室内のインテリアに置きたい育てやすい観葉植物ランキング!

観葉植物

サイズ別室内でも育てやすい観葉植物ランキング

観葉植物室内のインテリアに使われている部屋はおしゃれな空間が演出できますし。リラックス感を与えてくれそうでそんな部屋に住んでみたいと憧れてしまいますよねす?

けれど、いざ室内に観葉植物を置きたいとなっても、

「室内にちょうどいい大きさの観葉植物を選びたい!」
「心を込めて育てた観葉植物を枯らしてしまうのではないか不安……」
「室内でも育てるのに向いている観葉植物を知りたい!」

と思っている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、観葉植物を初めて育てたいと思っている方にもおすすめな室内でも育てやすい観葉植物をランキング形式でご紹介いたします。

大型観葉植物

1.ウンベラータ

ウンベラータ

ウランベータは、アフリカの熱帯雨林が原産で、その優しい印象を与える大きな葉はかわいらしいハート型であり、その個性から非常に人気の大型観葉植物のひとつです。

ウンベラータは蛍光灯の十分な光のもとでしたら健康に育ってくれます。

注意点としてはひと夏で約20cm成長するため、最初から大きなウンベラータを選んでしまうと、部屋の中に置ききれないといった事態になってしまうのでサイズ選びには注意しましょう。

2.モンステラ

モンステラ

モンステラはサトイモ科モンステラ属で南米が原産の植物です。

つるつるとした迫力のある大きな葉に切れ目の入った特徴的な葉っぱであり、葉が大きく1mほど成長するため、南国の雰囲気をただよわせてくれる人気の観葉植物です。

室内でも育てやすい観葉植物ではありますが、日光が当たったほうが元気に育ってくれます。

直接日光を当ててしまうと葉焼けを起こしてしまうので、レースのカーテン越しに設置するなどしてあげましょう。

モンステラは暑さには強いのですが、寒さには弱い植物なので、ベランダで育てている場合室内に移動してあげるとよいでしょう。

3.エバーフレッシュ

エバーフレッシュ

エバーフレッシュは中南米や東南アジアが原産の熱帯植物で、日本に自生するネムノキの仲間なので葉の形がよく似ており、夜になると葉を閉じて眠るのが特徴です。

エバーフレッシュが夜以外にも葉を閉じることがありますが、その場合水枯れの可能性があるので、土の渇きを確認して水やりを行うようにしてください。

エバーフレッシュは、観葉植物の中でも非常に水を好む性質を持っており、春から夏にかけての水やりの際には、乾いた土にたっぷりと水をあげましょう。

冬の時期では反対に水をあまり必要としないため、土乾燥しているのを確認し、2~3日後に水やりをしてあげるとよいでしょう。

小型観葉植物

1.パキラ

パキラ

パキラはアオイ科パキラ属ブラジル原産の観葉植物です。

薄い葉を八方に広げるような形をしており、伸びてきた茎や枝をどこから切っても新しい目をつけるといった生命力を感じさせてくれる特徴のある観葉植物です。

パキラは日陰に強く、寒い場所や乾燥にも耐性があるため室内環境でも育てやすい観葉植物です。

パキラは特に高温多湿を好む特徴があるので、水はけの良い土を選び使ってあげると元気に育ってくれるでしょう。

2.オリーブ

オリーブ

オリーブはモクセイ科オリーブ属で地中海地方や中近東、北アフリカを原産地とした植物です。

一般的には、オリーブオイルなど食用としての認識が強いオリーブですが、観葉植物としてのオリーブも丈夫で育てやすくオススメといえます。

順調に育てることができれば、オリーブの花や実も楽しむことができるのが特徴です。
オリーブは日光を好む植物ですので一年を通して光の当たる場所に置いてあげると元気に育ってくれます。

冬場の約10℃の寒さには短期間耐えることができ乾燥にも強いです。
夏場の場合、乾燥気味に育ててしまうと葉を落としてしまうことがあるので、ほかの観葉植物より多めに水やりをしてあげてもよいでしょう。

3.サボテン

サボテン

丈夫で育てやすい観葉植物と聞いたらと考えると思い出すのはサボテンではないでしょうか?

砂漠のような乾燥した地域や、ほかの観葉植物が育ちにくい土地に繁殖しているイメージ通り、観葉植物としてのサボテンはお手入れや水やりがほかの観葉植物と比べ少ないので、育てやすいといえます。

サボテンとはいえ植物なのでお手入れを1度もしていなければ枯れてしまう場合があります。サボテンは砂漠のイメージの通り、高温かつ乾燥した場所や日光の当たる風通しの良い環境を好みます。

サボテンは種類が多く、種類やかたちも豊富なため室内のインテリアのイメージに合わせたり、ミニサボテンを集めてみるのも楽しそうですね。

室内で観葉植物を上手に育てるには?

観葉植物

光をあたえてあげる

今回紹介した観葉植物は室内でも育てやすく、日陰でも育てることができるものがほとんどです。

ですが観葉植物にも植物として光を利用して光合成をしなければ元気がなくなってしまいトラブルの原因にもなってしまいます。

お部屋の中ですと光の当たる窓際やレースカーテン越しの日陰ですと観葉植物は元気に育ってくれるのでベストでしょう。

また蛍光灯や白熱電球の光のもとでも育ってくれる観葉植物ももちろんありますが、室内で育てることのできる観葉植物でも長期的に育てていくのが難しい品種もあるので、定期的に日光や日陰に移動させてあげる必要があるでしょう。

正しい水やりをしてあげる!

水やりのタイミングとしては、観葉植物の土を観察してみて完全に乾燥しているときがよいでしょう。

観葉植物の土が乾燥しておらず、土が湿った状態で水やりをすることで常に土が湿っている状態となります。

その結果、観葉植物の根が酸素不足の状態になってしまうことで、根が腐り観葉植物自体が弱ってしまうといったトラブルにつながってしまいます。

水やりの量としては、水やりをした際受け皿に水がしみだしてくる程度の量で大丈夫です。
猛暑日の水やりにも注意をしましょう。

非常に強い日差しの中で観葉植物に水を与えてしまうと、あげた水が観葉植物の土の中で蒸発することで、根が蒸されてしまい根が焼けてしまうといったトラブルにつながるためです。

風通しにも気をつかってあげましょう!

水やりをしたら観葉植物を風通しのよいところへ置いてあげ、密閉された空間では換気をしてあげましょう。

水やり後に風を通してあげないと観葉植物の湿った土が乾きにくくなってしまいます。

そうなってしまうと常に土が湿った状態となり、観葉植物の根が腐ってしまうことで、観葉植物が弱ってしまいます。

菌や虫の繁殖、また病気の原因になってしまう場合もあるので、水やりをする際には、観葉植物の土に風を通してあげられる時間があるとよいですね。

ハイドロカルチャーもおすすめ

ハイドロカルチャーとは、ハイドロ(水)カルチャー(栽培)をあわせた言葉で、いわゆる土の代わりに水を利用して植物を育てる方法として最近有名になってきています。

ハイドロカルチャーの特徴としてまず土を使わないところにあります。

ハイドロカルチャーは水を使わないため、虫や菌の繁殖に強く、また無臭ですので土と違い比較的衛生面に優れているといえますね。

また土からではなく、水から直接水分を吸収するため、お水の量を管理が簡単になります。
特にガラス製の器で育てる場合残りの水分量が非常にわかりやすいメリットがあります。

水をそのまま使用するのもよいですが、ゼリーや砂状のものに水を吸わせて育てるといった製品も様々な種類販売されているのでインテリア面にも優れています。

まとめ

今回は育てやすい室内のインテリアにおすすめの観葉植物をご紹介しました。室内という環境でも育てやすい観葉植物ですが、光や水やりなどのお手入れが大切になってきます。

また、観葉植物の種類や環境によってによって成長のしやすい水やりの量や光の当たり具合、また湿度や風通しが違ってくる場合もあります。

今回ご紹介した観葉植物は室内でも育てやすく、初心者にもおすすめなので、このサイトをきっかけに観葉植物にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

これで観葉植物に虫がつくのを防げる!虫がつかない方法と虫の駆除方法を紹介

観葉植物

観葉植物が、欲しいけど、「虫がつくのはヤダ!」と思うとなかなか買えずに躊躇してしまっている人は多いと思います。そこで今回は「観葉植物に虫がつかないようにする方法」「虫の予防法」「虫がついたときの対処方法」について紹介していきます。

観葉植物に虫がつかないようにするにはどうしたらいいの?

