由来です。外国ではボトルに似ているとも言われているので、ボトルヤシやボトルパームとも呼ばれています。

日本では暖かい沖縄地域に自生していますが、観葉植物として出回っているのは品種改良がされた、自宅でも育てられる小さなトックリヤシです。

育てる環境を整えてあげることで、日本のどこでも元気に育てることができるでしょう。

 

トックリヤシの上手な育て方

トックリヤシはとにかく寒さに弱い観葉植物です。

置き場所や水やりなど、基本的な育て方を知ることで、上手に長く育てることができるでしょう。

ここでは、トックリヤシの基本的な育て方を解説していきます。

 

置き場所

トックリヤシを野外で育てることができるのは、基本的に1年を通して暖かい地域だけです。日本は春夏秋冬があるので、基本的に室内で育てるのが好ましいでしょう。

暖かい地域を原産とする植物なので、できるだけ日差しが差し込む南向きの窓側で管理するようにすると良いです。ただし、直射日光を当ててしまうと「葉焼け」の原因になり、トックリヤシが枯れてしまう可能性があるので、レースカーテンなどを使用して管理すると良いでしょう。

 

水やり

実はトックリヤシの膨らんだ部分には、水分が多く蓄えられています。そのため、過度な水やりは必要ありません。また、乾燥に非常に強い植物なので、水分不足よりも水の与え過ぎで枯れてしまう事があるため、注意が必要です。

水やりの目安としては、土の部分がしっかりと乾燥しているのを確認してから、受け皿に貯まるくらいのたっぷりの水を与えましょう。

受け皿の水は、すぐに捨てることで根腐れを防ぐことができます。

 

肥料

トックリヤシは、1年に1回生育期に肥料が必要となります。

生育期間は春から秋の間なので、その期間の2ヶ月に1度緩効性の肥料を与えましょう。ただし、大きく育てたくないときは、肥料を与えなくても問題ありません。

 

トックリヤシの植え替え方法と時期

トックリヤシは、大きくなってくると根も育ち、根詰まりを起こすので植え替えが必要です。しかし、根を直接チェックするわけにもいかないので、トックリヤシを観察しながら、植え替えの目安を汲み取る必要があるでしょう。

ここからは、植え替えの目安と手順をご紹介します。

 

植え替えの目安

  • 購入から3年以上経過している
  • 葉が落ち始めた
  • 土から根が見えてきた
  • 水をあげてもすぐに下から落ちてこない

以上の項目のなかで1つでも思い当たる項目があれば、できるだけ早く植え替えを行いましょう。早めに植え替えを行わないと、根詰まりを起こし枯れてしまう可能性があります。

 

植え替えの手順

植替の手順はとても簡単です。手順を覚えておけば、植え替えも気軽に行うことができるので覚えておきましょう。

  1. 鉢から根を出して、根についた土を丁寧に落とす
  2. 新しい鉢に鉢底石を敷いて、土を3分の1程度入れる
  3. 株を植え付け、丁寧に水やりを行う
  4. 受け皿の水を捨てる

トックリヤシの植え替えには、特別な作業はありません。

ただし、根を直接触るので、丁寧に作業することを心がけましょう。土が多すぎると、水やりのときに土が溢れてしまうので、調節しながら土の量を決めるのがコツです。

 

トックリヤシを上手に育てるコツ

トックリヤシをより上手に育てるには、3つのコツを知っておくと良いでしょう。

  • 葉水を行う
  • 害虫や病気に注意する
  • 冬の時期は育てる環境を見直そう

それぞれを詳しく解説していきます。

葉水を行う

葉水は、観葉植物の見た目をキレイに保つのに必要な方法です。

特にトックリヤシは室内で育てる事が多く、扇風機やエアコンの風が当たると、どうしても葉が乾燥しがちになります。葉水を行うことで葉っぱに水分を直接与えることができるので、潤いのあるトックリヤシを保つことができるでしょう。

ホコリなどが積もるのも防止できます。頻度はできるだけ毎日行うことが大切です。

 

害虫や病気に注意する

トックリヤシには、乾燥している場所を好む「アブラムシ」や「カイガラムシ」が寄ってくることがあります。そのため、なるべく葉水をして害虫が寄ってこないように管理をしましょう。

トックリヤシがかかりやすい病気は、先程も少し紹介しましたが「根腐れ」です。この病気は水のあげすぎが原因なので、水やりには十分注意しましょう。

 

