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観葉植物で赤い葉を楽しむなら?おしゃれで映える品種を紹介

赤い葉の観葉植物_アイキャッチ

部屋に緑を取り入れる観葉植物のなかでも、赤い葉を持つ品種はひときわ目を引く存在です。インテリアのアクセントになり、空間に華やかさや個性を与えてくれることから、赤い葉の観葉植物は近年注目を集めています。

そこで本記事では、赤い葉が特徴の観葉植物の魅力やおすすめの品種、育て方や選び方のポイントまで幅広く解説します。風水的な意味や葉色を保つためのコツも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

赤い葉の観葉植物が人気な理由とは?

赤い葉を持つ観葉植物は、他の緑の葉と比べて一味違う存在感を放ちます。特にインテリアにおいては、鮮やかな赤色がアクセントとなり、空間全体に引き締まった印象や華やかさを加えてくれます。また、赤は風水においても「活力」「情熱」「金運」などの意味を持つとされ、運気アップを目的に取り入れる人も多いです。

このように、見た目の美しさだけでなく、縁起の良さも人気の理由になっています。植物をインテリアの主役にしたい方にとって、赤い葉はぴったりの要素といえるでしょう。

赤い葉が特徴の観葉植物7選

室内に彩りを加える観葉植物のなかでも、赤い葉を持つ品種は特に存在感があり、インテリアにアクセントを与えてくれます。ここでは、赤い葉が特徴的な観葉植物を厳選して紹介します。

それぞれの特徴を見ていきましょう。

ポインセチア

ポインセチアは、冬の花として知られる一方で、赤い苞(ほう)が目を引く観葉植物でもあります。本来の葉は緑色ですが、苞が発色することで赤い葉のように見え、室内を一気に華やかな印象に変えてくれます。

見た目の鮮やかさに加えて、比較的コンパクトなサイズで飾りやすい点も人気の理由です。ただし寒さに弱いため、冬場は15度以上を保つ室内で管理するのがポイントとなります。花のように見える赤い苞は、しっかりとした光を受けることで色づきが保たれるため、窓辺で育てると良いでしょう。

コルジリネ・レッドスター

シャープな葉姿と深い赤茶色の葉が特徴的なコルジリネ・レッドスターは、モダンなインテリアと相性抜群の観葉植物です。葉が放射状に広がり、立体感のあるシルエットが空間にリズムを与えてくれます。

耐寒性と耐暑性があり、比較的丈夫で育てやすい点も魅力の一つです。屋外での管理も可能ですが、赤い葉をしっかりと保つためには日当たりの良い場所に置くのが理想的です。特に高さが出やすいため、床置きでダイナミックに飾りたい方におすすめです。

アグラオネマ・レッド

アグラオネマ・レッドは、鮮やかな赤と緑のグラデーションが美しい葉が特徴の観葉植物です。原産地が熱帯であることから、高温多湿な環境を好みますが、耐陰性があるため室内の明るい日陰でも元気に育ちます。そのため、オフィスや日当たりが限られた部屋にも取り入れやすい点が魅力です。

葉の模様は品種によってさまざまで、赤みが強いタイプはインテリアのアクセントとしても重宝されます。水やりは控えめにし、土が乾いてから与えるのが基本です。

クロトン

クロトンは、赤・黄・緑などの鮮やかな色彩が混ざり合う独特の葉が特徴的な観葉植物です。赤色の発色が特に美しい品種も多く、ダイナミックで個性的な印象を与えたい空間にぴったりです。直射日光を好むため、日当たりの良い場所に置くことでその鮮やかな葉色を長く楽しめます。

育成にはややコツが必要で、温度や湿度の変化に敏感な面もありますが、こまめに管理すれば非常に美しい姿を保てます。デザイン性の高い植物を探している方におすすめです。

ベゴニア・レックス

ベゴニア・レックスは、赤やピンク、シルバーが混ざり合ったような芸術的な葉模様が魅力の品種です。葉は少し波打つような形状をしており、その独特な質感が観賞価値を高めています。半日陰でも育つため、室内管理に向いており、比較的コンパクトなサイズ感なので棚やデスク上に置いて楽しむこともできます。

ただし、水の与えすぎには注意が必要で、特に冬場は乾燥気味に管理するのがポイントです。美しい葉を維持するには、明るく風通しの良い環境を心がけましょう。

赤い葉の観葉植物の育て方と注意点

赤い葉の観葉植物を美しく育てるには、いくつかのポイントを押さえておく必要があります。まず、光量はとても重要です。多くの赤い葉の品種は、日光をしっかりと浴びることで色づきが鮮やかになります。日照不足が続くと、葉が緑色に変わってしまうこともあるため、明るい窓辺などに置くのがおすすめです。

また、水やりは過湿にならないよう注意が必要です。土の表面が乾いてからたっぷりと与えるのが基本で、通気性の良い用土を使うと根腐れのリスクを減らせます。葉の色や元気が気になる場合は、液体肥料で栄養を補うのも効果的です。適切な管理をすることで、赤い葉の美しさを長く楽しむことができます。

赤い葉の観葉植物に風水的な意味はある?

赤は風水において「陽の気」を持つ色とされ、活力や情熱を高めるエネルギーを持つと考えられています。そのため、赤い葉の観葉植物は、気の流れを活性化させたい空間にぴったりです。特に南の方角に配置すると火の気が強まり、運気の流れが良くなるといわれています。

また、リビングや玄関に置くことで、家庭運や対人運を高める効果が期待できるとする見方もあります。金運を呼び込みたい場合は、鮮やかな赤の葉を持つ植物を、黄色系の鉢や飾りと組み合わせるのも一つの手です。風水を意識することで、インテリアとしての魅力に加え、気持ちの面でも良い効果が得られるでしょう。

おしゃれな赤い葉の観葉植物を選ぶコツ

赤い葉の観葉植物をインテリアに取り入れる際は、全体の色のバランスやスペースとの相性を意識するのがポイントです。たとえば、白やグレーを基調とした部屋には、深紅の葉を持つ植物がよく映えます。

また、葉の形状や質感も選ぶ際の参考になります。細長い葉ならシャープでモダンな印象に、丸みのある葉ならやわらかく温かみのある雰囲気を演出できます。さらに、鉢のデザインにもこだわることで、全体として統一感のあるスタイリングが完成するでしょう。

観葉植物は空間の一部となるため、見た目だけでなく置き場所やサイズ感も踏まえて選ぶことが重要です。

赤い葉の観葉植物を通販で購入するなら?おすすめの選び方

通販で観葉植物を購入する際は、植物の状態が良いこと、育てやすさ、サイズ感などをしっかり確認することが大切です。

赤い葉を保つには、ある程度の光量が必要なため、「日当たりに強い」「初心者でも管理がしやすい」といった記載のある品種を選ぶと安心です。商品画像が実物に近いか、レビューに植物の状態が記載されているかもチェックポイントになります。

また、鉢付きで届くタイプならすぐに飾ることができ、手間もかかりません。通販ならではの豊富な品揃えを活かして、自宅の雰囲気に合ったお気に入りの一鉢を見つけてみましょう。

まとめ

赤い葉の観葉植物は、視覚的な美しさだけでなく、空間に活気や華やかさをもたらす存在です。インテリアとしても風水的にも魅力的で、育てる楽しさも感じられるのが大きな魅力です。品種ごとの特徴や育て方、色を保つための工夫を知っておくことで、より長く美しい姿を楽しめるでしょう。

ぜひ今回ご紹介した情報を参考に、あなたの暮らしを彩る赤い葉の観葉植物を取り入れてみてください。

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