観葉植物

観葉植物に虫がつかないようにするには、いくつか注意することがあります。ここでは観葉植物に虫がつかないようにするための注意点を4つ紹介していきます。

置き場所に注意する

観葉植物に虫がつかないようにするには、置き場所に注意する必要があります。
屋外は日光が当たるので観葉植物にとってはいいのですが、虫は外からやってくるので、虫が植物についたまま室内に戻すと虫が発生し、成長する原因になってしまいます。

虫がつかないようにするためにも、日当たりの良い、風通しの良い室内で育てるのが良いでしょう。

有機肥料を使用しない

有機肥料は虫がつきやすいので使用しないようにしてください。観葉植物の肥料は有機肥料と化学肥料に分けられ、有機肥料は、油かす、米ぬか、鶏ふんや魚粉などの植物性や動物性の有機物を原料にしています。

有機肥料は虫が好む成分が多く含まれているのでそれらをエサにして虫が成長してしまうのです。化学肥料は鉱物などの無機物を原料としている肥料なので虫が寄ってくることがありません。

ほとんどの観葉植物は、土に養分が入っているものがほとんどなので、肥料は必要ありませんが、観葉植物の生育が心配な場合は、土に刺すタイプの化学液体肥料を使用するようにしましょう。

受け皿の水は捨てる

ジメジメした、湿気の多い場所は、虫が好む環境です。水のやりすぎも、受け皿に水が溜まる原因です。受け皿に水が溜まったままにしておくと、虫が寄ってきて卵を産みつけられてしまい、虫が発生してしまいます。

必要以上に水やりをせず、受け皿の水はこまめに捨てるようにしましょう。

葉水をする

虫がつきやすい葉っぱには、葉水をすると良いでしょう。葉水をすることで葉っぱについた汚れが落ち、乾燥を防ぐことができます。また、虫の種類によっては、水に弱い虫もいるので防虫効果にもなります。

葉水をするときは、葉の表面だけではなく、葉の裏側にも葉水をするようにしましょう。

観葉植物に虫がつかないようにする予防方法

ここでは、観葉植物に虫がつかないようにする予防方法を紹介していきます。

木酢液を塗る

・観葉植物に虫がつかないようにするには、木酢液をがおすすめです。木酢液は炭を焼くときに発生した煙を冷やして液体にしたもので、燻製のような香りが特徴です。木酢液に含まれている成分は殺菌効果や菌の生成を抑える効果があります。

木酢液の香りを嫌う生物が多く、虫にはとても効果があります。木酢液を選ぶときは、黄褐色や赤褐色で濁りが少なく透明に近いものを選んでください。また刺激臭の強い木酢液は避けるようにしましょう。

・木酢液の使用方法
木酢液を使用する場合は、購入する木酢液の種類にもよりますが、濃度が濃いと観葉植物にとっては毒になってしまうので、希釈するときには充分注意してください。2リットルのペットボトルにティースプーン1杯が目安です。

木酢液は、葉の表、裏、茎にたっぷりと吹きかけてください。必ず水やり後、ある程度時間が経ってから散布するようにしましょう。

ベニカXファインスプレーがおすすめ

ベニカXファインは、観葉植物や幅広い植物に使用できる殺虫殺菌剤です。即効性と、約1か月の持続性があります。スプレーすると、植物や虫に薬剤が良く付着するので、ムラがなく均一に散布できます。

逆さにも散布できるので、葉っぱの裏にいる虫も手軽に防除することができるので、おすすめです。使用するときは、商品に記載されている使用上の注意を守って散布するようにしてください。

観葉植物に虫がついたときの対処方法

コバエ取り

コバエ

・掃除機
コバエにはキノコバエとチョウバエがいます。有機肥料を好み、土に卵を産み繁殖します。成虫の場合は、見つけたら、潰してしまうか、掃除機で吸い取ってください。

・バケツ
幼虫と卵を駆除する場合は、バケツに水をはって植木鉢ごと水につけ10分置きます。土の中に幼虫や卵が浮かんでくるので網などで救い新聞紙に包んでビニールで密封して捨ててください。

・土の入替え
幼虫と卵を駆除する方法で土ごと取り除く方法もあります。コバエは表面から2~3㎝の深さに卵を産むので5㎝だけ、無機質の赤玉土を足してください。

・殺虫スプレー
成虫と幼虫には鉢土にコバエジェットを散布すると良いでしょう。卵には効果がないので間違えないようにしてください。

アブラムシ

アブラムシ

・取り除くか拭き取る
アブラムシを見つけたら、粘着テープで取り除くか、濡らした布や雑巾などで拭き取ってください。新芽や葉っぱは傷つきやすいので、注意しながら、優しく駆除するようにしましょう。

・水で吹き飛ばす
シャワーやスプレーを勢いよく葉っぱについたアブラムシにかけ吹き飛ばしてください。毎日こまめに水で流すと良いでしょう。

・テントウムシを放つ
アブラムシの天敵なテントウムシを放つのもおすすめです。テントウムシがアブラムシを捕食してくれます。

ハダニ

ハダニ

・粘着テープ
ハダニが少数の場合は粘着テープに張り付けて一気に駆除してください。

・水で流す
ハダニは水にとても弱く流されやすいので勢いよく水で流してください。

・殺虫剤
ハダニの数があまりにも多い場合は殺虫剤を散布してください。でんぷん成分が入ったものが人にも優しいのでおすすめです。また、殺虫剤を買う場合は、ハダニはクモやダニなど8本足に効果のあるものを選ぶようにしましょう。

カイガラムシ

カイガラムシ

・歯ブラシ・ヘラ
幼虫のカイガラムシは殺虫剤が効きますが、殻に覆われて付着している場合は殺虫剤は効きません。歯ブラシやヘラで、自分でこすって落とす必要があります。

歯ブラシは硬めのものを使ってください。強くこすりすぎると葉っぱが傷ついてしまうので優しくこするようにしましょう。

駆除したカイガラムシはティッシュに包んで捨ててください。また、カイガラムシは体を切断してしまうと体液が出てくるので、マスクと手袋をつけてこすり落とすようにしてください。

・水で流す
目で確認できなかった、カイガラムシも残っている可能性もあるので、ハダニなどと同じようにシャワーの水などで勢いよく洗い流してください。

・剪定する
カイガラムシが発生している場所が剪定可能な場合、切り取ってしまいましょう。歯ブラシなどでこすり落として傷がつくようであれば、剪定してしまったほうが簡単で、安全です。

剪定した枝は、カイガラムシの卵がついている場合があるので、ビニール袋などに密封して観葉植物から離して置いて捨てましょう。

コナカイガラムシ

コナカイガラムシ

・薬剤
コナカイガラムシは1匹でもついてるとあっという間に繁殖してしまいます。体も小さく見えにくい場所に隠れている場合があります。確実に駆除するには、「オルトラン粒剤」がおすすめです。「オルトラン粒剤」を鉢土に撒いておいてください。

1度散布して駆除できても、しぶとく生きている場合もあるので1~2か月の間は2週間に1度ぐらいオルトランを散布するようにしましょう。

・ピンセット
コナカイガラムシの成虫は白い粉状の分泌物に覆われています。薬剤では効果が出にくいので発生してから時間が経ってない場合は、ピンセットで1匹ずつ駆除してください。

歯ブラシでもできますが、コナカイガラムシはかなり小さいのでピンセットが退治しやすいのでおすすめです。

・40℃のシャワーで流す
コナカイガラムシをある程度駆除したあとは、風呂場に観葉植物を移動させ、40℃前後のシャワーで葉っぱを洗い流してください。シャワーを上からかけるだけで、コナカイガラムシの出すベタベタした分泌物も簡単に洗い流せるのでおすすめです。

ナメクジ

ナメクジ

・熱湯をかける
ナメクジは地中に卵を産みつけるので、見つけた場合はすぐに熱湯をかけて駆除してください。塩をかけると観葉植物が育ちにくい土になってしまうため、熱湯をかけるようにしましょう。熱湯は塩と同じぐらい効果があるのでおすすめです。

駆除したナメクジはピンセットでつまんで捨ててください。

まとめ

観葉植物に虫がつかないようにするには、観葉植物の置き場所や、虫が好む環境にしないことが大切です。まえもって、木酢液を塗って置くか、殺虫剤を撒いて予防しておくのをおすすめします。もし、虫がついてるのを見つけた場合はすぐに駆除するようにしましょう。

おうち時間をおしゃれに!どう選ぶ?観葉植物の人気ランキング

観葉植物

最近増えているおうち時間、おしゃれに過ごしたいと思っている人は多いですよね。でも、部屋に観葉植物を飾りたいけれど、どんな観葉職物がいいのかわからない人も多いと思います。そこで今回は観葉植物の選び方と人気の観葉植物を紹介していきます。

おうち時間が増えて観葉植物が人気に!

