室内のインテリアに置きたい育てやすい観葉植物ランキング!

観葉植物

サイズ別室内でも育てやすい観葉植物ランキング

観葉植物室内のインテリアに使われている部屋はおしゃれな空間が演出できますし。リラックス感を与えてくれそうでそんな部屋に住んでみたいと憧れてしまいますよねす?

けれど、いざ室内に観葉植物を置きたいとなっても、

「室内にちょうどいい大きさの観葉植物を選びたい!」
「心を込めて育てた観葉植物を枯らしてしまうのではないか不安……」
「室内でも育てるのに向いている観葉植物を知りたい!」

と思っている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、観葉植物を初めて育てたいと思っている方にもおすすめな室内でも育てやすい観葉植物をランキング形式でご紹介いたします。

大型観葉植物

1.ウンベラータ

ウンベラータ

ウランベータは、アフリカの熱帯雨林が原産で、その優しい印象を与える大きな葉はかわいらしいハート型であり、その個性から非常に人気の大型観葉植物のひとつです。

ウンベラータは蛍光灯の十分な光のもとでしたら健康に育ってくれます。

注意点としてはひと夏で約20cm成長するため、最初から大きなウンベラータを選んでしまうと、部屋の中に置ききれないといった事態になってしまうのでサイズ選びには注意しましょう。

2.モンステラ

モンステラ

モンステラはサトイモ科モンステラ属で南米が原産の植物です。

つるつるとした迫力のある大きな葉に切れ目の入った特徴的な葉っぱであり、葉が大きく1mほど成長するため、南国の雰囲気をただよわせてくれる人気の観葉植物です。

室内でも育てやすい観葉植物ではありますが、日光が当たったほうが元気に育ってくれます。

直接日光を当ててしまうと葉焼けを起こしてしまうので、レースのカーテン越しに設置するなどしてあげましょう。

モンステラは暑さには強いのですが、寒さには弱い植物なので、ベランダで育てている場合室内に移動してあげるとよいでしょう。

3.エバーフレッシュ

エバーフレッシュ

エバーフレッシュは中南米や東南アジアが原産の熱帯植物で、日本に自生するネムノキの仲間なので葉の形がよく似ており、夜になると葉を閉じて眠るのが特徴です。

エバーフレッシュが夜以外にも葉を閉じることがありますが、その場合水枯れの可能性があるので、土の渇きを確認して水やりを行うようにしてください。

エバーフレッシュは、観葉植物の中でも非常に水を好む性質を持っており、春から夏にかけての水やりの際には、乾いた土にたっぷりと水をあげましょう。

冬の時期では反対に水をあまり必要としないため、土乾燥しているのを確認し、2~3日後に水やりをしてあげるとよいでしょう。

小型観葉植物

1.パキラ

パキラ

パキラはアオイ科パキラ属ブラジル原産の観葉植物です。

薄い葉を八方に広げるような形をしており、伸びてきた茎や枝をどこから切っても新しい目をつけるといった生命力を感じさせてくれる特徴のある観葉植物です。

パキラは日陰に強く、寒い場所や乾燥にも耐性があるため室内環境でも育てやすい観葉植物です。

パキラは特に高温多湿を好む特徴があるので、水はけの良い土を選び使ってあげると元気に育ってくれるでしょう。

2.オリーブ

オリーブ

オリーブはモクセイ科オリーブ属で地中海地方や中近東、北アフリカを原産地とした植物です。

一般的には、オリーブオイルなど食用としての認識が強いオリーブですが、観葉植物としてのオリーブも丈夫で育てやすくオススメといえます。

順調に育てることができれば、オリーブの花や実も楽しむことができるのが特徴です。
オリーブは日光を好む植物ですので一年を通して光の当たる場所に置いてあげると元気に育ってくれます。

冬場の約10℃の寒さには短期間耐えることができ乾燥にも強いです。
夏場の場合、乾燥気味に育ててしまうと葉を落としてしまうことがあるので、ほかの観葉植物より多めに水やりをしてあげてもよいでしょう。

3.サボテン

サボテン

丈夫で育てやすい観葉植物と聞いたらと考えると思い出すのはサボテンではないでしょうか?

