リビングを劇的におしゃれにする観葉植物5選! 

リビング

自分の部屋をおしゃれにしたいって思ったことはありませんか?
ドラマに出てくるような、観葉植物が置いてあるスタイリッシュな部屋に憧れる人もいますよね。

でも初めて観葉植物を買っても、「どうやって飾ればいいのか?」「植物だから虫がつくんじゃないのか?」置き場所や、サイズなど、わからないことがたくさんありますよね。

そこで今日は、「リビングをおしゃれにする観葉植物の飾り方」「飾るときの注意点」「リビングにおすすめな観葉植物5選」を紹介していきます。

リビングをおしゃれにする観葉植物の飾り方

観葉植物はインテリアや家具に合わせて飾るとおしゃれな空間を作ってくれます。ここではリビングをおしゃれにする観葉植物の飾り方を3つ紹介していきます。

小さな観葉植物は台やチェストの上に

小さな観葉植物は床に置いてしまうと見えなくなってしまうので、高さのある、テレビボード台や、目線に入りやすいチェストの上に置くことで、空いていたスペースが寂しくなくなります。窓台の上に置くのもおしゃれです。

観葉植物は日焼けをおこしやすいので、レースのカーテンをするなど、直射日光が当たらないように注意してください。また手作りの棚を作って飾ってみるのもおすすめな飾り方です。

さらに小さなものは吊るすのもOK

つるがある観葉植物をおしゃれに飾るなら、天井にフックをかけ、鉢ごと吊り下げる方法もあります。つるが垂れ下がって見た目もおしゃれです。

カフェなどで見られる、観葉植物を逆さに吊るしたりするのもおすすめです。専用の鉢を使えば、中身が落ちてくる心配もありません。ちょっとしたアレンジで部屋が一気におしゃれになります。

大型の観葉植物は部屋のコーナーに配置

大型の観葉植物は部屋のコーナーに置くと部屋に奥行き感が出てレイアウト的にも最適です。1か所に固めて飾るのも個性的な空間が生まれ、おしゃれになります。大型の観葉植物は存在感もあるので飾るだけで部屋の印象が変わります。

スタイリッシュな部屋を演出するのにピッタリです。また部屋の中の隠したいものや場所に飾ることもできます。

観葉植物をリビングに飾るときの注意点

虫がつく危険性もある

観葉植物には虫がつく危険性があります。虫がつきにくい環境を作らないといけません。もし、虫がついている場合は、虫の種類によって違いますが、「水で流す」「拭き取る」「薬剤を使う」などの対処方法があります。

そのほかにも、観葉植物の置き場所がジメジメしていると虫がよってきたり、使う肥料や土によって虫が発生したりします。虫がつくと、観葉植物が病気になることもあるので注意が必要です。どうしても虫が苦手な人は、虫がつきにくい観葉植物を選ぶといいでしょう。

置き場所に注意

観葉植物を楽しむには、置き場所に注意が必要です。観葉植物によっては、日陰で育つことができる種類もありますが、基本、日光を浴びて育ちます。

だからといって、直射日光が当たる場所に置いてしまうと、葉焼けをしてしまうので、風通しの良いレースのカーテン越しに置くのが最適です。

エアコンの風が直接当たる場所や、暖かい風が当たる場所もNGです。また、観葉植物は寒さに弱いので、冬は特に置き場所に注意が必要です。10℃以上を保てる場所に置くようにしましょう。

サイズに注意

観葉植物は成長につれて形や大きさが変化していきます。育てていると2m以上になったりする種類のものもあります。育ちすぎて、天井に当たってしまったり、家具の横に飾ろうと思っていたのに、大きくなりすぎて置けずに困ってしまったりする可能性もあります。

そうならないためにも、買う前に、部屋の高さや、大きな観葉植物を置けるスペースがあるか、家具などのサイズを確認しておきましょう。

リビングに置くのにおすすめな観葉植物5選

1位パキラ

パキラ

パキラは中南米原産のアオイ科の植物で、初心者にも大人気のパキラ。日光を好む観葉植物で日当たりの良いリビングにはピッタリです。生命力が強く、暑さ、寒さに強く耐陰性もあるため日陰でも育ちます。

「発財樹」という別名をもっており、プレゼントとしても人気があります。観葉植物の中で風水効果が一番あるといわれリビングに置くだけで、その存在感からスタイリッシュな部屋に早変わりします。

2位サンスベリア

サンスベリア

サンスベリアはキジカクシ科に分類されている植物です。縞模様が虎の尾っぽに見えるため「トラノオ」と呼ばれています。

個性ある、色鮮やかな葉の模様と尖った葉が勢いよく伸びているサンスベリアはその存在感からも人気があります。日当たりの良い場所や半日陰を好む観葉植物で耐陰性もあり、蛍光灯だけのリビングでも育ちます。

風水的にも空気清浄効果もあるためマイナスイオンを放出してくれるので、リビングにもピッタリです。虫もつきにくく育てやすいので初心者にもおすすめの観葉植物です。

3位ゴムの木

ゴムの木

ゴムの木はクワ科のフィクス属という種類の植物です。インテリアとして人気の高いゴムの木は風水的にも「陽の気」をもっているといわれています。寒さや乾燥にも強く枯れにくいので定期的に日光に当ててあげさえすれば室内で育てることができます。

種類も豊富でサイズ、色、葉の形など自分の好みで選ぶことができるのも魅力です。見た目のみずみずしい葉の色や存在感はリビングにピッタリです。

4位多肉植物

多肉植物

多肉植物は、砂漠や海岸など乾燥地に生息する植物で、サキュレントとも呼ばれ、葉の中に水分を蓄えることができるサボテンと同じ種類の植物です。

ぷっくりした肉厚な葉も可愛いと人気で、乾燥した環境を好み、水やりなどの手間があまりかからないので初心者にも簡単に育てられます。品種も多いのでお好みのものを選んでリビングにまとめて飾るのもおすすめです。

5位オーガスタ

オーガスタ

オーガスタはゴクラクチョウ科のストレリチア属に分類される植物で、「天国の白い鳥」という別名があります。バナナの葉っぱのような葉がトロピカルなイメージを演出してくれのでとても人気があり、リゾートホテルでもよく飾られています。

丈夫で枯れにくいので、日光の当たる明るい場所に置いておくだけで育ちます。リビングに大きなサイズのオーガスタを置くだけでリゾート感が出るので南国テイストが好きな人にはピッタリです。

まとめ

観葉植物は飾るだけでリビングがおしゃれになります。観葉植物をリビングに飾るときは虫がつく危険性もあります。種類によっては大きくなる観葉植物もあるので、買う前に、置き場所のスペースや家具のサイズを測ったりしておく必要があります。

せっかく買ったのにあとで困ることがないようにしっかりと確認してから買いましょう。まずは、初心者でも簡単に育てることができる観葉植物を買ってみることをおすすめします。