観葉植物

新型コロナウイルスの影響で、外出自粛をしている人も多いため、おうち時間が増えています。そんな、おうち時間を楽しく過ごそうと今、観葉植物が人気になっています。観葉植物はインテリアにもピッタリ!飾って置くだけでおうちをおしゃれにすることができます。

また、観葉植物にはマイナスイオンを出す植物もあるので、癒し効果も期待できるのです。

観葉植物の選び方

観葉植物はたくさんの種類があります。ここでは観葉植物の選び方を3つ紹介していきます。

育てやすさで選ぶ

・パキラ

パキラ

初めて観葉植物を買うときは育てやすさで選ぶことが重要です。パキラは生命力が強く初心者でも育てやすい観葉植物です。日当たりの良い場所を好みますが、耐陰性ももっているため、室内で育てるのに最適です。

あまり長期間日陰に置くと軟弱になり枝が折れやすくなるので注意してください。
生命力もあるため2mぐらい延びることもあります。
パキラは寒さに弱く、暑さに強い植物です。

乾燥に強いので鉢土の表面が乾いたら水をやるだけで充分です。葉水も、少し葉が乾いてたら表面に水滴がかかるぐらいでOKです。そして、春~秋にかけての成育期に、緩効性化成肥料を2か月に1回やるだけです。

冬は10℃以上に気温がないと枯れてしまうので室内に取り込むことを忘れないでください。

おしゃれさで選ぶ

・シュガーバイン

シュガーバイン

見た目のおしゃれさで選ぶなら、シュガーバインがおすすめです。シュガーバインは5枚の葉っぱが可愛く観葉植物のなかで、1位、2位を争うぐらい見た目がおしゃれなのでとても人気があります。

シュガーバインは、つるが長く伸び、垂れさがっている姿もおしゃれなのでインテリア性も高くたくさんの飾り方を楽しむことができます。

・ハートカズラ

ハートカズラ

ハートカズラは名前にハートがついているように小さなハート型が可愛い観葉植物で、「ラブチェーン」とも呼ばれています。

恋が成就するといわれ、女性からもとても人気があります。ハートカズラは3種類あります。それぞれ葉の色や斑、茎、花の色などが違っています。「セロペギア・ウッディー・レディハート」は葉に淡いピンクや白の斑が入っていて人気があります。

「セロペギア・ウッディー」は葉脈が白っぽい緑色で、葉の裏側が赤紫色になっています。「セロペギア・アンプリアータ」は葉が棒状で花の色は薄い緑色です。変わった形で食虫植物に見えますが、とてもおしゃれな観葉植物です。

風水効果で選ぶ

観葉植物は風水効果があるといわれています。
・玄関

観葉植物

玄関は気の通り道とされており、気や幸せを入れる大切な場所です。外から良い空気も悪い邪気を取り込んでしまうこともあるため、剣のような、先の尖ったサンスベリアが邪気を遠ざけてくれる効果があります。

・リビング
リビングはおうち時間が多くなり過ごすことが多いため、風水の影響をうけやすい場所です。

ベンジャミンバロックは人間関係を良くしてくれる効果があるので、リビングやオフィスにおすすめの観葉植物です。

・トイレ
トイレは、特に陰の気が強いので悪い邪気が溜まりやすい場所です。金運や健康運も関係しているので、鋭いトゲで悪い邪気を払ってくれるサボテンがおすすめです。手入れをしなくても育つのであまり目が行き届かないトイレでも安心して置くことができます。

造花やドライフラワーは運気を下げてしまうので飾ってはいけません。

・キッチン
キッチンは火と水の両方の気が交わるので、風水では相性の悪い場所ですが、火と水の間に観葉植物(木)を置くのは風水的には最適といわれています。丸い形は風水的に悪い邪気を静める効果があるので、葉っぱが丸い形をしているぺペロミアの観葉植物がおすすめです。

サイズ別!人気の観葉植物

観葉植物には大型、中型、小型と3つの種類があります。

大型は10号サイズで160㎝~180㎝、9号サイズで、120㎝~140㎝、中型は、8号サイズで100㎝~120㎝、7号サイズで90㎝~120㎝、小型で6号サイズで、60㎝~90㎝、5号サイズで50㎝~60㎝の大きさになります。

自分の部屋の大きさや、置き場所によって観葉植物のサイズを選ぶことができます。ここでは大型、中型、小型に分けて人気の観葉植物を紹介していきます。

大型で人気

・ウンベラータ

ウンベラータ

ウンベラータの正式名称は「フィカス・ウンベラータ」でゴムの木の仲間です。大きなハート形をした葉がとてもインパクトがあり、数ある観葉植物のなかでも群をぬいて人気があります。

ウンベラータは飾るだけでガラッと雰囲気を変えてしまうぐらいの存在感があり、初心者でも簡単に育てられるのでプレゼントにも最適です。室内で簡単に育てることもできます。

1年で20㎝伸びることもありますが、大きくなりすぎたときは、春に枝を切ると夏には新芽を出してくれます。

・ガジュマル

ガジュマル

ガジュマルは別名「多幸の木」とも呼ばれており、とても縁起が良い観葉植物として知られています。葉は3~10㎝程で丸く肉厚でツヤツヤしているのが特徴です。

精霊が宿るともいわれ、その個性的なフォルムからも神秘的さを感じさせます。生命力も強く暑さ、寒さに強く耐陰性にも優れているので、たとえば、レースのカーテン越しのような直射日光を避けた、明るい室内で育てることができます。

太い幹がとても存在感があるのでインテリアとしても人気のある観葉植物です。

・クワズイモ

クワズイモ

成長が早く育つので「出世芋」といわれ縁起が良いといわれています。里芋とは違いクワズイモは食べられません。毒をもっているので素手で触れたり、クワズイモの長さを調節するとき切ったときに出る汁でもかぶれたりすることもあります。

見た目の南国チックな雰囲気がとても人気な観葉植物です。直射日光に当てず、屋外での半日陰を好みます。室内では、カーテン越しの太陽光が当たる場所に置くのが最適な環境です。

クワズイモは部屋のアクセントにもおすすめで、花を咲かせることもあり、花の形もふつうの花びらとは違い変わった形なので楽しむことができます。

中型で人気

・アルテシマ

アルテシマ

アルテシマはイエローとグリーンのコントラストが光沢のある大きな葉が特徴の観葉植物です。リビングに置くだけで部屋がパッと明るくなるので人気があります。アルテシマは耐陰性がありますが、できるだけ、室内でも日光が届く明るい部屋に置いてください。

日光を浴びることで、葉の色がより鮮やかになります。インテリアやショップディスプレイなどにも人気の観葉植物です。

・ドラセナ

ドラセナ

ドラセナは種類が多く、葉の形、模様、幹の太さも違いバリエーションが豊富な観葉植物です。ドラセナは花言葉が「幸福」という意味をもっていることから「幸福の木」と呼ばれています。

ドラセナは管理が簡単で、室内の日当たりが良く、風通しの良い場所に置くと元気に育つので初心者にもおすすめです。

風水的にも開運・金運を呼び込む植物として知られており、ホテルのロビーやカフェ、レストランにも飾られることも多く、インテリアとしても男女問わず人気があります。

小型で人気

・テーブルヤシ

テーブルヤシ

テーブルヤシはインテリアにもピッタリで、リゾート感溢れる空間を作りだすことができ、鮮やかなグリーンの葉がトロピカルさを演出しています。育て方も簡単で耐陰性が高く室内用として人気がある観葉植物です。

直接エアコンが当たらない、風通しが良く、日当たりの良い場所が最適です。小型で置き場所を選ばないのでオフィスにも飾ることができるのも魅力です。

・アイビー

アイビー

アイビーは、星やハートの形の可愛い葉や、丸みのある葉、尖った葉、黄金色の葉など、葉の色や斑にバリエーションがあり、その種類は500種類あるといわれています。そのうち、100種類ほどで「ヘデラ」という名前でも日本で出回っています。

アイビーは暑さにも寒さにも強いので、直射日光を避け、木漏れ日の明るさが漏れるぐらいの半日陰に置くのが最適な環境です。つる性植物なので自由に形を変えることができるので丸くリースにして飾ることもできます。インテリアとしても人気がある観葉植物です。

まとめ

観葉植物は手入れが簡単なものが多く初心者でも育てやすく、飾るだけで、部屋の雰囲気がおしゃれに変わります。観葉植物を選ぶときは育てやすさ、おしゃれさ、風水効果、サイズなど選ぶ方法はいくつかあります。

この記事を参考にし、人気のある観葉植物を飾っておうち時間を楽しく過ごしてくださいね。

リビングを劇的におしゃれにする観葉植物5選! 