冬の時期は育てる環境を見直そう

トックリヤシは寒さに弱い植物です。室内・室外関係なく、10℃を下回るようであれば、環境を見直す必要があります。

日本の冬は10℃を下回る場所がほとんどなので、ほぼ確実に室内で育てることになるでしょう。しかし、室内でも窓際は10℃を下回る可能性があるので注意が必要です。

なるべく10℃を下回らないように、暖かい室内で管理してください。

 

まとめ

トックリヤシは観葉植物の中でも寒さに弱い品質です。なるべく暖かい室内で育てると、長く楽しむことができるでしょう。ただし、ずっと室内で育てるのも少し寂しいものです。

外の温度が安定して暖かくなってきたら、定期的に外に出してあげると、より元気に育ってくれますよ。

この記事を参考に、トックリヤシの育て方を理解して、上手に育ててあげてくださいね。

カシワバゴムをおしゃれに飾ろう!曲げ方と注意点をご紹介

カシワバゴムは、インテリアとして人気があるゴムの木の中でも非常に人気が高い種類です。

大きな葉っぱが特徴ですが、幹が曲げられるのが一番の特徴です。もともと曲がった状態で販売されている場合もありますが、自分で幹をアレンジできるので、インテリアとしてもおしゃれに飾ることができますよ

この記事では、カシワバゴムを曲げるメリットや曲げ方を詳しく解説します。

カシワバゴムってどんな植物?

まずは、カシワバゴムの詳しい情報についてご紹介します。

植物名 カシワバゴム
英名・和名 fiele leaf fig・バイオリンの木
原産地 熱帯アフリカ
学名 Ficus lyrata
科名・属名 クワ科・フィカス属
園芸分類 観葉植物
草丈・樹高 30cm~
耐寒性・耐暑性 やや弱い・強い

カシワバゴムは、熱帯アフリカを原産とする観葉植物です。大きな葉っぱが柏の葉に似ていることから、カシワバゴムという名前が付けられました。

フィカス属の中でも強い性質なので、初心者でも気軽に育てることができるでしょう。

カシワバゴムを曲げるメリットとは?

カシワバゴムを曲げると以下のメリットが生まれます。

  • 個性的な観葉植物が出来上がる
  • 樹木が下がることで葉の存在感が目立つ
  • 大きくゆる彩かな曲がりはボリュームアップになる

それぞれのメリットを詳しく解説していきます。

個性的な観葉植物が出来上がる

カシワバゴムを上手に曲げることができれば、個性的なインテリアの一つとして、観葉植物を飾ることができます。

観葉植物の多くは、まっすぐに伸びる物が多いです。そのため、個性的な雰囲気を求めると、なかなか難しいことがあります。

しかし、カシワバゴムなら幹を曲げることができるので、ほかと差が出る観葉植物を飾ることができるでしょう。

樹木が下がることで葉の存在感が目立つ

カシワバゴムを曲げて葉の付く部分を下げることで、全体の重心が下になるので、葉の存在感が強くなります。

観葉植物は本来、幹の上の方に葉っぱをつけるため、下の方が寂しいと感じることもあるでしょう。カシワバゴムの幹を上手に曲げることで、重心を下に持ってくることができます。そうすることで、大きなカシワバゴムでも、コンパクトに楽しむことができるでしょう。