砂漠のような乾燥した地域や、ほかの観葉植物が育ちにくい土地に繁殖しているイメージ通り、観葉植物としてのサボテンはお手入れや水やりがほかの観葉植物と比べ少ないので、育てやすいといえます。

サボテンとはいえ植物なのでお手入れを1度もしていなければ枯れてしまう場合があります。サボテンは砂漠のイメージの通り、高温かつ乾燥した場所や日光の当たる風通しの良い環境を好みます。

サボテンは種類が多く、種類やかたちも豊富なため室内のインテリアのイメージに合わせたり、ミニサボテンを集めてみるのも楽しそうですね。

室内で観葉植物を上手に育てるには?

観葉植物

光をあたえてあげる

今回紹介した観葉植物は室内でも育てやすく、日陰でも育てることができるものがほとんどです。

ですが観葉植物にも植物として光を利用して光合成をしなければ元気がなくなってしまいトラブルの原因にもなってしまいます。

お部屋の中ですと光の当たる窓際やレースカーテン越しの日陰ですと観葉植物は元気に育ってくれるのでベストでしょう。

また蛍光灯や白熱電球の光のもとでも育ってくれる観葉植物ももちろんありますが、室内で育てることのできる観葉植物でも長期的に育てていくのが難しい品種もあるので、定期的に日光や日陰に移動させてあげる必要があるでしょう。

正しい水やりをしてあげる!

水やりのタイミングとしては、観葉植物の土を観察してみて完全に乾燥しているときがよいでしょう。

観葉植物の土が乾燥しておらず、土が湿った状態で水やりをすることで常に土が湿っている状態となります。

その結果、観葉植物の根が酸素不足の状態になってしまうことで、根が腐り観葉植物自体が弱ってしまうといったトラブルにつながってしまいます。

水やりの量としては、水やりをした際受け皿に水がしみだしてくる程度の量で大丈夫です。
猛暑日の水やりにも注意をしましょう。

非常に強い日差しの中で観葉植物に水を与えてしまうと、あげた水が観葉植物の土の中で蒸発することで、根が蒸されてしまい根が焼けてしまうといったトラブルにつながるためです。

風通しにも気をつかってあげましょう!

水やりをしたら観葉植物を風通しのよいところへ置いてあげ、密閉された空間では換気をしてあげましょう。

水やり後に風を通してあげないと観葉植物の湿った土が乾きにくくなってしまいます。

そうなってしまうと常に土が湿った状態となり、観葉植物の根が腐ってしまうことで、観葉植物が弱ってしまいます。

菌や虫の繁殖、また病気の原因になってしまう場合もあるので、水やりをする際には、観葉植物の土に風を通してあげられる時間があるとよいですね。

ハイドロカルチャーもおすすめ

ハイドロカルチャーとは、ハイドロ(水)カルチャー(栽培)をあわせた言葉で、いわゆる土の代わりに水を利用して植物を育てる方法として最近有名になってきています。

ハイドロカルチャーの特徴としてまず土を使わないところにあります。

ハイドロカルチャーは水を使わないため、虫や菌の繁殖に強く、また無臭ですので土と違い比較的衛生面に優れているといえますね。

また土からではなく、水から直接水分を吸収するため、お水の量を管理が簡単になります。
特にガラス製の器で育てる場合残りの水分量が非常にわかりやすいメリットがあります。

水をそのまま使用するのもよいですが、ゼリーや砂状のものに水を吸わせて育てるといった製品も様々な種類販売されているのでインテリア面にも優れています。

まとめ

今回は育てやすい室内のインテリアにおすすめの観葉植物をご紹介しました。室内という環境でも育てやすい観葉植物ですが、光や水やりなどのお手入れが大切になってきます。

また、観葉植物の種類や環境によってによって成長のしやすい水やりの量や光の当たり具合、また湿度や風通しが違ってくる場合もあります。

今回ご紹介した観葉植物は室内でも育てやすく、初心者にもおすすめなので、このサイトをきっかけに観葉植物にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?