リビング

自分の部屋をおしゃれにしたいって思ったことはありませんか?
ドラマに出てくるような、観葉植物が置いてあるスタイリッシュな部屋に憧れる人もいますよね。

でも初めて観葉植物を買っても、「どうやって飾ればいいのか?」「植物だから虫がつくんじゃないのか?」置き場所や、サイズなど、わからないことがたくさんありますよね。

そこで今日は、「リビングをおしゃれにする観葉植物の飾り方」「飾るときの注意点」「リビングにおすすめな観葉植物5選」を紹介していきます。

リビングをおしゃれにする観葉植物の飾り方

観葉植物はインテリアや家具に合わせて飾るとおしゃれな空間を作ってくれます。ここではリビングをおしゃれにする観葉植物の飾り方を3つ紹介していきます。

小さな観葉植物は台やチェストの上に

小さな観葉植物は床に置いてしまうと見えなくなってしまうので、高さのある、テレビボード台や、目線に入りやすいチェストの上に置くことで、空いていたスペースが寂しくなくなります。窓台の上に置くのもおしゃれです。

観葉植物は日焼けをおこしやすいので、レースのカーテンをするなど、直射日光が当たらないように注意してください。また手作りの棚を作って飾ってみるのもおすすめな飾り方です。

さらに小さなものは吊るすのもOK

つるがある観葉植物をおしゃれに飾るなら、天井にフックをかけ、鉢ごと吊り下げる方法もあります。つるが垂れ下がって見た目もおしゃれです。

カフェなどで見られる、観葉植物を逆さに吊るしたりするのもおすすめです。専用の鉢を使えば、中身が落ちてくる心配もありません。ちょっとしたアレンジで部屋が一気におしゃれになります。

大型の観葉植物は部屋のコーナーに配置

大型の観葉植物は部屋のコーナーに置くと部屋に奥行き感が出てレイアウト的にも最適です。1か所に固めて飾るのも個性的な空間が生まれ、おしゃれになります。大型の観葉植物は存在感もあるので飾るだけで部屋の印象が変わります。

スタイリッシュな部屋を演出するのにピッタリです。また部屋の中の隠したいものや場所に飾ることもできます。

観葉植物をリビングに飾るときの注意点

虫がつく危険性もある

観葉植物には虫がつく危険性があります。虫がつきにくい環境を作らないといけません。もし、虫がついている場合は、虫の種類によって違いますが、「水で流す」「拭き取る」「薬剤を使う」などの対処方法があります。

そのほかにも、観葉植物の置き場所がジメジメしていると虫がよってきたり、使う肥料や土によって虫が発生したりします。虫がつくと、観葉植物が病気になることもあるので注意が必要です。どうしても虫が苦手な人は、虫がつきにくい観葉植物を選ぶといいでしょう。

置き場所に注意

観葉植物を楽しむには、置き場所に注意が必要です。観葉植物によっては、日陰で育つことができる種類もありますが、基本、日光を浴びて育ちます。

だからといって、直射日光が当たる場所に置いてしまうと、葉焼けをしてしまうので、風通しの良いレースのカーテン越しに置くのが最適です。

エアコンの風が直接当たる場所や、暖かい風が当たる場所もNGです。また、観葉植物は寒さに弱いので、冬は特に置き場所に注意が必要です。10℃以上を保てる場所に置くようにしましょう。

サイズに注意

観葉植物は成長につれて形や大きさが変化していきます。育てていると2m以上になったりする種類のものもあります。育ちすぎて、天井に当たってしまったり、家具の横に飾ろうと思っていたのに、大きくなりすぎて置けずに困ってしまったりする可能性もあります。

そうならないためにも、買う前に、部屋の高さや、大きな観葉植物を置けるスペースがあるか、家具などのサイズを確認しておきましょう。

リビングに置くのにおすすめな観葉植物5選

1位パキラ

パキラ

パキラは中南米原産のアオイ科の植物で、初心者にも大人気のパキラ。日光を好む観葉植物で日当たりの良いリビングにはピッタリです。生命力が強く、暑さ、寒さに強く耐陰性もあるため日陰でも育ちます。

「発財樹」という別名をもっており、プレゼントとしても人気があります。観葉植物の中で風水効果が一番あるといわれリビングに置くだけで、その存在感からスタイリッシュな部屋に早変わりします。

2位サンスベリア

サンスベリア

サンスベリアはキジカクシ科に分類されている植物です。縞模様が虎の尾っぽに見えるため「トラノオ」と呼ばれています。

個性ある、色鮮やかな葉の模様と尖った葉が勢いよく伸びているサンスベリアはその存在感からも人気があります。日当たりの良い場所や半日陰を好む観葉植物で耐陰性もあり、蛍光灯だけのリビングでも育ちます。

風水的にも空気清浄効果もあるためマイナスイオンを放出してくれるので、リビングにもピッタリです。虫もつきにくく育てやすいので初心者にもおすすめの観葉植物です。

3位ゴムの木

ゴムの木

ゴムの木はクワ科のフィクス属という種類の植物です。インテリアとして人気の高いゴムの木は風水的にも「陽の気」をもっているといわれています。寒さや乾燥にも強く枯れにくいので定期的に日光に当ててあげさえすれば室内で育てることができます。

種類も豊富でサイズ、色、葉の形など自分の好みで選ぶことができるのも魅力です。見た目のみずみずしい葉の色や存在感はリビングにピッタリです。

4位多肉植物

多肉植物

多肉植物は、砂漠や海岸など乾燥地に生息する植物で、サキュレントとも呼ばれ、葉の中に水分を蓄えることができるサボテンと同じ種類の植物です。

ぷっくりした肉厚な葉も可愛いと人気で、乾燥した環境を好み、水やりなどの手間があまりかからないので初心者にも簡単に育てられます。品種も多いのでお好みのものを選んでリビングにまとめて飾るのもおすすめです。

5位オーガスタ

オーガスタ

オーガスタはゴクラクチョウ科のストレリチア属に分類される植物で、「天国の白い鳥」という別名があります。バナナの葉っぱのような葉がトロピカルなイメージを演出してくれのでとても人気があり、リゾートホテルでもよく飾られています。

丈夫で枯れにくいので、日光の当たる明るい場所に置いておくだけで育ちます。リビングに大きなサイズのオーガスタを置くだけでリゾート感が出るので南国テイストが好きな人にはピッタリです。

まとめ

観葉植物は飾るだけでリビングがおしゃれになります。観葉植物をリビングに飾るときは虫がつく危険性もあります。種類によっては大きくなる観葉植物もあるので、買う前に、置き場所のスペースや家具のサイズを測ったりしておく必要があります。

せっかく買ったのにあとで困ることがないようにしっかりと確認してから買いましょう。まずは、初心者でも簡単に育てることができる観葉植物を買ってみることをおすすめします。

人気の観葉植物の種類15選!小型から大型まで特徴や名前を紹介!

室内の雰囲気をガラッと変えてくれる観葉植物。

生活に取り入れるだけで、心身ともにリラックスできる癒しの存在ですよね。

この記事では、そんな観葉植物の中でも特に人気のあるものの種類や名前に加え、特徴などもご紹介します。

小型から大型まで15種類の観葉植物をまとめていますので、ぜひ参考にされてみてください。

 

定番のおすすめ観葉植物の種類

はじめにご紹介するのが、定番とも言えるおすすめの観葉植物です。

初めて観葉植物を育てるという観葉植物初心者の方は、今からご紹介する5つの種類から選んでみるのもおすすめですよ。

 

サンスベリア

空に向かってまっすぐ伸びる姿が印象的な「サンスベリア」。

スタイリッシュでおしゃれな雰囲気のある観葉植物なので、インテリアショップやカフェなどでもたびたび目にする人気者です。

「サンセベリア」や「トラノオ」と呼ばれることもあるこの植物は、とっても丈夫。

多肉植物の仲間で乾燥に強いので、たとえ過酷な環境に置いていたとしてもぐんぐん成長してくれるのが魅力です。

日光が大好きな観葉植物ですので、ぜひ窓辺などの明るい場所に置いてあげてください。

ただし、蒸れに弱いという特徴があるので、水のやりすぎは控えましょう。

 

パキラ

古くから不動の人気を誇る「パキラ」。

原産地はブラジルで、日当たりを好む観葉植物です。

日光がしっかり届く場所に置くようにしましょう。

耐寒性には弱いですが、耐暑性には強いという特徴があります。

日本国内では小さなものも売られていますが、原産地のブラジルではとても大きくなるものが多く、大きなものだとなんと20mにもなるという情報もあります。

 

エバーフレッシュ

「アカサヤネムノキ」という名前も持つ「エバーフレッシュ」。

葉の形が美しいので、おしゃれな観葉植物としても有名ですよね。

エバーフレッシュの葉は、夜になると閉じるという特徴があります。

一日のうちに姿の変化が楽しめるという、珍しい観葉植物なんですよ。

日光が大好きで、どんどん育っていくので剪定が必要です。

好みの大きさになるように思い切って剪定してください。

 

モンステラ

室内の雰囲気をワンランクアップさせてくれる「モンステラ」。

さまざまな品種がありどれも葉の形がかわいらしいので、思わず写真に撮りたくなってしまうような観葉植物ですよね。

モンステラは水が大好き。

水やりはもちろんのこと、葉水もしっかりおこなってあげてくださいね。

 

ガジュマル

力強い雰囲気が魅力の「ガジュマル」。

沖縄には「キジムナー」という精霊が宿るという言い伝えもありますよね。

耐暑性の強い観葉植物ですが、夏場の直射日光は苦手です。

夏場には日陰や半日陰などに置き場所を変えてあげるようにしましょう。

風水的にも良い植物なので、観葉植物でさまざまな効果を得たい方にもおすすめです。

 

ミニサイズのおすすめ観葉植物の種類

次は、ミニサイズのおすすめ観葉植物を見ていきましょう。

 

ハオルチア

ぷちぷちとした姿がかわいらしい「ハオルチア」。

多肉植物の一種で、ファンが多いことでも有名ですよね。

一年にわたって室内で育てることができ、手入れ方法も簡単なので初心者にもおすすめです。

さまざまな品種があり、斑入りのものもかわいいですよ。

 

リプサリス

ちょっぴり変わった観葉植物をお探しの方におすすめなのが、「リプサリス」です。

葉の形がユニークで、男性にも人気のある存在ですよ。

リプサリスは根腐れをおこしやすいので、風通しの良い場所で育てるのが鉄則です。

 