大きくゆる彩かな曲がりはボリュームアップになる

縦に伸びるカシワバゴムを曲げることで、横幅も上手に使えるようになるので、全体的なボリュームアップに繋がります。

あえて幹の曲がりを見せて葉っぱを上に集中させることで、植物の力強さと上品さを演出することができるでしょう。

カシワバゴムを曲げる方法

カシワバゴムを曲げる方法は意外に簡単です。ただし用意するものや手順を間違えると上手に曲げられたいので注意しましょう。

ここでは、カシワバゴムを曲げるために必要な道具と手順を細かくご紹介していきます。

用意するもの

カシワバゴムを曲げるために用意するものは以下の通りです。

  • やや太めのワイヤー(2~4mm程度)
  • 細めのワイヤー(1mm程度)
  • テープ
  • はさみ
  • ワイヤーを切断するペンチ

これらの道具をどのように使用するのか、以下で使用方法をご紹介します。

どのように曲げたいのかデザインをする

まずは、カシワバゴムをどのようにアレンジしていきたいのかデザインを考えましょう。

事前にデザインを決めておくことで、曲げたあとに思っていたデザインと異なってしまった……などというトラブルを回避できます。

1度曲げてしまうとなかなか元には戻せないので、しっかりとデザインを練っておくと良いでしょう。

太いワイヤーを幹に合わせて用意する

デザインが決まったら、曲げたい角度に合わせて太いワイヤーをカットしましょう。

太いワイヤーを使用することで幹を上手に曲げることができます。無理やり曲げると言うよりは、幹が曲がる導線を作ってあげるというイメージで作ると良いです。

幹とワイヤーはテープで仮止めしましょう。

細いワイヤーで太いワイヤーと幹を固定

太いワイヤーを用意できたら、幹と太いワイヤーを細いワイヤーで固定していきましょう。

ぐるぐると螺旋状にして巻くと、上手に巻けます。上手に巻けたら仮止めのテープを外してください。

形を調整する

最後に形を調節しながら幹を曲げたら完成です。

固定した状態で1年間様子を見てあげましょう。育て方は、通常のカシワバゴムと変わらないので、置き場所や水やりなど育てる環境に意識して育てて下さい。

幹が伸びてきたりしたら、その都度アレンジを加えることで、より理想のカシワバゴムを作ることができるでしょう。

カシワバゴムを曲げるときの注意点

カシワバゴムを曲げる方法は簡単ですが、2つのポイントに注意する必要があります。

ここでは、特に注意したい2つの注意点についてご紹介します。

樹液が出るのは曲げすぎ!

カシワバゴムを曲げていると、枝や幹から白い樹液が出てしまう可能性があります。この場合は、枝や幹を無理やり曲げ過ぎなので、無理のない曲げ方に戻しましょう。

樹液は手がかぶれる原因になります。樹液が出てしまった場合は、素手では触らずに手袋を使用して対処して下さい。

ワイヤーが食い込まないように注意しよう

幹と太いワイヤーを固定する際に、細いワイヤーをぐるぐるに巻いてしまうと、幹にワイヤーの跡が残ってしまう可能性が高いです。せっかく上手に幹を曲げられたのに、ワイヤーの跡が残ってしまうと、不格好な見た目になりかねません。

ワイヤーを使用する場合は、優しく巻きつけるか、ワイヤーと幹との間にスポンジなど、吸収剤を使用することをおすすめします。

まとめ

カシワバゴムは観葉植物の中でも育てやすい観葉植物です。自分のイメージに合わせてアレンジもできるので、インテリアに合わせた観葉植物が欲しい方にピッタリと言えるでしょう。

また、曲げることに少し抵抗がある場合は、お店で元から曲がったカシワバゴムを手に入れることもできますよ。いろんなデザインに曲げられたカシワバゴムの中から自分のイメージに合ったものを探すのも楽しいかもしれません。

冬の時期は観葉植物を室内で育てよう!上手に育てるコツをご紹介

冬の時期に観葉植物を外で育てるのは、難しいと言われています。

観葉植物の多くは亜熱帯地域を原産とするため、耐寒性が低く枯れてしまう可能性が高いためです。しかし、室内で育てれば、冬でも観葉植物を楽しむことができますよ。

この記事では、冬に室内で観葉植物を育てるコツやおすすめの植物をご紹介します。

観葉植物は冬が苦手!室内で上手に育てるコツとは

観葉植物は温かい地域を原産とすることが多いため、どうしても日本の冬は育ちにくい環境になります。しかし、育てる環境を変えるだけで冬でも観葉植物を育てることが可能です。

まずは、冬の時期に室内で観葉植物を上手に育てるコツを見ていきましょう。

水のやりすぎには注意する

観葉植物は冬の時期に冬眠状態に入ります。そのため、温かい時期のように水やりを行うと、水が多すぎてしまい、根腐れの原因になるでしょう。

植物にとってこまめな水やりは必要ですが、冬の観葉植物への水やりは最小限に抑えて下さい。土がしっかりとかわいたのを確認してから、水をあげると良いでしょう。

室内で温かい時期と同じように気温が管理できる状態であれば、水やりは通常通りで問題ありません。

葉水も忘れずに!

