観葉植物「エバーフレッシュ」の花言葉って?育て方や風水効果なども解説

皆さんは「エバーフレッシュ」という観葉植物の名前を聞いたことがありますか?

鮮やかな緑色の葉が羽根のようにたくさん連なっていて、とても軽やかで優しい雰囲気の観葉植物です。育てやすくお部屋のインテリアとしても大変おすすめです。

今回は、今人気のエバーフレッシュについて、お伝えしていきたいと思います。

日中は、葉をいっぱいに開いて日光を浴び、夜になると葉を閉じて眠る、まるで人間と同じような生活リズムのとても愛着の湧く植物です。

エバーフレッシュってどんな観葉植物?

植物名 エバーフレッシュ
学名 Cojoba arborea var. angustifolia
科名 マメ科 コヨバ属
原産地 ボリビア、ブラジル
草丈 1~3m程度
耐寒性・耐暑性 弱い・強い

エバーフレッシュは、学名「Cojoba arborea var. angustifolia(コヨバ・アルボレア・アングスティフォリア)」、和名アカサヤネムノキといい、ボリビア・ブラジルなどの熱帯アメリカが原産地の常緑高木です。

樹高は1~3m程度ですが、原産地では30mを越す高木でもあります。

濃い緑色の羽根状に連なった葉が特徴で、日中は開き夜には閉じて休眠します。

4~9月頃には薄黄緑のふわふわとした綿毛のような花をつけます。元々暑い地域の植物ですので耐寒性は弱く、耐暑性は強いです。

エバーフレッシュの名前の由来って?

エバーフレッシュは、一年中鮮やかな緑色の葉をつける常緑樹であることから、「エバー=いつも」「フレッシュ=新鮮、新しい」と呼ばれるようになりました。

また、同じマメ科のネムノキと同じように、夜になると葉を閉じて眠る性質があり、花が散った後には赤いサヤに入った実をつけることから、別名アカサヤネムノキともいわれています。

エバーフレッシュの花言葉は

エバーフレッシュの花言葉は、「歓喜」「胸のときめき」です。

これは、古代中国のエピソードが由来となっています。中国で暮らすとある家族は、いつも父親の不機嫌に悩まされていました。

その父親に、ある日エバーフレッシュの入ったお酒を飲ませた所、たちまち上機嫌になり、明るく朗らかになったのです。

家族は大変喜び、そのことが由来となって「歓喜」という花言葉がつきました。

また、このエピソードは家族ではなく夫婦間の話とされることもあり、そのことから夫婦円満を意味する「胸のときめき」という花言葉も加えられました。

エバーフレッシュの選び方のポイント

風が吹くと、そよそよとなびくような軽やかな葉っぱと、時には可愛らしい花もつけて私たちを楽しませてくれるエバーフレッシュ。基本的には葉がぎっしり密集していて、鮮やかな色の物がおすすめです。ここでは、エバーフレッシュを上手に選ぶポイントをご紹介します。

サイズで選ぶ

通販サイトでは4号30cm~、8号100cm~、10号150cm~から販売されています。4号サイズの小さな物は、卓上インテリアとしておすすめですし、8,10号の大きなサイズの物は寝室やリビングなどにメインの観葉植物として飾れば、お部屋を明るくナチュラルな雰囲気にしてくれます。

品種で選ぶ

エバーフレッシュはコヨバ・アルボレアを園芸用に開発した物なので、特にそれ以上品種は分かれていません。

コヨバ属自体は、自生地で12種類ほど確認されていますが、皆背が高く園芸用としては使われていません。

エバーフレッシュは、園芸用に品種改良された、大変育てやすい観葉植物です。

エバーフレッシュを元気に育てるポイント!

一年中鮮やかな緑色で、夜には葉を閉じて眠るなど可愛らしい姿で私たちを癒してくれるエバーフレッシュ。いつまでも元気で育ってくれるために、大事なポイントをいくつかご紹介いたします。

元気に育てるための環境づくり

エバーフレッシュは、元々あたたかい地域の植物のため、あたたかさと日光を好みます。

多少の薄暗さは大丈夫ですが、光量不足だと枯れてしまうので、なるべく日当たりの良い場所に置きましょう。

適温は20℃前後、8℃以下になると枯れてしまうので注意してください。

ベランダなどで育てている場合は、外の気温が肌寒くなったらお部屋に入れてあげましょう。

水はけの良い土が良いですが、市販の観葉植物用の土で大丈夫です。

また、こまめに小枝を剪定すれば枝数が増えて全体のボリュームができ、害虫なども防ぐことができます。

水やりのコツ

エバーフレッシュは、気温が低いと休眠するので、季節や気温によって水やりの仕方を変えてください。

春~秋のあたたかい時期は、成長を促すために土の表面が乾燥したら水をたっぷり与えてください(あげすぎると逆に枯れてしまうこともあるのでご注意ください)。

秋以降の寒い時期は、水やりの回数を減らし、樹液の濃度を高めることで耐寒性を上げることができます。

肥料は必要?

春~秋の成長期には、置き肥を与えてあげると成長を促してくれます。

液肥の場合は適度な濃度に希釈して与えてあげてください。

冬場など、休眠時期に肥料をあげ過ぎると肥料焼けを起こしてしまうので、要注意です。

植え替えはどうすればいい

2~3年に一度、一回り大きな鉢に植え替えましょう。

葉の数が減ってきたり、新しい葉が出たりする前に、古い葉がどんどん落ちるようになってきたら、根詰まりするかの世があるので植え替えが必要になります。

大きめの鉢に植え替えて、根が出るスペースを作りましょう。

植え替え時期は4~7月が適切です。

植え替え後は、たっぷりと水を与えてください。

お洒落にも風水にも!エバーフレッシュの飾り方のポイント

室内を明るくしてくれるエバーフレッシュ。エバーフレッシュには、恋愛運や出会い運を良くしてくれる、精神に落ち着きを与えてくれるなどの風水効果があります。ここではエバーフレッシュの風水効果と、お洒落に飾るコツをご紹介します。

エバーフレッシュの風水効果

エバーフレッシュは、恋愛運、出会い運をアップするといわれています。玄関や窓に置くのがおすすめです。特に恋愛運をアップさせたい場合は、風水で恋愛運を上げてくれるとされる南東に置くのが良いでしょう。また、リビングや寝室など自分がくつろぐ場所に置くと、癒し・落ち着きなどの効果も与えてくれます。

エバーフレッシュをお洒落に飾るコツ

エバーフレッシュには日光が大事なので、日当たりの良い場所に置くのが基本です。

背が高く存在感もしっかりあるので、エバーフレッシュを置くだけでお洒落なインテリアになり、お部屋の雰囲気が明るくなります。

大きめの鉢に入れて、玄関やリビング、窓際などに置くのがおすすめです。

風洋風どちらのお部屋のインテリアにも良く合うので大変人気です。

小さめの物は、卓上に置いても可愛らしくなります。

まとめ

商品ページはこちら

明るい緑色と羽のような形の可愛らしい葉で私たちに癒しを与えてくれるエバーフレッシュ。

初心者の方でも育てやすい、大変おすすめの観葉植物です。

お部屋のインテリアとして、運気を上げてくれるアイテムとして、ぜひ育ててみてはいかがでしょうか。

プレミアガーデンでもエバーフレッシュを扱っています。

エバーフレッシュ8号(ラスターポット付)

高さは、約100~120cm前後になります。

こちらは、本州お届け限定商品になっています。11,550円(税込み)で購入できます。