フィットニア

「フィットニア」もユニークな形が魅力の観葉植物です。

育て方が上手だと葉をどんどん広げてくれるので、大きくなりすぎた場合は植え替えをおこないます。

植え替えを実施する場合は、5月から7月の間におこなうようにしましょう。

詳しい植え替え方法は、植物図鑑などの目次で調べてみてくださいね。

 

ペペロミア

「ペペロミア」も珍しい観葉植物です。

原産国は熱帯地域なのですが、あまり日当たりは好まない植物なので気をつけましょう。

基本的に半日陰で育てます。

 

ピレア

たまご型の葉っぱがかわいらしい「ピレア」。

ペペロミアと同じように熱帯地域の観葉植物ですが、基本的に日陰か半日陰が好きだという特徴があります。

耐寒性が弱いため、冬場は必ず室内で育ててあげるようにしてくださいね。

 

大型のおすすめ観賞植物の種類

最後にご紹介するのは、大型のおすすめ観葉植物です。

 

ドラセナ

日本では「幸福の木」としても有名な「ドラセナ」。

小さな状態で売られていることもありますが、実はとても大きくなる観葉植物です。

背の高い観葉植物をお探しの方には特におすすめです。

ドラセナは初心者でもとても育てやすい植物。

基本的には日当たりの良い場所で育てます。

 

ツピタンサス

「シェフレラ・ピュックレリ」という別名もある「ツピタンサス」。

こちらもドラセナと同様に、とても大きくなる観葉植物です。

葉の形が細く繊細な印象があるため、女性から好まれる傾向にあります。

 

ゴムの木

おしゃれな雰囲気が魅力の「ゴムの木」。

街中で見かけることも多い観葉植物ですが、育て方はとても簡単。

水やりさえ欠かさなければ、どんどん大きくなってくれまので、ずぼらな方にもおすすめです。

 

オーガスタ

「ゴムの木」と同様、おしゃれなカフェなどでよく見かける「オーガスタ」。

バナナの葉に似ている観葉植物で、大きなものはなんと60m以上の高さにもなるんです。

日差しは好みますが、意外と耐陰性もあるので日当たりが悪い場所にお住まいの方にもおすすめできる観葉植物です。

 

ウンベラータ

「ウンベラータ」もおしゃれな観葉植物の代表選手。

葉っぱがハート型をしており、プレゼントにも最適です。

ウンベラータもとても育てやすい観葉植物。

日当たりの良い場所で育ててくださいね。

 

まとめ

観葉植物にはさまざまな種類が存在します。

今回の記事を参考に、ぜひお気に入りの一鉢を見つけてみてくださいね。

 

観葉植物をもっとお洒落に!インテリアとして飾る時のポイント

 

お部屋の雰囲気をより良いものにしてくれる観葉植物。

おしゃれなインテリアには欠かせない存在ですよね。

この記事では、そんな「観葉植物のインテリア性をアップさせるためのポイント」や「飾る場所別のおすすめ観葉植物」についてご紹介します。

多肉植物や寄せ植えなどの情報もたくさんまとめていますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

観賞植物のインテリア性をアップさせるためのポイント

はじめに「観葉植物のインテリア性をアップさせるためのポイント」からご紹介していきます。

観葉植物初心者の方にもわかりやすくまとめていますので、参考にされてみてくださいね。

設置場所

観葉植物はその種類にもよりますが、室内に設置する場合基本的には日当たりの良い場所に置くのがおすすめです。

この基本を踏まえた上で観葉植物のインテリア性をアップさせるには、ちょっとしたポイントがあります。

まずは、観葉植物をお部屋の空間の中にある「余白」の部分に設置するということです。

たとえばリビングに観葉植物を設置する場合、ソファやテレビなど大きな家具の横など空間にできている余白部分を選ぶようにするのがおすすめです。

空間の余白に観葉植物を設置することで、グリーンがアクセントとなり空間全体がより魅力的になります。

設置方法

設置方法は、床に置くだけではなく、観葉植物をカーテンレールなどのある程度高さのある部分に設置するという方法もおすすめです。

アイビーやポトスなど、下に垂れ下がるタイプの観葉植物は、高い場所に設置することでより活き活きとした見え方をします。

空間に立体感も生まれるので、おすすめです。

ただし、水やりが億劫になってしまわないようにあまりにも高い場所に置くのは避けるようにしてください。

観葉植物のお世話をする方の身長の高さにもよりますが、基本的に2m以上の高さになるような場所はあまりおすすめできません。

高い部分に観葉植物を設置する場合は、棚などを使って飾るのがもっとも手っ取り早いでしょう。

また、カーテンレールなどに観葉植物を吊るすという方法もおすすめです。

 

風水も意識してみる

観葉植物の風水も意識してみると良いかもしれません。

観葉植物や目的によっておすすめの置き場所が変わってきますので、楽しみながら情報収集をしてみてくださいね。

 

お部屋ごとのおすすめの観葉植物

次にお部屋ごとにおすすめの観葉植物をご紹介していきます。

置き場所を選ぶ際の参考にされてください。

 

キッチン

ポトス

キッチンはお家によって日の入り方がさまざまです。

日の当たるキッチンであれば基本的にどのような観葉植物でもおすすめですが、ここでは風水的におすすめの観葉植物について見ていきましょう。

風水上キッチンにおすすめしたい観葉植物は、「ポトス」です。

ポトスには活力や恋愛運をアップさせる効果があると言われています。

また、ポトスはサイズが小さなものも多いため、小さなキッチンにもおすすめですよ。

 

ペペロミア

「ペペロミア」も風水的にキッチンにおすすめの観葉植物です。

ぷくんとした丸い葉が特徴のペペロミアには、良くない気を鎮静化し良い気の流れを作り出してくれるという作用があると言われています。

ペペロミアもポトスと同じようにサイズが小さなものが主流なので、キッチンにも気軽に飾ることができますよ。

また、ペペロミアは基本的に肥料を与える必要がなく水やりのみで元気に育ってくれるので、観葉植物初心者の方がキッチンに飾るのもおすすめです。

 

リビング

ウンベラータ

ハート型の葉っぱがかわいい「ウンベラータ」。

上手に育てると大きく成長し、お家のシンボルツリーのような存在になってくれる観葉植物です。

そのため、家族が集まるリビングにはぴったりなんですよ。

また、ウンベラータは雰囲気もおしゃれなのでリビングのインテリアづくりにも一役買ってくれるでしょう。

明るい場所を好みますので、日当たりの良いリビングに置いてあげてくださいね。

 

サンスベリア

とっても丈夫な「サンスベリア」もリビングにおすすめの観葉植物です。

サンスベリアには空気を浄化してくれる効果もあると言われているので、家族が集まるリビングにはぴったりです。

育て方もとっても簡単ですよ。

 

玄関

モンステラ

季節を通じてやや日が当たりにくいという場合が多い玄関。

そんな玄関には耐陰性が高い観葉植物を置くのが鉄則です。

ハート型の葉っぱがおしゃれな「モンステラ」は日陰でも育ってくれるので、玄関に最適ですよ。

 

カポック

「カポック」も耐陰性が高い観葉植物です。

「シェフレラ」という別名もあるこの植物は、日陰でも元気に成長してくれますよ。

 

一人暮らしのワンルーム

パキラ

どうしてもコンパクトになりがちな一人暮らしのワンルーム。

飾りやすいコンパクトサイズの「パキラ」がおすすめです。

パキラは丈夫なので、一人暮らしの方でも育てやすいのも魅力です。

 

サボテン

サイズもコンパクトなものが多いので、一人暮らしのお部屋でも置き場所に困らないのが特徴です。

種類によっては鮮やかなお花が咲くものもあるので、育てる楽しみを味わうことができますよ。

 

お世話が面倒なら造花もあり?おしゃれなフェイクグリーンとは?

水やりをはじめ、さまざまなお手入れが欠かせない観葉植物。

仕事や家事でどうしても忙しく、お世話をする暇がないという方も少なくないのではないでしょうか?

そんな方におすすめなのが、「フェイクグリーン」です。

フェイクグリーンとはいわゆる造花で、最近ではおしゃれでクオリティの高いフェイクグリーンもたくさん販売されています。

インテリアショップやインターネット通販サイトなどで販売されていますので、ぜひ探してみてください。

 

まとめ

いかがでしたか?

場所ごとに適した観葉植物を設置して、ご自宅のインテリアをワンランクアップさせてみてくださいね。

 

 おしゃれな人気観葉植物5選!センス抜群な飾り方アイディアまで丸ごとご紹介!