葉水はできるだけ毎日行いましょう。冬は空気が乾燥しているため、葉をキレイに維持するために必要な水も蒸発してしまいます。

葉水を行うことで、葉に必要な水分だけを観葉植物が取り入れることができ、冬でも元気な状態を保つことが可能です。霧吹きなどを使用して、こまめに葉水を与えてください。

部屋の温度に気をつけよう

冬の時期に観葉植物を部屋で育てるのであれば、室内の温度にも気をつけましょう。

観葉植物は10℃以下になると元気がなくなってしまいます。できるだけ10℃を下回らない温度に保った部屋で育てると良いでしょう。

しかし、暖房を使いすぎた部屋に置いておくと、観葉植物自体が乾燥してしまうことがあります。葉水などを行って、環境を整えてあげましょう。

暖房や加湿器の風が当たりやすい場所は避けよう

暖房や加湿器の風は、観葉植物に直接当たると、葉を傷つける原因になります。なるべく風が当たらない場所で観葉植物を管理しましょう。また、暖房が直接当たるのは観葉植物が乾燥する一番の原因です。

風以外にもカーテンなどが当たっても葉が傷つくことがあるので気をつけてくださいね。

日光浴も大切

室内で育てる場合は、外で育てる時と比べるとどうしても日光が少なくなってしまいます。

日光は観葉植物にとって大切な栄養です。日光不足になると葉に元気がなくなったり、成長が遅くなったりと、トラブルが増えます。そういったトラブルを避けるためにも、日中はなるべく窓側で日光浴をさせてあげましょう。

比較的温かい日は、外に出してみるのもおすすめです。外に出す場合は、必ず寒くなる前に室内に戻すことを忘れないでくださいね。

冬の室内にもおすすめ!寒さに強い観葉植物をご紹介

冬の時期に観葉植物を室内で育てるなら、寒さに強く耐陰性が高いものがおすすめです。

中でもおすすめなのは、以下の通りです。

  • ユッカ
  • モンステラ
  • オリーブ

それぞれの植物の特徴について詳しく解説していきます。

ユッカ

ユッカは、青年の木とも呼ばれ、尖った葉っぱが特徴の観葉植物です。

ほかの植物と比べると寒さに強いので、冬の時期でも室内で元気に育てることができるでしょう。しかし、耐陰性はあまり高くありません。通年室内で育てることはできないので、冬の時期限定で室内で育ててあげるとよいでしょう。

なるべく明るい場所で育てて、週2〜3日は日光浴をさせてあげるのが、上手に育てるコツです。

モンステラ

モンステラは、熱帯アメリカを原産とするサトイモ科の植物で、デザイン性の高い葉が特徴の観葉植物です。

耐寒性はありませんが耐陰性に優れているため、冬の時期は室内で育てるのがおすすめです。しかし、日光が当たるほうがより丈夫に育てることができるので、なるべく日光の当たる場所で管理するとよいでしょう。

モンステラは葉が大きいので、どうしてもホコリが溜まりやすいです。なるべくこまめに葉を拭いてあげることで、キレイな状態を保つことができますよ。

オリーブ

オリーブの実やオリーブ油の元となるオリーブの木は、小さな葉が沢山付く人気の観葉植物です。平和の象徴としても親しまれているオリーブは、葉にポリフェノールや鉄分、カルシウムが多く含まれているため、食用として育てている方も多いでしょう。

ほかの観葉植物と比べて非常に耐寒性が高いので、冬の時期だからといって室内で育てる必要はありません。しかし、霜が降りる日や雪が降る日などは傷んでしまう可能性があるので、室内に入れてあげると良いでしょう。大きすぎるオリーブは、無理に室内に入れなくても大丈夫です。

冬の時期に観葉植物を室内で育てるときの注意点

冬の時期は、室内だからといって油断をしていると、観葉植物が枯れてしまうトラブルなどに合いやすいです。

室内でも注意すべき点がいくつかあるのでご紹介します。

窓際や玄関など寒い場所は避ける

窓際や玄関は室内でも非常に寒い場所です。外と気温がさほど変わらない場合もあるので、なるべく窓際や玄関は避けて育てるようにしましょう。

とくに、夜と朝は寒くなってしまうので、日光浴をさせたい場合は日中に窓際に移動して、それ以外は室内の温かい場所に保管してください。

枯れてしまっても諦めないで!

室内で冬越し中の観葉植物が枯れてしまっても、すぐに諦めないでください。

品種によっては、春になれば新しい葉を付けてくれて回復する場合があります。根腐れが起きてしまっても、元気な場所だけを残して植え替えをすれば、元気に育つことがあるので、万が一枯れてしまっても、温かい時期を待って再度頑張って育ててみましょう。

まとめ

観葉植物は、工夫をすれば室内で冬越しできます。水やりの頻度や置く場所など、注意すべき点はいくつかあるので、ポイントをおさえて上手に育てましょう。

また、品種によって注意点が多少変わってくる場合もあります。育てている観葉植物に合った育て方を知っておくと、より安心して冬を越せますよ。

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