お部屋の雰囲気をガラッと変えてくれる「観葉植物」。

せっかく観葉植物を購入するなら、おしゃれなものを選びたいですよね。

この記事では、観葉植物をお探しの方に向けて「おしゃれで育てやすいおすすめの観葉植物」や「観葉植物のおしゃれな飾り方」についてご紹介します。

観葉植物を飾ることでインテリアの模様替えをされたいという方もぜひ参考にされてくださいね。

 

おしゃれで育てやすい観葉植物5選

では、早速おしゃれな観葉植物についてご紹介していきます。

大きく育つものから小さなもの、観葉植物初心者の方にも人気のある丈夫なものまで、5種類の観葉植物を一覧でピックアップしてみました。

 

モンステラ

 

おしゃれな観葉植物の代表選手「モンステラ」。

葉っぱの形が大きなハート型になっているのが特徴で、ひとつ置くだけで空間が一気におしゃれな雰囲気になる植物です。

モンステラはとても強く、基本的なお手入れさえおこなっていれば元気に育つので初心者の方にもおすすめですよ。

どんどん大きくなるので、必要に応じて剪定をしてあげてくださいね。

 

ポトス

「ポトス」もおしゃれな上に育てやすさも抜群の観葉植物です。

特に斑入りの葉っぱのものはとても人気がありますよね。

種類によっては茎が伸びて垂れ下がるようになるので、カーテンレールなどに引っ掛けてつるして楽しむのもおすすめです。

さまざまな種類のものが販売されており、テーブルの上などにちょこんと置くことができるミニサイズのものなどもありますよ。

半日蔭でもすくすくと育ってくれる観葉植物なので、「うちはお部屋の日当たりがあまりよくない…」という方にもおすすめです。

 

パキラ

細身の葉の形がスタイリッシュな雰囲気を醸し出す「パキラ」。

繊細さと無骨さのバランスが良く、男女問わず人気のある観葉植物です。

パキラもおしゃれで育てやすい植物。

肥料などもそこまで必要ではなく、水やりだけで元気に育ってくれるので忙しい方にもおすすめです。

ただし、寒さに弱いため、冬場は暖かい場所に置いてあげてくださいね。

 

サンスベリア

「アツバチトセラン」や「トラノオ」などの和名も持つ「サンスベリア」。

スッと伸びた葉がクールな印象の観葉植物です。

ミニサイズから大型サイズまで種類も豊富なので、飾りたいお部屋の広さに合わせて選ぶことができるのも嬉しいですね。

乾燥に強いサンスベリアは日光が大好き。

基本的には日の当たる明るい場所で育ててあげてください。

ただし、夏場に直射日光に当てすぎると弱ってしまうので、夏の時期は半日蔭に移動してあげてくださいね。

 

ウンベラータ

おしゃれなインテリアショップやカフェなどにもよく置かれている「ウンベラータ」。

おしゃれな方から非常に人気のある観葉植物です。

ウンベラータも育てやすく、種類も豊富なので選ぶのが楽しいですよ。

20cm程度の小さなものから、160cmを越えるような大型のものまで販売されています。

ウンベラータもモンステラと同様に葉っぱの形が大きなハート型になっているので、プレゼントにもおすすめですよ。

 

観葉植物のおしゃれな飾り方

ここまでは、おすすめのおしゃれな観葉植物についてご紹介しました。

ここからは、観葉植物をよりおしゃれに飾る方法についてご紹介します。

 

エアプランツなどを飾ってみる

おしゃれな観葉植物と組み合わせて飾りたいのが、「エアプランツ」です。

エアプランツは多肉植物の一種。

完走に強いため頻繁な水やりもあまり必要なく、管理が簡単なのも魅力です。

サイズ感も小さめのものが多いので、リビングなどに気軽に飾ることができますよ。

エアプランツをひとつ置くだけで、一気におしゃれな雰囲気を演出できるのでおすすめです。

 

空間の余白を埋めるイメージで飾る

観葉植物を飾る際には、「室内の空間の余白を埋める」というイメージを念頭に置いておくと良いでしょう。

部屋を見渡してみて、「この部分が少し寂しいな」と思う場所に観葉植物を飾っていきます。

余白を埋めるようにして観葉植物を飾ることで、部屋の中が明るい雰囲気になり活き活きとした雰囲気を演出できますよ。

ただし、観葉植物の種類によっては日陰や寒さが大敵になってしまうものもありますので、日のなったく当たらない場所や一年を通じて気温が低い場所はなるべく選ばないように注意しましょう。

 

左右対称に飾ってみる

観葉植物を飾り方で悩んでいらっしゃる方は、まずは観葉植物を「左右対称に飾ってみる」ということから始めてみることをおすすめします。

観葉植物を左右対称に飾ることで空間に調和が生まれ、簡単におしゃれな雰囲気を演出することができますよ。

たとえば、ベッドサイドの右側と左側などにある程度高さのある観葉植物を飾ってみるのも雰囲気が出て良いですね。

 

観葉植物をもっとおしゃれに楽しむポイント

観葉植物をもっとおしゃれに楽しむにはどうしたらいいのでしょうか?

最後に観葉植物をよりおしゃれに楽しむポイントについてご紹介します。

フェイクグリーン(造花)もあり!

「観葉植物の手入れをする暇がなかなかない」という方は、フェイクグリーン(造花)を飾ってみるのもありです。

以前に比べて、フェイクグリーンのクオリティは格段に上がっており、本物と見分けがつかないようなものもたくさん販売されています。

おしゃれなインテリアショップなどには個性的なフェイクグリーンも販売されているので、じっくり探してみましょう。

自分の部屋の雰囲気に合ったものを選ぶのも楽しいですよ。

 

鉢や小物にもこだわる

観葉植物を飾る鉢や小物にもこだわると、より一層おしゃれな雰囲気を楽しむことができます。

最近ではおしゃれな鉢カバーはもちろんのこと、土を隠すために使うバークチップなどにもおしゃれなものがたくさん登場しています。

インターネットや園芸店などで探してみてくださいね。

まとめ

観葉植物は空間をよりおしゃれに演出するのに欠かせない存在です。

室内にたくさんのグリーンを取り入れて、観葉植物を育てる楽しみも味わってみてくださいね。

 

室内で育てられる大型のおすすめ観葉植物10選

お部屋の雰囲気をおしゃれに演出してくれる「観葉植物」。

中でも大型の観葉植物は、ひとつ置くだけで室内のイメージをがらっと変えてくれることからとても人気があります。

この記事では、そんな大型の観葉植物をお探しの方に向けて「おしゃれでおすすめの大型観葉植物」についてご紹介します。

「大型の観葉植物のサイズや育て方」についてもまとめていますので、ぜひご覧ください。

 

おしゃれでおすすめの大型観葉植物10選!

はじめにおしゃれでおすすめの大型観葉植物を一覧にしてみました。

大型観葉植物初心者の方にもおすすめの種類ばかりですので、参考にされてみてくださいね。

 

ユッカ

空に向かって力強く伸びる姿が印象的な「ユッカ」。

無骨でクールな雰囲気もあることから男性からの人気も高く、しっかりとした高さになるのが特徴です。

お日様の光が大好きなユッカは、日の光を浴びてぐんぐんと成長していきます。

日陰は苦手な植物なので、必ず明るい場所で育ててあげるようにしましょう。

また、どんどん背が高くなるので2年~3年に1回は植え替えが必要です。

5~9月に植え替えてあげてください。

多肉植物などとの相性も抜群です。

 

パキラ

「カイエンナッツ」という別名も持つ「パキラ」。

スタイリッシュな印象のパキラは、原産国ではなんと20m近くの高さにもなるのが特徴です。

パキラもユッカと同様に日の光が大好きなのが特徴。

日差しが注ぐ場所に置いてあげてくださいね。

また、パキラは冬の寒さに弱いため、冬場は必ずある程度暖かい場所に設置するようにします。

 

ウンベラータ

おしゃれな方に大変人気のある「ウンベラータ」。

種類もさまざまで、インターネットなどでも簡単に購入できる大型観葉植物です。

お値段もさまざまで、お手頃なものからややお値段が高いものまで幅広く流通しています。

ウンベラータも、大きくなると人の背の高さを超してしまうほどの大型観葉植物。

明るい場所が好きなので、リビングなどに置いてあげると良いですね。

 

エバーフレッシュ

「アカサヤネムノキ」とも呼ばれる「エバーフレッシュ」。

繊細な葉の形がとてもおしゃれで、男女問わず人気のある大型観葉植物です。

夜になると葉を閉じるのが最大の特徴。

昼と夜で姿が変化するので、なんだかペットと一緒に生活しているような気持ちになれますよ。

エバーフレッシュも明るい場所を好みます。

肥料などをあげて上手に育てれば、黄色いかわいいお花を咲かせてくれますよ。

 

オーガスタ

野性味あふれる「オーガスタ」。

力強さがあり、男性へのプレゼントにも人気のある大型観葉植物です。

とても丈夫で育てやすいので、大型観葉植物初心者の方にもおすすめ。

ある程度耐陰性があるので、日当たりのあまり良くないお家にお住まいの方でも安心して育てることができます。

 

ドラセナ

「幸福の木」という別名でも有名な「ドラセナ」。

ミニサイズのものもありますが、実は大型になる観葉植物です。

ドラセナもオーガスタと同様に、日陰でも育ってくれる観葉植物。

ただし、真っ暗な場所に置くと弱ってしまいますのでレースのカーテン越しに光が当たるような場所に置くのがおすすめです。

 

シュロチク

爽やかな印象の「シュロチク」。

「和」の雰囲気を感じられる大型観葉植物なので、和室や古民家などにもおすすめしたい存在です。

シュロチクは風水においても良いといわれている観葉植物。

悪い気を逃がし、良い気の流れを形づくってくれるといわれています。

半日陰などで育てるのがおすすめです。

 

アレカヤシ

トロピカルな雰囲気を持つ「アレカヤシ」。

耐陰性がしっかりある大型観葉植物なので、玄関などにも置くことができます。

一時期に比べて販売されている店舗が少なくなっているので、インターネットなどの園芸関連店を探してみると良いでしょう。

 

ゴムの木

たまご型の葉っぱがかわいらしい「ゴムの木」。

とっても丈夫で育てやすい大型観葉植物です。

日当たりの良い場所が大好きなので、しっかりと明るい場所においてあげましょう。

また、葉っぱにホコリがたまりやすいので気が付いたらティッシュペーパーなどで拭いてあげてくださいね。

 

トックリラン

ユニークな姿が魅力の「トックリラン」。

日当たりが大好きなので、明るい場所で育てましょう。

ある程度乾燥した土が好きなので、水のやりすぎには注意してください。

 

どこから大型?観葉植物のサイズについて

ここまではおすすめの大型観葉植物を10種類ご紹介しました。

ところで、「大型の観葉植物」といってもいったいどこからが「大型」と定義されているのでしょうか?

 

「大型観葉植物」の定義はお店によっても異なります。

しかし一般的に、高さ75cmくらいのものからを「大型」と定義しているところが多いといわれています。

 

大型観葉植物の育て方

大型観葉植物はほかのサイズの観葉植物と違った育て方をする必要はありませんが、大型のものを育てる際にはちょっとしたポイントもあります。

大型観葉植物を育てるポイントをご紹介します。

 

水やりのポイント

観葉植物の種類にもよりますが、特に大型の観葉植物は表面の土がしっかりと乾いてから水やりをするのが大切です。

大型観葉植物は小型の観葉植物と比べると、水やりの頻度がやや少なめで大丈夫なことが一般的です。

まだ土の表面が乾いていないにも関わらず毎日のように水やりをしてしまうと、観葉植物が根腐れを起こしてしまうこともありますので十分注意しましょう。

 

水やりの際は、鉢の底から水があふれるくらいまでたっぷりと与えるようにしてください。

また、観葉植物の種類によっては夏場は水切れをさせない方が良い場合もありますので、育てる植物の種類によって調整してください。

 

設置場所の選び方

大型の観葉植物は、頻繁に動かすのが難しいため設置場所にも注意が必要です。

これも植物の種類によって異なりますが、基本的には太陽の光が差し込むお部屋に置くようにします。

 

ただし、いくら光がよく差し込むからといって直射日光が当たるような窓辺に置いてしまうと、観葉植物が葉焼けを起こしたり弱ってしまったりすることもあります。

レースのカーテン越しに柔らかな光が入る場所がベストな場合が多くなってきます。

また、寒さに弱い観葉植物も多いため、冬場は気温が低くなりすぎない場所に設置するように心がけます。

リビングなど、人が集まり気温も通年あまり変わらないような場所がおすすめです。

 

まとめ

大型の観葉植物の種類や魅力、育てる方法などについてもご紹介しました。

大型のグリーンを空間に取り入れて、より素敵なインテリアづくりをされてみてくださいね。

 

室内で育てられる人気観葉植物10選!飾り方の3つのポイントもまとめて紹介!

目や気持ちを優しく、そして元気にしてくれる観葉植物は、お部屋にあるだけで癒しになります。でも、管理が大変だと興味があっても取り入れるのを躊躇してしまいますよね。日差しや水やり、温度など多くの点が気になります。実際は観葉植物のお手入れはどんなことをすればいいのでしょうか。いろいろな種類がある中でも、特に自宅で負担なく取り入れられる室内向けの観葉植物をご紹介します。

 

室内で育てられるおすすめ観葉植物10選

ドラセナ

スズラン亜種の1つで原産はアフリカ大陸の亜熱帯地域です。葉に白い縁ができていたり、白いストライプがあったり美しくて、過酷な気候の中で育つので生命力も強いです。そのため育てるのも難しくはなく、春から秋には土が乾燥したら水やりをする、冬は水はときどきだけあげるで構いません。幹の柔軟性が比較的に高いという特徴があり、形を整えることもできます。

 

パキラ

中南米原産の植物で、水辺に生育するため強固な生命力があります。パキラは水辺で成長することからもわかるように、根腐れを起こしにくく、日当たりを気にしなくてもいいので育てやすいです。

ただ、亜熱帯気候で育っているために寒さには弱いので、常時10度以上は確保する注意が必要です。

 

サンスベリア

スズラン亜種の1種で原産はアフリカの亜熱帯植物です。葉に白い縁があり肉厚で、茎から下は土に埋まって葉だけが外に出ています。

葉が厚みがあるだけに乾燥に強く、水分をあまり必要としない観葉植物です。逆に寒さと水のやりすぎには弱く、根っこが水分を吸わない性質なので根腐れを起こしやすいです。このポイントを抑えると手間いらずで育てやすいです。

 

ユッカ

ユッカは放射線状に葉が伸びる低木の観葉植物です。葉は尖っていて鋭いので取り扱には注意が必要ですが、その分水分もあまり必要ではありません。

さらに寒さ熱さの両方に強いので多くの手入れが不要で、常緑で彩りを加えてくれます。原産地は北米です。

 

ガジュマル

日本でも南九州では古くからある植物で、常緑樹で20m程度の高さまで成長します。

ガジュマルは小さな実をつけるのですが、その実は鳥が好むため、屋外で育てると鳥を呼ぶことにもなります。耐陰性もありますが、ある程度の日差しがある方が生育環境としてはおすすめです。

 

オーガスタ

自生地はマダガスカルと南アフリカで大型の常緑樹です。大きなものでは10メートルを超える高い、大きなサイズになる木です。

観葉植物としてはそこまで大きくなりませんが、それでも艶のある緑の葉は生命力を感じます。全体的にバナナの葉に似ていて、葉自体も大きくて熱帯の雰囲気を醸し出します。

 

ベンジャミン

クワ科イチジク属の低木で、原産地はインドを中心とした東南アジアに多く見られます。常緑樹ですが葉は小さくて艶のあるグリーンです。

水は多くは必要とせずに育ってくれますが、寒さには弱いので環境が変わると葉が枯れてしまいます。ある程度の気温のキープは必要ですが、その他の面では手入れの面倒はかかりません。

 

モンステラ

サトイモ科のつる性の植物の1種で、熱帯アメリカが原産地です。アマゾンなどのジャングルで育つために、直射日光に葉弱く日陰を好みます。

また乾燥にも強くきれいな葉の緑が楽しめます。他にも葉が特徴的で、穴が空いたような形状だったり、切込みが深く入っている模様になるので観賞用としても人気です。

 

幸福の木

よく耳にする幸福の木ですが、これは通称で植物の名前としては「ドラセナ」のことです。ドラセナにも多くの品種がありますが、特にマッサンゲアナのことを指すことが多いです。ですから特徴はドラセナと一緒です。

昔、玄関先にこの木を置いておいたら、幸せを呼び込むという言い伝えから来ていると言う記事もあります。風水的にも緑を玄関先に置くのはおすすめです。

 

シュロチク

中国原産でチクとついていますが竹の仲間ではなくヤシ科の低木です。葉の部分は艶のある緑で細長い形状です。ただ、本物のヤシほど鋭く硬くはないので、扱いやすくて室内の観賞用植物として長く使われてきています。耐寒性もあり手間もかからないので、日本でも育てやすい観葉植物の1つです。

 

日陰でも大丈夫?室内で観葉植物を育てる時のポイント

室内で育てるためのコツを紹介しましょう。意外と難しくないので、多くの場所で観葉植物を取り入れられます。観葉植物を育てる環境関連の管理だけはしっかりと心得ておきましょう。

 

日陰でも強く育つ植物を選ぶ

光合成するには日光は大切ですが、観葉植物の中には日差しを多くは必要としない種類もあります。逆に強い日差しを好まない種類もあります。例えばガジュマルやモンステラ、アイビーなどがあげられます。

これらを選ぶことで日差しが少なくても問題なく育ちますし、窓際に置くだけでも日差しを得ることができます。初心者向けの観葉植物としても人気です。

 

室内温度の調節をこまめにする

観葉植物は温度も大切です。病気にならずにいきいきと勢いをキープするには室内温度に気を付けると、日差しが届かない状態よりもプラスになります。

例えば比較的暖かい地方が原産の観葉植物なら室温も高めに設定が必要です。夏だと管理しなくても室温は保てることが多いですが、冬などは日本は朝晩は気温が下がるので調節することが大切です。

 

通気を良くして空気の流れを作る

日差しが少なくても育つ観葉植物は多いですが、他の点で欠かせないものがあります。それが通気性です。通気性がない場所だと水分がたまってしまって腐ってしまう原因になります。また、葉に病気が発生する可能性も高くなるので、実は一番に気にしなくてはならないポイントです。高温多湿を避けるのは観葉植物でも必須ですから、換気をして自然な空気の流れが確保できるお部屋の場所を選ぶ方が効果的です。リビングなどでも通気がよければ問題ありません。ただ、エアコンなどの強くてずっと同じ流れの風の流れでは負荷が強く逆効果です。

 

室内で観葉植物をおしゃれに飾るコツ

エアプランツなどを飾ってみる

室内の雰囲気をワンランクアップさせるには観葉植物だけでは物足りない時もあります。そんなときにはエアプランツを加えて飾る方法を使えば雰囲気がおしゃれになります。

飾り方に決まりはありませんが、空間のバランスを全体的に見て飾るとナチュラルでおしゃれな雰囲気になります。生活の中で邪魔にならない、外からの空気や光を遮りすぎないことも考慮するのがコツです。

 

空間の余白を埋めるイメージで飾る

置く場所で同じ観葉植物を使うとしても、空間の使い方で印象が全く異なります。飾ることで圧迫感や窮屈感が出てしまっては意味がありません。そこで重要なのが空間の利用の仕方です。

 

飾るときには部屋で空いている空間に観葉植物を置くのがおすすめです。観葉植物は自然に部屋と一体化していることが大切です。観葉植物を中心に考え配置すると逆に違和感がでますし、存在感が大きくなりすぎてしまいます。

物が置かれた連続性を出すことで一体感が生まれるので、空いている場所に観葉植物をセットするようにしましょう。その空間の大きさに観葉植物を合わせることも大切です。

 

左右対象に飾ってみる

同じように空間をゆったりと感じさせるにはバランスは欠かせません。その1つの要因として左右対称に飾ることです。

人間は時にはアンバランスも刺激を受けていいのですが、毎日のほっとする時間を過ごす家がアンバランスだと、こころが落ち着きません。

 

そこで観葉植物を左右対称の位置に置くことで落ち着いた良い雰囲気になり、リラックス効果も生まれます。この場合は左右対称に複数の観葉植物を使うので、小ぶりの植物でも十分に存在感を発揮してくれます。インテリアとの対称になるかも工夫して置く場所を決めましょう。

 

まとめ

観葉植物は身近な存在になって飾る方も多いです。多くの種類もあるので置く場所やスペースによっても、ぴったりの植物を選ぶこともできて、実は育てるのも難しくなく丈夫なので生活に取り入れやすい植物です。

ただ、育て方も1つ1つで気を付ける点も違いますので、事前に情報を収集しておくことが、長く美しい観葉植物をそばに置いておけるコツです。日本の住宅事情にも無理なく取り入れられる種類も多く、癒し効果や浄化作用など多くのメリットを積極的に取り入れましょう。

飾り方1つでも雰囲気は変わりますから、同じ観葉植物でも飽きずに飾り続けられます。長く人間に元気を与えてくれる植物ですから、家でも公共の場でも活躍してくれるのも魅力です。

 

風水に観葉植物を使って運勢アップ!おすすめの種類・場所まとめ

インテリアの一部としても人気な観葉植物ですが、風水的てみてもいい面が多いです。

置く場所や植物によって、恋愛運や金運、仕事運など、様々な運勢アップも期待できるんだとか……。

また、水やりの頻度が少ないものや日陰で育つものなど手入れの手軽さから、取り入れやすいところも人気な理由の一つです。

この記事では観葉植物と風水の関係について、おすすめの設置場所から期待できる効果まで

、まるごとご紹介したいと思います。

 

トイレ?寝室?風水的おすすめ観葉植物

ここからは、風水的に見ていい効果が期待できるおすすめの観葉植物を場所別にご紹介しまていきます。

 

リビング

 家族が集まる空間であり多くの人が行きかうリビングは、悪い運気が混ざりやすい場所でもあります。そんな場所にいいとされている植物は“アジアンタム”です。

混ざって乱れてしまった空気を、落ち着かせてくれる効果が期待できます。

トイレ

気の流れが停滞しやすいトイレには、浄化作用があるとされている“サンスベリア”がいいでしょう。

葉の先端がとがっており、刃物のようにみえることから、邪気を断ち切るとされています。また、お世話もほとんどしなくていいので、初心者の方でも育てやすいアイテムです。

寝室

寝室には、“アンスリウム”がいいでしょう。ただし、この観葉植物は日光に弱いので、寝室の中でも日陰で育てましょう。部屋に置くことで、リラックス効果が得られるだけでなく、インテリアとしても使えます。また、“モンステラ”もおすすめです。空気を浄化してくれるだけでなく、すっきりとした目覚めをもたらしてくれます。

玄関

日当たりが悪く、植物の置きづらい場所である玄関に飾る観葉植物としてのおすすめは“モンステラ”です。

生命力が強く、いい運気がどんどん流れてくる植物です。さらに、グリーンインテリアとしても人気で、管理も簡単で手を出しやすいのも特徴的な観葉植物となっています。

 

恋愛?金運?上げたい運別の風水観葉植物の設置場所

恋愛運

葉の形状がハート型で、特に頂点の葉が赤いハート型をしていることが特徴の“アンスリウム”は、恋愛運と結婚運の向上に効果があります。

アンスリウムは、リビングや玄関の明るい日陰に置くと元気に成長します。

 

また“オリヅルラン”も恋愛運が上がる植物の一つです。あらゆる場所で育てることができ、観葉植物初心者の方にも人気で、花言葉に子孫繁栄という意味があるように、家族運上昇にも期待できます。

多肉植物のように葉の形が丸みを帯びているものを選ぶとよいでしょう。

金運

トイレや浴室、キッチンに“ポトス”を置くことで、金運アップが期待できます。

ですが、寝室などのリラックスする部屋に飾ってしまうと逆にエネルギーを奪われてしまうので、ご注意ください。

また、先ほど紹介した“モンステラ”をトイレやリビングに置くと、丸い葉がリラックス効果を生み、金運もアップもできます。

 

仕事運

仕事運の上昇にうってつけの観葉植物は、“初財樹”ともいわれる“パキラ”です。

オフィスや書斎に置くことで、集中力アップの効果ももたらします。この“パキラ”も水やりの回数も少なく、場所を選ばない植物です。

また、“幸福の木”と呼ばれる“ドラセナ”をパキラと同じようにオフィスに置くと、仕事運に加えて事業運のアップも見込めます。種類が多く丈夫な植物です。

 

健康運

風水的に健康運を上げるには、“緑”と“土”が重要なのですが、その2つを兼ね備えた観葉植物はとても優れたアイテムです。

仕事運と同じ“パキラ”や“モンステラ”をリビングや寝室のようなリラックスできる空間に置くと運気アップが望めます。

また、基本的に植物ならどれでもいいですが、特に葉の形状が丸みを帯び、大きなものを選ぶとよりいいでしょう。

観葉植物で風水をするときの注意点

管理方法

今回紹介した観葉植物はどれも手入れが比較的簡単なものが多いです。

しかし、実際に育てていくときには、さまざまな問題が起こる場合もあるでしょう。

例えば、葉が黄ばんでしまったり枯れていた場合は取り除きます。先端が尖った葉は傷んだ部分のみをカットする、背が高く大きい葉は根元から取り除くなど、品種によって対処方法は異なります。

ですが、日当たりや水やり、湿度、風通し、温度など基本をおさえるだけで、観葉植物はすくすくと育っていきます。水やりがほとんど必要ない種類や日陰でも生きていけるような生命力の強い品種もあるので、育てやすいものから始めてみるのもいいかもしれません。

大きさ

観葉植物と一言にいっても大きさはまちまちです。観葉植物を置こうと考えている部屋やスペースを考えて決めるのも大切です。

トイレやオフィスに置くときは小さめのサイズの方がいいですよね。また、リビングのような比較的広めのスペースがある場所には、その部屋のアクセントになるような存在感があるものを持ってきてみると、おしゃれな部屋に近づけますよ。

 

リビングに置くのに最適で最近人気になってきている観葉植物といえば、“ウンベラータ”です。

ハート型の大きな葉が特徴でインテリアとしても大活躍です。育てるときは、水を定期的にあげて、日光のよく当たる場所に置いてあげてください。

植木鉢

部屋のインテリアとして人気となってきている観葉植物ですが、実は植木鉢の選択もテイストを合わせるにはとても大切なポイントです。

色はもちろん、模様や素材など種類は様々です。家具に合わせるのもよし、アクセントとして目立たせるのもよし。自分の部屋や空間がよりいいものになるよう、情報集めをしてお気に入りの植木鉢を見つけてみましょう。

まとめ

今回は、観葉植物の風水効果について紹介しました。観葉植物に興味を持っている人やどの品種を育てたらいいのかお悩みの方も多いと思います。

見た目の可愛さも重要ですが、決められない方は風水に注目して選択してみるのもおすすめです。

特に、今回の記事の中でも紹介した“モンステラ”はお世話も簡単ですし、どこに置いても運気アップの見込みがあります。人気が高い植物でもあるので、挑戦してみてはいかがでしょうか。